水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1961/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(水田三喜男君) これは、財政法の規定に従って、三十五年度の剰余金に充てる。
第38回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(水田三喜男君) そうです。
第38回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(水田三喜男君) これは、三十五年度の剰余金でございますし、さっき申しましたように、三十五年度予算編成当初には、当初の見積もりは狂っておりました。それだけ自然増が出て来ましたから、第一次、第二次の補正予算をお願いしまして、これを支出として使ったということでございますが、その後の自然増はまだ多くあるということは予想しておりましたが、九百四十億円もあるという予想はしていなかった。この予想の狂いは、さっき申しました通りでございまして…
第38回 衆議院 予算委員会 第25号
○水田国務大臣 四月末までに自然増九百二十五億円でございます。
第38回 衆議院 予算委員会 第25号
○水田国務大臣 あと十億か十五億くらいだと思います。それから予算の不用額の整理をいたしますと、剰余金は大体一千億はこすかと思っております。
第38回 衆議院 予算委員会 第25号
○水田国務大臣 三十五年度の自然増は、大体今申しましたように、五月末で九百四十億円前後と予想しております。この見込み狂いは、もう井手さん御承知の通りに、当初経済の伸びの見通しにおきましても、私どもは生産の伸びを九九%と見ておったのですが、三十五年の実績は二三%をこえるということで、一二%以上の誤差があったということは明らかでございますし、これに伴って生産、雇用、賃金、物価、いろんな税収に関係のある経済指標が全部大幅に上回っておるというこ…
第38回 衆議院 予算委員会 第25号
○水田国務大臣 これは前にも申し上げましたように、国民所得と税負担の比率をどのくらいに保つのがいいかというような問題も提起されておりますので、やはりそこらの見合いにおいて適当な減税をやりたいと思っております。
第38回 衆議院 予算委員会 第25号
○水田国務大臣 それはこの前も申しました通り、これに厳格な比率があるわけではございません。本年度の率を見ましても、二〇・五以上になっていることでございますので、私は前にも申しましたように、二一%前後までの税負担というのはそう不当なものじゃないのじゃないかと考えております。これは税負担の割合でございますが、実際は、国民所得に対する税負担の割合が多い方が先進国というようなことにもなっているのが実情でございますので、なかなかむずかしい問題で、…
第38回 衆議院 予算委員会 第25号
○水田国務大臣 そう甘く組まれたものではございませんが、しかし御承知のように今度は相当財源に無理な措置をしなければ財源捻出がむずかしかったものでございますので、二%程度の物件費の節約は可能であると思って、この節約額を組んだのでございます。
第38回 衆議院 予算委員会 第25号
○水田国務大臣 これは二度とするなということは無理だと思います。と申しますのは、私も予算というものに対する国民の信頼をつなぐということは非常に大事なことでございますので、これだけの財源が移流用によってすらすらと組めたということでございましたら、一体何をやっておるのだというような不信が出ることをおそれましたので、苦しい財源の操作をそのまま出して国会の御審議を願ってはっきりさせることが、やはり予算に対する国民の信頼性をつなぐゆえんだと考えて…
第38回 衆議院 予算委員会 第25号
○水田国務大臣 いわば国鉄にとっては内部留保の取りくずしでございますので、そういう意味からいって確かに感心したことではございませんが、御承知のように国会にすでに現在の当初予算によってはこの裁定を完全に実施することは、資金上、予算上不可能であるというのが実情でございましたので、一応その承認を求めることを私どもはやっておきましたが、しかし政府の方針としてどういうやりくりをしても完全実施をするという方針で財源捻出にかかったものでございまして、…
第38回 衆議院 予算委員会 第25号
○水田国務大臣 見込みである限りはこれを繰り入れることも違法ではないという話でございましたが、しかしさっき申しましたように、この種のことは避けたいことと思っております。
第38回 衆議院 予算委員会 第24号
○水田国務大臣 所得倍増計画にも前提の問題として書いてありますように、成長政策をとる場合に、その成長に見合った必要な資金量をいかに円滑に供給するかということが一番大事であって、これができないとあなたの言われるような波を打たせてしまうというので、この波を小幅にするためには、必要資金の供給を円滑にするということが一番前提的なことだ、と書いてある通りに私もそう思っております。従って私どもは経済が伸びるに従って、必要とする資金の供給をどうやるか…
第38回 衆議院 予算委員会 第24号
○水田国務大臣 これは経済の規模が大きくなった実情からも、また現実に資金需要の非常に旺盛な実情から見まして、今程度のものは決して不健全なものではないと考えております。
第38回 衆議院 予算委員会 第24号
○水田国務大臣 私は、予見しがたい予算上の不足に対して政府が予備費を支出するということは、これは別に財政法の違反ではないと思います。ただ問題は、今おっしゃられたように、当初予備費を計上しておきながら、この予備費の全額を使用したということは不当ではないかということは、 おっしゃられる通りだと思いますが、今回の補正予算——御承知のように、完全実施をするために財源的に私どもが一番苦労したのは、郵政会計、国鉄の予算でございましたが、今度郵便貯金…
第38回 衆議院 予算委員会 第24号
○水田国務大臣 考え方は全く同じでございます。私は従来のようなやり方、裁定があっても何とかやりくりをする、そうして移流用そのほかで切り抜けるというやり方をする方が、これは信頼を失うのじゃないか、はっきりと、どういう財源の捻出をやったのか、どういう移流用をやったのかということをやはり国会で審議していただいて対処するということが、予算に対する信用を増すゆえんだと考えましたので、一部会計の中には、従来のやり方をすれば御審議を願わなくても移流用…
第38回 衆議院 予算委員会 第24号
○水田国務大臣 今発言に違いがございますのでお答えします。今当初予算でなぜ日銀券の問題を盛っておかなかったかということでございますが、当初予算では盛れなかったものでござます。日銀券の印刷代というものは、これはコスト主義で、原価で計算したものを請求するということになっていますが、今回のベース・アップによって、印刷局の七四%の人たちが日銀券の印刷に従事しておるのでございますから、この七四%の人たちのベース・アップがこの印刷代に当然響いてきま…
第38回 衆議院 予算委員会 第24号
○水田国務大臣 各省と炭鉱災害防止の対策を検討しました結果、五月十二日に鉱山保安の確保と産業災害防止に関する対策というものを閣議で決定いたしまして、これに基づきまして私どもは国会でも申しましたように、この予算措置、資金措置をとることにいたしました。実地を調査してから予算措置をとる方が妥当だというものにつきましては、至急実地調査することにいたしておりますので、その結果によって次々にいろいろな措置をとっていく。第一段としてはさしあたり緊急と…
第38回 衆議院 予算委員会 第24号
○水田国務大臣 郵貯会計のようなところの予備費は使いましたが、災害関係などの関係は、現業を持っておる国鉄、電電、郵政というようなところは、国鉄が二十五億、電電が五億、郵政が八億予備費を残してございまして、過去のいろいろな実績から見まして、大体まかなえる程度だろうと思います。
第38回 衆議院 予算委員会 第24号
○水田国務大臣 大体農林大臣の御意見の通りでございます。 ————◇—————