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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1961/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1961/02/18

第38回 衆議院 予算委員会 第13号

○水田国務大臣 科学技術振興の長期計画は賛成でございます。私の方は、科学のどの部分をどういうふうにという年次計画は現在できておりませんので、そういうものが立てられることは好ましいと思いますが、現在科学技術会議で答申された技術者の人材養成の問題は、今年度の予算でも、大体倍増計画期間内に十七万人理工科系の技術者が不足するという計算が出ておりますので、なるたけこれを充足する方法として、大学の理工科系の人員をふやすとかいうようなことを配慮した予…

自由民主党大蔵大臣1961/02/18

第38回 衆議院 予算委員会 第13号

○水田国務大臣 きょうの新聞を見ますと、昨年の四月から今年の一月まで技術導入の件数が三百何十件、昨年に比べて百件もふえているというような趨勢でございますが、これはもうやむを得ないことであろうと私どもは考えております。まだまだ技術の立ちおくれ部分が非常にたくさんございますし、所得倍増計画の途中で、新技術の開発もむろん必要でございますが、まだ間に合わない部分は、外国の技術を導入するという必要が今後まだまだ相当期間続くだろうと私は思います。で…

自由民主党大蔵大臣1961/02/18

第38回 衆議院 予算委員会 第13号

○水田国務大臣 御承知のように第一次の防衛計画は三十五年度で終わり、すぐに二次の長期計画が必要でございますが、これは間に合わない。今年度はこの長期計画の観点から見ますと、ブランクの年になるわけでございますが、第一次計画そのものもまだ計画通りに実施されて実現しておりませんので、今年度はもっぱら第一次計画で実現してない部分の充実に努める、こういうことで今年度の予算は編成されておりますが、できるだけ早く第二次計画ができることを望んでおります。

自由民主党大蔵大臣1961/02/18

第38回 衆議院 予算委員会 第13号

○水田国務大臣 本年度第二次計画はできなかったために今のような予算措置をとっているということにかんがみましても、来年度の予算要求があるまでにはこの計画は策定されなければならぬと思います。

自由民主党大蔵大臣1961/02/18

第38回 衆議院 予算委員会 第13号

○水田国務大臣 今申されましたように、私どもは試験研究については、指定寄付金制度の活用とか、あるいは寄付金の損金算入限度についての考慮とか、あるいは特別償却であるとか、いろんなことについて極力税制上の優遇というものを考えて、今度の国会にも一部改正法を出しているわけでございます。今おっしゃられましたこの試験研究の準備金制度は、大蔵省でも非常に研究いたしましたが、今のところ税制上の制度としてこういう制度を認めるということは、非常に難点があっ…

自由民主党大蔵大臣1961/02/18

第38回 衆議院 予算委員会 第13号

○水田国務大臣 私の方の関係の予算関係法案は三十六件予定いたしておりますが、二十数件提出済みでございまして、今官房長官の言われました日程内に全部提出するつもりであります。

自由民主党大蔵大臣1961/02/18

第38回 衆議院 予算委員会 第13号

○水田国務大臣 昭和三十五年、今年度の大体の国民負担率、国民所得に対する率は二一%に至ると思います。三十六年度は、三十五年度の当初予算のとき程度、二〇・五%程度の負担率にとどめるつもりでおりましたが、揮発油税の増徴ということをやりましたので、中央、地方を合わせて大体二〇・七%前後になるものと思います。

自由民主党大蔵大臣1961/02/18

第38回 衆議院 予算委員会 第13号

○水田国務大臣 この基礎の計算は、それでは主税局から御説明いたさせます。

自由民主党大蔵大臣1961/02/18

第38回 衆議院 予算委員会 第13号

○水田国務大臣 これは今までの税収の実績その他も勘案しておりますし、各税日ごとの積み上げ計算でやったものでございますので、そういう今言ったような国民所得に単純な率をかけて算定したものではございません。

自由民主党大蔵大臣1961/02/18

第38回 衆議院 予算委員会 第13号

○水田国務大臣 十二月末の収入の工合を見ますと、見積もり予算に比べまして今五・九%という伸びを示しておりますので、今後この通りにいくかどうかはわかりませんが、かりにその比率で三月末までいくと仮定しますと、見込み得る額は二千三百億円前後という数字が出てきますが、そこまでいくかどうかはまだ未確定要素がございますのではっきりしませんが、今までの率をそのまま単純にかけて計算するとそうなろうかと思います。

