水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1961/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○水田国務大臣 日本の税の建前では、大体所得あるところ税あり、こういうのが建前だと思います。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○水田国務大臣 それは財産所持の方が担税能力ありということです。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○水田国務大臣 そういう事実が大体あるというふうに聞いておりますので、これに対してどうすればいいかということで、たとえば組合員の名簿を全部税務署に報告してもらって検討するとか、そういうことのないようにどうしたらいいかということは、ただいま私の方でいろいろそういう指導方針について考えているところでありまして、そういう事実はやはりあるだろうと思います。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○水田国務大臣 二つ以上の組合に入ってはならぬというのに、はっきり名前を出した違反者もあるかもしれませんが、おそらくそういうときには名前を変えたり、いろいろな家族のほかの人の名前にしたりしているものもあると思いますので、なかなかその取り締まりのむずかしいところもあって、全部が税務署の責任だともいえない実情だろうと思います。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○水田国務大臣 税制調査会の答申を見ましても、こういう特例はやめる方がいいというような、課税の公平論からそういう意見が出ておりますが、私どもの方では、こういう特別措置法というものは政策的なものでございますから、そのときの政策判断できめるよりほか仕方がないと思いますが、まだ日本の経済では資本の蓄積をさらに促進しなければならぬという事情がございますし、ここで金利水準を引き下げるというようなことを、これは必要であってやるわけでございますが、そ…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○水田国務大臣 これは両方でございます。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○水田国務大臣 当然乱用はさせないようにしたいと思います。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○水田国務大臣 さっき銀行局長が言われましたように、これはやはり非常に微妙な問題でございますので、乱用しないように指導するのが原則で、すぐにこれを調査し処罰するようなことが、この制度を作った目的に達するかどうかという点は、非常にむずかしい問題でございますから、さっき答弁しましたように、できるだけこれを乱用しない、させないという方向の指導を十分に検討するつもりでございます。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○水田国務大臣 適切な措置を講ずるといって、この講じ方を今関係者の間でやっておるところでございます。それでとにかく講じてみますから、一年待ってもらいたい、その結果、今度はこれではいかぬからこうしますということをお答えしますので、とにかく一年待って下さい。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○水田国務大臣 郵貯の預金限度を上げると、今言ったように、従来のいきさつから申しまして、貯蓄組合の限度も上げる、これは常に一緒にしてきた問題でございますので、そういう点を十分考えて、今回の場合は郵貯の限度も貯蓄組合の限度も引き上げないという方針でございます。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○水田国務大臣 御承知の通り、金利は政府が上げたり下げたりするというものではございませんので、今低金利に対する、長期公社債等の利回り条件等においても、均衡のとれた姿を作らなければなりませんので、こういう問題について、民間の業界がいろいろ相談をしている最中でございまして、政府がここでこうしろとか、ああしろとか言って、これをやらせるという方針をとっているのではございませんので、その点は御了承願います。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○水田国務大臣 それは、均衡ある姿が望ましいという限りにおいては、なるだけ時期の同じ方が望ましいということはいえると思います。実際問題として、これが若干前後することがありましても、考え方としては、同じときの方が望ましいと思います。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○水田国務大臣 さっき申しましたように、関係者間においていろいろ意思統一をやっておるときでございますので、大蔵省からちょっとその問題は言えないと思います。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○水田国務大臣 望ましい姿の方へだんだんに話し合いがいっておるようでございますから、大蔵省が公社債はこう、何はこうと、まだこの段階では言わない方がいいと思います。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○水田国務大臣 均衡のとれた姿が望ましいのであります。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○水田国務大臣 まだその点については政府で今のところ別に交渉を持っておりません。全体の落ちついた姿を見てから考えたいと思います。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○水田国務大臣 この問題は、そういう考慮もやはりずいぶんやって、私どもは一、二カ月にわたって検討して、年末にすることがいいか悪いかという問題も検討しました結果、時期として結局一月が適当だということになって、一月に許可をしたわけでございますが、こういう措置は、どうせ早晩いろいろ均衡をとって全体の措置をとらなければなりませんので、おそくても何カ月という間を置けない問題でございましたので、たまたま時期は重なったのですが、これはやむを得なかった…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○水田国務大臣 国際金利に比べて日本の金利は割高であることは、今回の金利引き下げによってもまだその点は解消しておりませんので、将来環境を作りながら、もう一段の金利引き下げを希望するということは当然でございますが、時期については今すぐ引き下げをやろうというふうには考えておりません。一応今回の金利引き下げが、さっき申しましたように、均衡をとった姿で落ちついてから、その次にどういうふうになりますか、金融情勢を見てからまた考える問題でございまし…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○水田国務大臣 これは政策的な判断の問題でございますし、今後の情勢によってきめるべき問題でございます。今後さらにそれを継続するというふうにも今考えておりません。従って、情勢を見てこういう政策的な措置というものはすべきだと思いますので、とりあえず一年延長の措置をとるということにとどめておるわけでございます。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○水田国務大臣 そういうわけじゃなくて、情勢によっていずれかにきめるということであります。