水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1957/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○水田国務大臣 それはごもっともだと思いますので、そのように一つ研究をしたいと思います。
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○水田国務大臣 日本の防衛産業は、今まで特需依存でやって参りましたが、この特需はだんだんに減っていく傾向が見えるのと反比例して、防衛庁関係の需要というものが現にふえてきているという状態でございますが、防衛力を日本で持っている以上、この防衛力を維持するために必要な軍事生産というものは、やはり自国の産業に負うべきものである。武器弾薬そのほかを外国から支給されるというような情勢を続けていることは、結局日本の防衛力を外国の従属的な防衛力にしてし…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○水田国務大臣 防衛庁当局とは打ち合せをしております。今度の予算折衝を中心としてもそういう問題がいろいろ議題になりましたが、こういう問題はもう少し計画的にやっていきたい、それで発足まぎわでまだ国防会議がそこまで手が届かぬが、至急そういう問題にまで触れてわれわれが計画を立てるから、その線に沿って本格的なものをやろうというので、防衛庁で作りたがっているいろいろなものを、本年度国内で作るということもやめさせたものもありますし、踏み切らせたもの…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○水田国務大臣 まだそういう能力は現在ない。順を追って計画的にこれを育成するのでなければむずかしいというので、どうしても防衛産業については育成の計画というものが今必要になっておるのであります。これを至急われわれは政府部内で立てたいと考えております。
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○水田国務大臣 今後必要が出てくると思っております。
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○水田国務大臣 今後立法措置が必要になるだろうと私どもは考えていますが、いろいろこの検討を目下しておる最中でありまして、いずれにしても今国会にどうこうということは天体ない。それはないということを一応はみんなで検討しましたが、今後は出てくると思います。
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○水田国務大臣 防衛産業の育成については、相当国の援助というようなものがやはり必要になってくるだろうと私どもは考えています。従ってそういうふうにして育成するという計画を持つ以上は、そこから不当な利益を出させないといういろいろな規制も同時にあわせ考えなければならないだろう。そういう方向に育成することになるだろうと考えております。
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○水田国務大臣 今までそういう特別の基本方針というものはありませんでしたが、こういうふうに問題になるたびごとに、その解決策として今おっしゃられたような問題が出てきて一つ一つ解決してきているのですが、今後起り得る問題、また現に問題になっておるのは化学工場などから出る廃液が海をよごす、これについての損害を補償してもらいたい、この予防措置を講じてもらいたいという問題と、それから中小企業の密集地帯においては、これは大企業ではないのですから、自分…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○水田国務大臣 それは一貫した方針をとっていくべきであろうと思います。
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○水田国務大臣 そういう法律を出しても、結局いろいろな鉱害に対する基準というものがはっきり出てこない限りは実施できない。煙突の煙がどの程度にどういうふうになった場合に害を及ぼすか、またそれをどういうふうに国が防がせる処置をするかという、非常にむずかしい基準についての研究がないと実効がないというようなことから、水の汚染、そういう問題についても、今それを一つのテーマにして通産省の中で技術院で研究しておるというような段階でございますので、そう…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○水田国務大臣 硫酸とかカーバイトとか、こういうものがいろいろな関連産業の拡大のネックになるだろうという点は十分検討いたしまして、発展を不均衡にさせたら、一番皆さんが心配される物価の問題を起しますので、そこらは一応勘案しまして、総合的にこの辺という、去年ほどは行きませんが、ことしの伸びはもう絶対値が大きくなっておるのですから、一二%前後という想定を持っておるのでありまして、その想定を出すまでには一応そういう問題も検討してございます。
