P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1961/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1961/02/23

第38回 衆議院 予算委員会 第17号

○水田国務大臣 適正な課税が行なわれておるかどうかをサンプルについて調べるということは税務署にあるそうでございまして、あなたの言われるような基幹調査というのはそのことをさすのかどうか私も詳しいことはわかりませんが、まあ特に脱税の疑いを持って行く調査でなければ、そういう趣旨の調査だということを断わることはこれは一番いいことだと思いますが、やはり基幹調査といっても、適正な課税が行なわれているかどうか調査する一つの方式でございますので、問題は…

自由民主党大蔵大臣1961/02/23

第38回 衆議院 予算委員会 第17号

○水田国務大臣 私にはよくわかりませんが、ただ資料を作るためだとかなんとかという目的で行ってこの質問検査権を行使したというようなことなら、あるいはそれは少し範囲を逸脱しているということが言えるかもしれませんが、結局今言う基幹調査といわれるものも、課税が適切に行なわれているかどうかということを、このサンプルについて調査するということでございますので、やはり適正に行なわれているかどうかの調査でございますので、これは、問題は程度の問題、やり方…

自由民主党大蔵大臣1961/02/23

第38回 衆議院 予算委員会 第17号

○水田国務大臣 この疑いがあるかないかというような問題は、これは調べてみなければわからない問題でございまして、税務署としては、この調査に行くことは税務署の一つの仕事でございますし、人手がなくてめったに全部へ行くというわけにいきませんので、何年かの間に一回ずつ行くというようなことで、行くときには疑いがあろうとなかろうと行くという場合もございますので、疑いが出てきた場合には、特に厳重な調査をすることはございましょうし、調査した結果、非常によ…

自由民主党大蔵大臣1961/02/23

第38回 衆議院 予算委員会 第17号

○水田国務大臣 趣旨はわかるような気がします。

自由民主党大蔵大臣1961/02/23

第38回 衆議院 予算委員会 第17号

○水田国務大臣 さっき申しましたように、原則として夜間調査はしないということになっておるそうでございます。

自由民主党大蔵大臣1961/02/23

第38回 衆議院 予算委員会 第17号

○水田国務大臣 令状によって強制調査をする場合には、法律上の制限がありますし、一般の税法の場合では、別に夜間調査禁止の規則はございませんが、しかし、さっき申しましたように、これは原則として夜間調査はやらぬ方がいいということで、そういうことになっておりますので、たまたまさっき申しましたように、夜間営業についての調査とかなんとかいうことが現に行なわれているところもあると聞いておりますが、やはり原則として夜間調査は私はやらない方がいいのじゃな…

自由民主党大蔵大臣1961/02/23

第38回 衆議院 予算委員会 第17号

○水田国務大臣 国税長官からあなたもお聞きでございましょうが、私の聞いたところも、国税庁はそういうふうな指導をしておるということであります。

自由民主党大蔵大臣1961/02/23

第38回 衆議院 予算委員会 第17号

○水田国務大臣 それは、そういう税務行政をぜひやりたいと思っています。で今四千億と言われましたが、今度の予算は三十五年度の当初予算に比べたら確かにそうでございますが、事実上は自然増の非常に多かったのは三十五年度でございまして、三十五年度の最終の収入に比べますと、来年度の増収というものは、この間もここで御説明しましたように、二千億前後、それ以内ということでございまして、従ってそう苛斂誅求をしなければならぬような事態でもないと私は考えており…

自由民主党大蔵大臣1961/02/23

第38回 衆議院 予算委員会 第17号

○水田国務大臣 ただいまのような質問検査権やあるいは納税者の救済手続というようなもの、それらのものをやはり全部網羅しました国税通則法というようなものの制定の必要があると私どもは認めて、今税制調査会に諮問もして、さっき申しましたように、できたら来年度から実施したいと考えておるときでございますので、この立案の過程においてそういう問題も十分に私どもは考えたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1961/02/23

第38回 衆議院 予算委員会 第17号

○水田国務大臣 日本の金利水準を下げなければならぬという事情はあなたも十分おわかりだと思います。ですから、昨年政府ができましてから、この金利引き上げについての環境を作るために、政府は努力するということを申しましたが、それ以来この問題については努力をしておって、今回ようやく金利引き下げの実現の動きが見えてきたということでございまして、今度の金利引き下げとドル防衛とは、別に、全然、最初からもう関係がないことでございましたし、また関係のあるこ…

自由民主党大蔵大臣1961/02/23

第38回 衆議院 予算委員会 第17号

○水田国務大臣 従来の店頭取引の数量はそう大きいものではございませんでしたが、最近は御承知のように、三百万株の売買というようなことになって参りまして、地方取引所の取引よりも多いというようなことになって参りますと、このままこれを今の形でやらせるのがいいか、いわゆる第二市場というものを考える方がいいかと私どもは考えまして、これを証券取引審議会に今相談をかけて、そして一応結論を出してもらったら、この店頭取引を第二取引所としてはっきりさせて指導…

