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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1961/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1961/04/19

第38回 衆議院 決算委員会 第23号

○水田国務大臣 今両方一緒に、統合的に、若干緩和制度をとりたいということで、検討中でございます。

自由民主党大蔵大臣1961/04/14

第38回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○水田国務大臣 政策はできるだけ筋の通った基本線を貫いた政策が必要だと思うのでございますが、その場合、現実の事態が非常に社会が複雑でございますので、その複雑さに応じた個々のこまかい点までも、実情に即した配慮をした施策をすることが望ましい、こういう意味だと思っております。

自由民主党大蔵大臣1961/04/14

第38回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○水田国務大臣 開発事業の選定につきましては、各省間でいろいろこの問題は議論をいたしまして、対象事業を、従来のように広く浅くという考え方でいくのか、狭く深くという考え方でいくべきかということについてはいろいろ議論がございましたが、こういう法律を作って今後対処するという趣旨から見まして、これは規模が相当大きいものにしぼるべきものである、小さいものにまで適用するためにこういう法律を作るということはどうか。いろいろな立法の趣旨上の問題からも、…

自由民主党大蔵大臣1961/04/14

第38回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○水田国務大臣 小規模事業は、後進県に限らずどこの県にもある問題で、そこまで手が届くに越したことはないと思いますが、しかし問題は、地域格差の解消とかいうような問題とからんで後進県の開発について特別の措置をとろうとする以上は、その後進県の中で重要でかつ相当大規模なものを急速に開発するということがやはり中心の課題になると思います。私どもは、それを中心にこの法律の運営をやっていくという方にむしろ意義があるというふうに考えますので、まずそこの大…

自由民主党大蔵大臣1961/04/14

第38回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○水田国務大臣 そういう意味なら、五千万と言わず三千万でもけっこうだと思うのですが、そうじゃないので、やはりこういう制度をしくときには一応どこから出発するかということが問題で、私どもとしては無制限にやるのではないので、この辺に基準を置いていくのが、従来のいろいろな他の措置との均衡から見ても妥当ではなかろうかということで出発したわけでございまして、私どもはとにかくこの辺でやらせてもらいたいと思っております。 農民の今のお話でしたが、これは…

自由民主党大蔵大臣1961/04/14

第38回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○水田国務大臣 大体大阪港及び堺港の全体計画は千百四十億円くらいかかるということになっております。そのうちで起債の対象計画は七百七十億円、その七百七十億円のうちで実際に起債を必要とするのは今のところ三百五十八億円という金額になっております。この三百五十八億円を外債としてドイツに求めるという方針がきまりましたので、そのための措置を当委員会にもお願いするし大蔵委員会にもお願いしているということでございます。大阪府、市はかねてから外債によって…

自由民主党大蔵大臣1961/04/14

第38回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○水田国務大臣 ドイツにおきましては、初めての事例であるということ、また日本側でも今までドイツに外債を募ったということもございません。両方の国におきまして初めての問題でございます。従って先方においてはぜひ政府の保証をほしいという申し出でございましたので、私どもも今まで政府として地方債について保証した事例もございますので、この際政府保証することは適当だということを認めたので、保証するつもりで、本案を当該委員会にお願いしているということでご…

自由民主党大蔵大臣1961/04/14

第38回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○水田国務大臣 さしあたり本年度向こうで応じられる額は約一億マルクということになっております。それで条件は、御承知の通り今ドイツの金利は若干高いときでございますが、近くドイツも金利引き下げをやるという方針を持っているようでございますし、今すぐではいい条件にならないので、もう少し時期を見て、条件がよくなったときに具体的に取りきめをしたいということでございますので、私どももドイツの条件が近く今よりよくなると予想しておりますので、そのときにお…

自由民主党大蔵大臣1961/04/14

第38回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○水田国務大臣 ドイツはさっき申しましたように金利を下げようという方向にきているときでございまして、金融市場としてはドイツの市場はあまりよくないときだと私は思っております。

