水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1961/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(水田三喜男君) 酒の中毒患者があることは承知しております。こういうものに対する対策というようなことは、私の方は醸造許可はやっておりますが、そちらの方は厚生大臣からお聞きを願いたいと思います。
第38回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(水田三喜男君) まあ今度の皆さんの立法によりまして、このめいてい者のいろいろ保護とかいうような予算は、私ども参議院の附帯決議もございましたので、明年度から予算に入れて考えるつもりでおります。もし酒の中毒患者が出て、これが社会的にいろいろ害をするということでしたら、これに対する対策はやはり厚生当局はする必要があるものはするのじゃないかと思いますし、そういう予算要求に対してはある程度考えなきゃならぬと思いますが、一方酒を飲ませて…
第38回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(水田三喜男君) 取り締まりやPRの予算よりも、私どもは特に要保護女子の保護施設、更生指導、こういう方にやはり重点を置くべきだと考えまして、全国で六十六カ所、こういう施設がございますが、今回はこの更生施設の強化あるいは婦人更生資金とか、被服費の補助金というようなもので、今年度の予算は二億四千二百万円が厚生省の予算になっております。それと同時に、法務省の方におきましても、東京、大阪、福岡、三カ所に御承知のように婦人補導院を設けて…
第38回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(水田三喜男君) 企業の経営に、どうしても寄付金的な支出はつきものでございますので、一定限度において、これを損金算入と認めるという制度は、私は必要だと思います。その率につきましては、従来から、いろいろ研究されておりましたが、今のワクは少ないという点もございますが、しかし私どもは、大体現在程度でいいんではないかという考えを持っております。今回は、これを変更しておりません。
第38回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(水田三喜男君) 今ここに、調査した資料は持っておりませんが、これは調査すれば、すぐわかることだと思いますが、全体的に見て、法人の限度ワクを越しているという数は非常に少なくて、大部分は、皆限度内の寄付金になっているのが現状でございます。そのうちで、特に政治献金が非常に多いというふうに私どもは見ておりませんが、これは必要なら資料を出します。
第38回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(水田三喜男君) 寄付金としては、政治献金の部分の方が、はるかに少ないと思います。
第38回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(水田三喜男君) 今のお答えと同様でございます。
第38回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(水田三喜男君) 国際収支の見通しでございますが、今の情勢で見ますというと、私どもは御承知のように、ことしの上半期の見通しは経常収支の赤字は九千万ドル、資本収支の黒字が一億二千万ドル、総合収支でこの上半期は三千万ドルの黒字というのが大体当初の見込みでございましたが、今の状態でいきますというと、この見込みは相当に狂って、経常収支の赤字は九千万ドルと、相当大幅だと思っております。で、一方、資本収支の方も一億二千万ドルという見通しよ…
第38回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(水田三喜男君) 知りません。
第38回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(水田三喜男君) 言ったことありません。
第38回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(水田三喜男君) あまりそういう構想を述べたことはございませんが、私は国際収支は御承知の通り後半期において日本が輸出期になりますので、このときには相当の回復があることはこれははっきりしておりますが、最初私どもの予想した数字が相当見通しが狂っておりますので、まだ後半期にいっても回復期がずっと来年にずれるという可能性も考えられますし、いずれにしましても、この赤字の原因というものは、国際収支の逆調という原因は、輸入が見込みより多い。…
第38回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(水田三喜男君) 輸入は五%程度、大体高水準である、反対に輸出が五%程度停滞している、この差額が国際収支にいろいろ現われてきているというのが現状でございますので、私どもは国際経済の回復、特に米国経済の回復ということもはっきりしている現象でございますので、後半期の日本の輸出期において、対米輸出そのほかの輸出振興策を政府が十分にやるのでしたら、この取り返しができると思っておりますし、また、輸出の方は経済成長に見合った必要な輸出であ…
第38回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(水田三喜男君) 今民間の資金需要の実態と申しますか、これを一応把握することも必要だと考えて、日銀と大蔵省で、金融機関を通じての資金需要の実情というようなものの調査をしておるときでございます。これによって先ほど来問題になっている設備投資の実際の動向というようなものもわかりましょうし、六月の資金需要の非常に強いときの資金需要の方向というのもあらかじめつかめると思います。そういうことをやって実際に合うよう私どもは善処するつもりで、…
第38回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(水田三喜男君) 予算措置は十四億円出しております。それから、さしあたり必要と思われる経費について、予備費を御承知のように三億七千四百万円ですか支出し、十七億程度の予算上、資金上の措置はいたしましたが、このあとは実地調査をやらなければ、はっきりとどれだけの予算措置をしていいかということがわかりませんので、これは実地調査の結果によって、三段、三段の措置をとるというつもりでございます。保安のために必要な人員の増ということも、私ども…
第38回 参議院 予算委員会 第26号
○国務大臣(水田三喜男君) まあ一般論として申せば、財政は、この経済情勢に弾力的に対処することが望ましいということでございますから、今のような、現行の剰余金処理の規定がはたして最も適当なものであるかどうかということは、十分私は検討に値するものだろうと考えております。従来からの例を見ますと、この財政法がございましても、必要に迫られた場合は、決算を待たずしてこれだけの剰余金が出る見込みだという見込みがあるという場合には、見込みの範囲内におい…
第38回 参議院 予算委員会 第26号
○国務大臣(水田三喜男君) 今、文部大臣が言われましたように、工業高等学校校舎の補助、そのほかの補助率の引き上げというようなものはやりましたが、あとの問題は、これはやはり筋の問題でございまして、高等学校の責任は、設立者は府県でございまして、設立者の責任においてこの学校の設置を行なうことになっておりますので、この点をどうするかということになりますと、そう簡単にこれはいける問題ではございませんので、ことしは各府県が困らないように起債額を非常…
第38回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(水田三喜男君) 三十五年度の税収は、すでに一次、二次の予算補正で御説明いたしましたが、その補正後生じています自然増収の総額は、四月末で九百二十五億円、今後まだ若干の増が見込まれますので、大体九百四十億円前後の自然増ということになると思います。
第38回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(水田三喜男君) はっきりした集計はしておりませんが、約二千九百億であります。
第38回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(水田三喜男君) これは、まず見積もり違いの原因でございますが、今、総理大臣からお答えになりましたように、三十五年度の生産の伸びは、当初九・九%と見ておったことは御承知の通りだと思います。ところが三十五年度の実績は、予想外の伸びでございまして、二三・三%、誤差が一三・四%ということですから、最初の見込みより誤差の方が多いというくらいの異常な経済の成長を遂げましたが、従って、これを中心として、生産、物価、雇用、賃金というようなも…
第38回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(水田三喜男君) 三十六年度は、三十五年度の見方の狂いをもとにしまして、相当積み上げ計算で慎重を期しておりますが、やはり当初予定しておったよりは、経済指標が少し変わっておるように思いますので、ある程度の自然増は出ると思っておりますが、この見積もりを今変える時期ではないと思っております。