自由民主党大蔵大臣1961/02/18

第38回 衆議院 予算委員会 第13号

○水田国務大臣 千七百億というわけではなくて、もう少し多くなるかもしれませんが、今私が申しましたのは、三月末までの予想でございまして、この予想が狂えば千八百億とか、九百億という数字になろうかと思いますが、来年度の増収の見込みは、今申しましたように、積み上げ計算をやっておるということと、それから来年度の経済の伸び率というものは今年度と比べてもっと少い九%という伸び率を見ておりますので、今年ふえたような大きいふえ方を来年税がするとは思えませ…

自由民主党大蔵大臣1961/02/18

第38回 衆議院 予算委員会 第13号

○水田国務大臣 この委員会で一ぺん、来年の税収の見方の根拠について主税局長からもう御説明してございますが、もし必要でございましたら、もう一ぺんこの基礎についての御説明をいたします。そうでたらめな計算をやっておるわけでは絶対ございません。

自由民主党大蔵大臣1961/02/18

第38回 衆議院 予算委員会 第13号

○水田国務大臣 今までとにかく生活保護費は一般の働いている人の賃金の上昇とか物価の、生活費の上がり方とかということに比べて非常に低いと思いましたればこそ、今回は表面の均衡をとってできるだけの基準の引き上げをやりたいと思って一八%にいたしたわけでございますが、生活保護を受けている人についての問題は、保護基準を上げるということもむろん必要でございますが、それよりもさっきお話がございましたように、民生委員に内緒で働いているということも問題でご…

自由民主党大蔵大臣1961/02/18

第38回 衆議院 予算委員会 第13号

○水田国務大臣 今度の予算折衝でも、この問題の調整が非常にむずかしい問題でございましたが、今労働大臣がお話ししましたように、この緊急失対法できめられている日雇い労働者の賃金のきめ方において、最高限になるようにという考慮をしてこの一五・六%というものを出したわけでございまして、これが完全に均衡がとれているとかとれないとかということについては、これはいろいろ問題があると思います。家族数が少ない場合、家族数が多い場合には、これは生活保護費の方…

自由民主党大蔵大臣1961/02/18

第38回 衆議院 予算委員会 第13号

○水田国務大臣 結局社会保障制度自身の問題に関することでございまして、この医療保障を強化しようというときに、これを何びとが医療費の負担をするかということについて、御承知のような保険制度をとって今対処しているということでございますので、これがいかなる医療を施そうと、その負担は全部——一般国民は含まれるのだから、全部国が出すのだということでしたら、やはり医療制度を保険制度に持っていくということに問題があるのでございまして、やはりこういう制度…

自由民主党大蔵大臣1961/02/17

第38回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) 一千億以上の減税をするというのが私どもの公約でございましたが、どういう内容の減税をするかということは、御承知のように、私どもは税制調査会でこの問題を特に検討していただいて、この答申を待って、大体この答申通りの内容で、平年度千百億以上減税案、初年度九百二十五億という減税案を作りまして、国会に御審議を願っているということでございますので、当初私どもが予定しておりましたこの減税は、その通り行なっておるわけでございま…

自由民主党大蔵大臣1961/02/17

第38回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) ガソリン税の増徴をきめない前は、大体、税制調査会の意見通り二〇・五%の負担率という予定でございましたが、その後、道路問題に対処するために、ガソリン税の増徴ということをきめましたので、これを入れますと二〇・七%前後の負担率になるのじゃないかと思います。

自由民主党大蔵大臣1961/02/17

第38回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) 当初の私どもの考え方は、ガソリン税を増徴しなくても道路計画はやっていけるという見込みで、五年間に一兆八千億円の資金投入という計画で対処できはせんかというのが私どもの考え方でございましたが、最後に、政府案の決定段階におきまして一兆八千億の計画では今のこの道路問題に対処できない、もう少し道路に対する資金投入は強化しなければならぬということに、政府の意見も党の意見もなりましたために、急に計画を二兆一千億円計画に変え…

自由民主党大蔵大臣1961/02/17

第38回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) 特別会計で輸入へ繰り入れませば、特別会計はこれを一般会計から繰り入れる場合にはこれを歳入で受け入れて、そうしてその年の支出を立てる、こういうことになるのでありますが、資金に繰り入れた場合には、これはこの間から申しましたように、その年に必ずしも使う必要はないのでございますから、たとえば三百億円の資金を持っている場合に、その年度に百五十億円使用するというときには特別会計の方がこの資金から百五十億円を輸入に受け入れ…

自由民主党大蔵大臣1961/02/17

第38回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) たとえば必要性があって資金というものが設けられた。その資金が枯渇した、不足したというようなときに、その資金に対する需要があるかないかの問題ですが、非常に需要が多いと、で、従って政府が出資することが必要だという必要性のあったときに、この緊急という字は財政法にございませんが、必要避けるべからざる経費の不足というものでそこへ入れるということでございますが、これは御承知の通り、そういう資金が必要ができて、資金が足らな…