自由民主党大蔵大臣1961/04/14

第38回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○水田国務大臣 私がお会いしたのはドイツ銀行のアプス総裁でございまして、そのときにそういう問題があるという話は聞きませんでした。なぜドイツから外債を募集するかという問題ですが、御承知のように日本はまだ今後未開発地域の経済援助ということについてのいろいろな責任といいますか、義務といいますか、そういうものも負担しなければいかぬ国であると同時に、まだ外資の導入を日本経済のために必要としているというときでございますので、私どもは、今までは米国市…

自由民主党大蔵大臣1961/04/14

第38回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○水田国務大臣 確かに国がめんどうを見る力を持てば、これは一番いいことだろうと思っておりますが、その国自身が、東海道線をもう一本引くという問題についても、御承知のように世界銀行から借款をする。もう少し大きい額を借りたいと長い間交渉しましたが、八千万ドルでようやく話をきめた。さらに道路公団が名神道路を作るにつきましても、日本の資金が足りませんので、これも外国から借りてやろうということでやっておりますし、国自身がそういうときでございますので…

自由民主党大蔵大臣1961/04/14

第38回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○水田国務大臣 大蔵省の考えも、今の自治省の考えと同じであります。

自由民主党大蔵大臣1961/04/14

第38回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○水田国務大臣 企画庁から出ましたのは、地方格差をなくするために地方開発の基盤を作っていくということは同じでございますが、この法律案と違うところは、とりあえず立地条件を整備して工場を地方に誘致する必要があるので、それに対する措置をしたいというのがねらいでございます。御承知のように、この後進地域の開発という問題は、全国的にもっと総合的な計画を立ててやらなければなりませんので、その計画を立てる前提として、各省ごとに今年度予算で調査費をつけま…

自由民主党大蔵大臣1961/04/14

第38回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○水田国務大臣 この問題は、今までの各地の例を見ますと、何かの優遇措置を講じてやらなければ、工場はその土地にこないということははっきりしておりますので、各府県あるいは都市が競って誘致策をとるのですが、その場合に、一応条例で、地方税を一定期間免除するということをきめましても、事実はそういきませんで、まだ建て始めたばかりで工場が完成しておらないというときでも、最低——せっかくきめてあっても、事実上の免除になることはなくて、もうそこまでいった…

自由民主党大蔵大臣1961/04/14

第38回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○水田国務大臣 企業を誘致するということは、将来の地方財源にそれがなることによって、地方の後進性が非常に改善されるということでございますので、どうしても小都市にあっては、周辺に企業を誘致することは将来の自分の財政のためにいいのだという問題でございますから、企業がそこにこられるような優遇策を講じてやるということでございまして、地方にみな工場がいったら、工場には税金をまけるが、まけた分は国がみな受けて金を出してやれなどという趣旨で私どもこの…

自由民主党大蔵大臣1961/04/14

第38回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○水田国務大臣 行政投資をやって地方の必要な基盤整備をしたいと考えておりますから、この法案じゃない別の今言った法案を出しておるわけでありまして、行政投資に対しては国が高率の補助をもって臨むということとあわせて、国から見たならば工場分散、再配分というようなことになりましょうし、地方から見たならば自分のところに持ってくるのだということになろうと思いますが、そういう形で地方に工場を持ってこようという場合の優遇措置というものを、別の法律で今きめ…

自由民主党大蔵大臣1961/04/14

第38回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○水田国務大臣 交付税の配分は、そういう実情を考えて後進地に傾斜配分をしようという方針でございますので、そういう点も考えられると思います。

自由民主党大蔵大臣1961/04/14

第38回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○水田国務大臣 政府保証をするということは、地方がいろいろな財政上の変化で払えないというときには、政府が払うということでございますので、それが保証だと思います。

自由民主党大蔵大臣1961/04/14

第38回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○水田国務大臣 地方が借金をして、将来の財政事情によって苦しくなるとか、楽になるとかいう問題は、これは内債であろうと外債であろうと、その点は同じだと思います。今回の場合は外債であり、国が保証するということでございますから、最終責任は国が持つことでございまして、その点は安心してけっこうだと思います。

自由民主党大蔵大臣1961/04/14

第38回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○水田国務大臣 これはむずかしい問題でございますが、とにかく十分でないことは確かかもしれませんが、年々地方財政がよくなってきていることも確かでございます。