水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1961/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○水田国務大臣 私は、ただいまはそう考えておりません。近づいているとは考えておりません。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○水田国務大臣 はい。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○水田国務大臣 それはわかりません。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○水田国務大臣 決意と申しましても、私の考えはなかなか言えないだろうがというお察しでございますが、そうじゃなくて、私はもう言いたいことを言っておるつもりでございまして、やはり私どもが立てておる経済成長政策はどこまでも達成させる、最も円滑に、しかも予想よりも早く達成させたいというくらいの気持で私どもはこの問題に当たっておりますので、その過程において起こり得るいろいろな障害を除去する、そうして今おっしゃられるような危険の予想される場合の予防…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○水田国務大臣 今の融資準則は、戦後の金融の緊急状態に対処して必要な産業、当時は重点産業でございましたが、特に重点産業に資金を供給するためには不要不急の資金を抑制する必要があるという必要性に基づいてできたものでございますが、その後経済がここまで復興して参りますと、当時きめた優先順位について実際上は非常に判定がむずかしい。この順位が、どっちが優先的なものであるかという判定がむずかしいという事態に現在はなっております。と申しますのは、やはり…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○水田国務大臣 予算委員会における横山さんの御発言がありましたので、あのとき、私どもは、特に小組合に対してというように条文の上ではっきり書いてありますので、それが現在まで釈然としていないというお話でございましたから、これは十分私どもも真剣に研究するというお約束をいたしまして、その後この問題の検討を私どもは十分にいたしましたが、あのときにもお答えしましたように、税制上はきわめてむずかしい問題だというのが大体私どもの結論でございます。当時こ…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○水田国務大臣 さっき申しましたように、私どもはこれは真剣に検討いたしましたが、税制ということから考えて、今言った通りなかなかむずかしいという結論で、今後検討をこれでやめるとか、これでもう全部済んだというわけではございませんで、非常にむずかしいという結論で、結局この際はやはり小組合員を含めた同じような企業の税制ということで考えることが今のところは妥当だということになりまして、私どもはたとえばこの小組合が集団的によその土地へ団地を求めて移…
第38回 衆議院 商工委員会 第33号
○水田国務大臣 こういう制度を作って賦払い販売に伴う危険をカバーするということによって、まずやはり中小企業の近代化が促進されるということでございます。中小企業は御承知の通り今までみな中古品の機械を入れておったり何かして、ほんとうの近代化としては必要な機械が買えなかったというような状況でございますので、この賦払いを促進させるということによって中小企業の近代化が進むということ。もう一つはこういうふうに需要が拡大することによって一方日本の機械…
第38回 衆議院 商工委員会 第33号
○水田国務大臣 私どものとっておる経済成長政策から見て、これは両方とも比重をつけられないのではないかと思います。
第38回 衆議院 商工委員会 第33号
○水田国務大臣 日本の設備投資の意欲は非常に強く、ことに最近の動向は大企業の設備投資意欲というのではなくて、中小企業の段階にこの意欲が移ってきている。各中小企業がここで自分の合理化をやりたいという意欲が、特に最近強くなってきているということが、今の一つの特徴と見ていいと思います。従ってそういう情勢下において、中小企業がなるたけ割賦販売というようなことで、中古品を買わないで新しい機械で合理化をやりたいという意欲が非常に強うございますので、…
第38回 衆議院 商工委員会 第33号
○水田国務大臣 その点の実情をよく知りませんので、銀行局から申し上げます。
第38回 衆議院 商工委員会 第33号
○水田国務大臣 私は、あれをきめるときに、災害の認定ということが一方は非常にむずかしい問題で、科学技術庁長官が全責任を持ってやることがいいという論議でやったと記憶しておりますが、この二つをなぜ明確に区別しなければならぬかという理由について、ちょっと今私の考えははっきりしておりませんので、あとからお答えします。
第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○水田国務大臣 いろいろな場合が予想されますので、その損害の内容とか形とか、いろいろなものによって援助の仕方があると思うのですが、今そこまで明確に考えておりません。
第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○水田国務大臣 それは、この法律に書いてございますように、国会の議決によって政府に属している権限の範囲内において政府は援助を行なうという場合には、あるいは予備費の使用とか、いろいろな形で支出をすることになろうと思いますが、それでは済まないような大きい問題というようなことは、結局この種の災害については政府が国会に全部報告しなければならない規定になっておりますので、国会の議決に基づいて、その損害の性質、内容、いろいろなものを検討して、国会の…
第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○水田国務大臣 今度の予算編成で、私どもはそういう点を十分留意して考えたつもりでございます。御指摘のように、日本の科学技術部門は、昭和三十一年度以前というものを考えたら、これは非常に貧弱なものでございまして、予算の措置から見ても、また、政治としての力の入方から見ても非常に劣っておったことは事実でございます。それ以後、年々予算においてもいろいろ考えてきましたが、今度の予算で見ますと、いわゆる科学技術振興費のふえ方はそう多い金額ではございま…
第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○水田国務大臣 問題は、この種の賠償をどうしてやるかということですが、結局、民間の保険会社を中心にする保険制度を活用する賠償によって第一次処理をし、それによって処理できないものを国が責任を持つという建前がやはり一番いいということで、そういう建前にしておるわけでありますが、この民営の保険を活用するということでございましたら、日本が再保険で外国に出している以上は、外国における保険会社においても引き受けられる範囲というものはおのずからあります…
第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○水田国務大臣 今の政府部内の建前から言いましたならば、この種の問題が起こったときの主管官庁は科学技術庁ということになりますので、科学技術庁長官からの報告に基づいて、予算措置そのほかは大蔵大臣が主管して、そして政府が案をきめたら、それを国会に出して措置をとるということになるのが今のやり方でございますから、この主管官庁がどういう機関を任命して最後の審査をするかというようなことになろうかと思います。首班といっても、直接総理大臣ということじゃ…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○水田国務大臣 設備投資が多くなれば当然輸入がふえますので、従って、輸出がそれに伴ってふえない限りは国際収支は悪くなる。これは当然だろうと思っております。問題は、それではその設備投資のあり力の、実情はどうかという問題でございますが、これがただいたずらに競争によって自分の規模を大きくするというようなもので、過当競争による設備投資というようなものだったら、これは考えものでございますが、実際の内容を見ると、そういう危険性はあまりない。やはり日…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○水田国務大臣 確かに、おっしゃられます通り、四月中旬までの信用状の状態は四、五千万ドルでしたか赤字が出ておりますが、この見通しは、しばしば私どもが申しましたように、私どもは上半期はこの経常収支の赤字はずっと一応続くだろう、下半期にいってこれが変わってくるというふうな最初からの見方でございまして、三月の信用状はそういう形で戦後最高の数字を示しました。この反動ということはございませんが、時期的に見ましても、四月の信用状が落ちているというこ…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○水田国務大臣 設備投資は当然金融の伴うものでございますし、政府はこの設備投資を直接抑制する法的な力というようなものは持っておりませんので、従来こういうものの調整というものは多く金融機関を通じてやられたというのが実情でございます。これを政府政策として意識的にやるかやらぬかというのは別問題でございますが、金融機関としては、やはり過剰投資になることを避けるためにとか、あるいはその投資が当面必要とされない設備投資であるとかいうような認定は、常…