水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1961/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会 第15号
○水田国務大臣 これは税の理論上、いろいろむずかしい問題でありまして、今一般の家庭で、そこで働いている家族にはっきり給料を払うというような慣行もできていないというときでございますが、しかし専従者控除という制度は一応必要だということで、こういう制度を置きましたものの、それでは専従者控除の控除金額が、はたして、これは給与とみなされるものかといいますと、それはまたそうではないという問題がございますので、いろいろむずかしい問題はございますが、い…
第38回 衆議院 予算委員会 第15号
○水田国務大臣 それはそういう問題も起こりましょうし、そういうものを、諸般の情勢を十分考慮してきめるということに今のところはなっております。
第38回 衆議院 予算委員会 第15号
○水田国務大臣 税金を納めていない人は、今度の減税の恩恵を受けないということは事実でございますが、この間接税の問題は、これは個人が何も消費しないという場合には税金はかからない。消費がふえていけばいくほど間接税の負担が多くなる。消費がふえていくということは、それだけ所得が増していくということを物語っておるわけでございますので、国民の所得がふえて、そうしてそのために消費を多くして間接税を負担するということは、その層に対して増税したというわけ…
第38回 衆議院 予算委員会 第15号
○水田国務大臣 ですから、私はたびたび申しておりますように、ことしの減税は所得税、法人税を中心にやった、これから来年度の日程としては、この間接税の問題に入っていくつもりだ、その間接税の扱い方もなかなかむずかしゅうございまして、政策的になるたけ消費させないという目的で税をきめてあるのもございますし、そうでなくて各階層自由に品物が選択できるような品種をいろいろ設けてあって、一定の所得層が大体こういうものを消費するだろうという選択可能のように…
第38回 衆議院 予算委員会 第15号
○水田国務大臣 文部大臣と同じ考えです。
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○水田国務大臣 西欧諸国が今度十カ国、八条国に移行しましたが、八条国に移行しても、各国の輸入制限というものについては、これはそのまま置かれて別問題になりますので、そうしますというと、その点に関しては、八条国に西欧諸国がそろって移行しても、さしあたり別に特別の影響というものはございません。ただ、国際収支もよくなって、日本も相当外貨を持っておるのですから、これを理由とする為替制限というものをいつまで日本が持っていることができるかどうかという…
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○水田国務大臣 大体そうでございます。
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○水田国務大臣 そうです。
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○水田国務大臣 大体千四百三十億程度を予定しております。
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○水田国務大臣 そういうことでございます。
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○水田国務大臣 結局地方財政計画がどう立つかということでございまして、ことしの地方財政の自然増をどう見積もるか、それから国の交付税交付金は、大体予算がきまっておりますので、それとあわせてどういう地方財政計画を立てるか、それだけ減ることで財政計画が狂うということになりますか、それだけの余力があって、減税の余地があるという計画になりますか、私どもは、これを見てから意見を言いたいと思っております。
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○水田国務大臣 大体私どもはそういう見込みでおりましたが、今自治省大臣からお答えがありましたように、当初考えておった地方税の問題に変更を加えられれば、この数字が全く動かないということは言えないだろうと思います。
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○水田国務大臣 私どもの予定では千四百三十億円ということを申しておりますので、地方税がどう変わっても、大体それだけの減税は今期待をいたしておるところでございます。
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○水田国務大臣 今のところは変わりございません。
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○水田国務大臣 国の歳入の見積もりはいろいろな資料をもってこれを行なって予算を作るのでございますから、地方においてもその年の歳入の見積もりとかいうようなものは当然できるわけでございまして、今でも私どもの方もこの見積もりと支出についての計画には協力してやっておりますが、別にむずかしい問題じゃない。国の予算編成のときにあわせて地方財政計画というものをきめるということは、これは私は全然むずかしいことではないと思っております。ただいつもいろいろ…
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○水田国務大臣 今のは一月何日でございますか。
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○水田国務大臣 そのとき、もし資料が出ておるとしますと、これは今白紙に返しまして、あらためて新しい案の相談を今関係省でしておるところでございます。
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○水田国務大臣 私は撤回はいたしましたが、考え方はそう悪いものではないと、まだ今も思っておるわけでございますが、今の地方税制でいきましても、財源は富裕県に集中して、財源の偏在度というものは今後ますます開いていくという傾向がございますので、地方財政で今後必要なのは、この後進地域をどう開発していって、地方格差をなくするかということは大きい問題でございますので、このやり方としてはやはり財源調整という考えをもって臨むのが一番妥当ではないかと思っ…
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○水田国務大臣 できるだけ額を多くしたいと思っておりますが、ただ、私どもの考えを申しますと、今言った特例法を出すだけで問題は解決するのではなくて、地方財政については、この財源調整というものはどうしてもやらなければ今後格差をなくすることができません。そのやり方としましては、今何といっても財源調整に一番役に立っておるのは交付金制度でございますが、この交付金による財源調整だけでも今十分でない、今後この問題の合理化がまだ問題としては残っておると…
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○水田国務大臣 所得倍増計画の中にもございますが、工業の分散化と大都市集中主義を避けるということについては、まず最初にやることは、全く関連産業もない下請工業もないというところへ、ぽつり工場を持っていくというようなことをやることは非常に不適当であって、やはり現在工業地帯として成り立っておるところに接近しないで、一定の距離を持ったところに新工場地帯を作るということの方が、輸送から考えても、あらゆる条件から考えても有効である。しかし、全然工場…