自由民主党大蔵大臣1961/02/23

第38回 衆議院 予算委員会 第17号

○水田国務大臣 店頭取引の株式の会社の最近の成長が非常に大きい、そしてまた資本調達の必要に迫られている会社、これから伸びる会社であって、ますますこの会社の数が多くなるという趨勢でございますので、政策的に見ましても、私は第二市場を作ることがいい。すでに外国にも例がございますので、そういう方針で今相談をかけております。そしてそういう形で解決することが私は一番いいのじゃないかと思っています。今やっていることが違法であるかどうかについては、この…

自由民主党大蔵大臣1961/02/23

第38回 衆議院 予算委員会 第17号

○水田国務大臣 私も全く同感でございまして、誇大な広告とかそういうものについての取り締まりといったようなものは、相当現在強く行なっておりますし、また品薄株に対する今の状態は確かに一部投機化しておるところがございますので、これらに対する警告措置とかも、私どもとしてはしばしばやっておるところでございまして、できるだけそういう方向に指導したいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1961/02/23

第38回 衆議院 予算委員会 第17号

○水田国務大臣 斎藤卯証券のごときは、確かに大蔵省が監査をしておりながら、簿外の操作がわからなくて、二回もやっておりながら、ああいうことになったというようなことにかんがみまして、この検査を強化するという方向はただいまやっておりますし、またこれは監督官庁の力だけではいきませんので、会員組織である以上、各証券取引所においても自主的にこういうものに対するいろいろの配慮をしてほしい。そうして違反者が出た場合には、まず自主的に除名するというような…

自由民主党大蔵大臣1961/02/23

第38回 衆議院 予算委員会 第17号

○水田国務大臣 さっき申しましたようにいろいろの指導をやっておる。この保証金の問題にしましてもこれを多くし、さらにその銘柄をふやすとかいうふうに、そのときどき今私どもはいろいろの手を打っておるつもりでございますが、これはまた今後の様子を見まして、非常に悪い方向というようなものが出てくるときには、それに対して私どもはまた思い切った措置をとらなければならぬと考えておりますが、今はたとえば一時的な投機傾向というようなものが見られますれば、それ…

自由民主党大蔵大臣1961/02/23

第38回 衆議院 予算委員会 第17号

○水田国務大臣 中小証券の伸びる余地を与えるように、今まで四大証券のあれが大きくなるというものについては、いろいろな措置をとって当局もやっておったことは事実でございますが、結局信用をもとにする業務でございますので、信用の多い方にどんどん片寄っていく、今おっしゃいましたように、四大証券がもう六十何%、七〇%近い扱いをしておるという情勢でございますので、これについての配慮は、私ども今後の証券行政としてやらなければならぬ一番大きい重点だろうと…

自由民主党大蔵大臣1961/02/23

第38回 衆議院 予算委員会 第17号

○水田国務大臣 それは賛成でございます。

自由民主党大蔵大臣1961/02/21

第38回 衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(水田三喜男君) 財源についてのお尋ねでございましたが、二兆一千億円の計画の中で、道路公団と首都高速道路公団が分担する道路事業費は、五カ年間に四千五百億円であります。ですから、政府出資を除く以外は大部分借入金になるわけでございますので、今後年々数百億円の道路債——政府保証債を出すことになろうと思います。また、現に道路債は発行しておりますので、従って、一般公共道路の方は、従来通り、特定財源と一般財源の一部をもってまかなうのが妥当…

自由民主党大蔵大臣1961/02/21

第38回 衆議院 予算委員会 第15号

○水田国務大臣 今農林大臣から言われましたように、農村から集まった金が農村に還元していない、コールの源泉になっておるというような事態は好ましくございません。私どもはやはり農村から集まった資金が農村に還元することが好ましい、何とかそういう方向で農業近代化の推進をはかりたいと考えておりましたが、御承知のように今農業から集まる金は農業協同組合、県信連、農林中金、この三階建ての構造になっておりますためにコストが非常に高い。従ってこの金は農村で消…

自由民主党大蔵大臣1961/02/21

第38回 衆議院 予算委員会 第15号

○水田国務大臣 早い話が、かりに二分こういう措置によって、補給しておったという場合に、系統資金のコストが下がって、一分の補給で済むのだという改善が見られたとしましたら、同じ三十億円でも、今度は六百億円の系統金融の金を動員する力ができるということになりますので、さっき申しましたように、そういう努力も払いながら、私どもはこのせっかく作った制度でございますから、制度を生かすに必要な金は出すつもりでおります。