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○水田国務大臣 この運賃の値上げにつきましては、われわれの関係物資についても相当検討いたしました。セメントとか石炭というようなものが、一番価格の中で占める運賃の比率が大きいのですが、それでも一応この程度の値上げならば何とかやっていけるだろう。そのほかの物資につきましては、価格の中に占める運賃というものは非常に少いので、運賃の若干の値上げが、日本の卸売物価の全体に響く響き方というようなものも〇・二とか、そういうような程度なら大体心配ない。…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○水田国務大臣 今申しましたように、私どもは運賃の若干の値上りよりも、輸送が円滑にいかぬ方を今年度は特におそれて、こういう措置をとったのでありますから、運賃の値上りによって今言うような大きい影響があるものは、局長が申しましたように、その点の特別の扱いというようなものについては、運輸省と相談しますし、そうでない方については、われわれも運賃値上げを認めた以上は、輸送が停滞するというようなことだけはないように、そういう問題がもし起れば、個々の…
第26回 衆議院 商工委員会 第2号
○水田国務大臣 昭和三十二年度における通商産業省の施策について御説明いたします。 わが国経済は、昨三十年度以来二カ年にわたり、輸出貿易の増大を基軸として、生産、投資、雇用の各分野にわたりましてめざましい発展拡大を遂げて参りました。今後の経済政策の基調はこのような経済発展の成果を基盤として、さらに健全な経済拡大を積極的に推進し、完全雇用の達成と国民生活水準の向上を期することにありますが、今後の通商産業政策は、このような基調に沿いつつ、総合…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○水田国務大臣 御承知のように、きのうフェアレス氏が日本に見えまして、各省大臣と順々に会見するということになりましたが、ちょうどいい機会だと思いましたので、この中共貿易の問題についてこちらから触れましたが、私の触れた趣旨は、何か中共貿易を促進するとか推進すると日本の政府が言うと、これが関係国へのすぐに非協力の態度の表明のように最近受け取られがちで、これは非常に困るので、この際十分日本に来たときを機にして理解して行ってもらいたいという意味…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○水田国務大臣 きのうのフェアレス委員会はそっちの問題を取り扱う人たちじゃございませんので、これは国際援助の問題を扱っておる人たちですから、そこと折衝するのは筋違いで、この一行の滞在中、この問題について二度折衝するというような考えは持っておりませんが、ただこれから米国へ帰って、アジア全般の援助ということについて大きい発言権を持っておる人たちですから、参考の意味で私どもが述べたので、私どものねらいは、やはり禁止についてこれを緩和させるとか…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○水田国務大臣 今申しましたように、まだ第四次の協定を結ぶまでに若干ひまがございますので、民間いわゆる三団体というものとも政府側で十分相談する。そうしてそれについて今おっしゃられるように、どういう指導をするか。今国交はないのですから、どうしても民間ベースでいろいろな交渉をしてもらわなければならぬ。政府はうしろにおっていろいろ便宜を与えるという立場しか現在はとれないと思いますが、ではどういう便宜を与えるかというような問題については、新しい…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○水田国務大臣 こっちはあまり安易に考えておりません。相当安易ではないと考えていますので、具体的にこれを伸ばそうとするというと、御承知のようにまだまだいろんな障害を持っているときですから、私は第一段としてそういう問題に触れないで、中共貿易が日本の全貿易に占める比率を、このくらいまでいっても普通の姿だ、しかも消費物資とかそういう平和物資の取引においても、日本はもっと伸びられるのだから、その範囲でわれわれは努力するのだというようなことを言っ…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○水田国務大臣 今度の四次協定については、そういう点につきまして十分こちらも計画を持ち、はっきりした指導をするつもりでおります。貿易代表の交換についても、この問題がありますし、決済方式についても問題があって、政府側の態度がきまらぬために、これが行き悩んでおるという問題はございます。今度の協定までにはこういう問題を、われわれは内部ではっきり解決して、一つの指導をして今までの障害を除くというつもりで現在おりますので、近くそういう方向にだんだ…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○水田国務大臣 こまかい問題は事務当局から御説明いたしたいと思いますが、大ざっぱに申しまして一応ことしは何とか国内炭だけでやりたいという考えから、いろいろな計画をしましたが、実際問題では普通炭でさえ少し足りない、数十万トンくらいは輸入しなければいけないだろうという計画で、全所要量を大体四千九百万トンくらいとして、そして来年度べ二百万トンまではいきませんが、それだけの貯炭を持って年を越すというような計画で、電力の使うものや何かは一応は計算…