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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1962/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1962/03/23

第40回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○水田国務大臣 これは必要に応じて検討したいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1962/03/23

第40回 衆議院 外務委員会 第15号

○水田国務大臣 速記録を見ましたが、これは間違いございません。問題は、私どもが知らなかった、従って、国民もその詳しいことを知っていなかったということは事実でございまして、私どもは当時当選したばかりで、政府には事実上関係しておりませんし、党務においても同様でございますのであの当時は、これはある程度もらったものだという考えを持っておりましたが、その後いろいろこのいきさつを調べてみると、最初から債務と心得るべきものになっておったんだ、このいき…

自由民主党大蔵大臣1962/03/23

第40回 参議院 本会議 第13号

○国務大臣(水田三喜男君) 国内資源の開発と海外開発の石油を確保するということは、これは安定的な石油供給の確保になり外貨節約に寄与することが大きいのでございますから、政府は、ただいま国内の石油資源開発会社の開発、アラビア石油、北スマトラ石油に対して、財政予算的な措置、それから財政投融資という面において非常に協力をしておりますが、その他の国内の石油業者に対しましては、おっしゃられるとおり、これは民間資金と外資にたよらせておって、政府の財政…

自由民主党大蔵大臣1962/03/23

第40回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(水田三喜男君) 私は、せっかくできたこの調査会でございますので、できるだけ広く全般の検討を願いたいと思っております。で、過去三年にわたって私どもは国税と地方税の配分のあり方というようなものについて、税制調査会で検討を願っておりましたが、ここで壁にぶつかりましたことは税制だけでは解決できない。まず、中央、地方の事務配分というようなものをどういうふうにするかという問題にぶつかって参りましたし、またもう一つは、地方財政は、結局、地…

自由民主党大蔵大臣1962/03/23

第40回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(水田三喜男君) 今の予算を見まして、私どもは、これは社会生活が複雑になっていくに従って、国の行政も当然複雑になっていきますから、人員は必要になって参りますので、毎年四万、五万という公務員の増加の仕方、現実に増加しておるわけでありますが、こういう形でずっと行くということを考えますと、先行きこの人件費の過重というものが、相当国家予算の弾力性をなくする大きい原因になると私どもは考えますので、やはりこれは無制限にふえるべきものじゃな…

自由民主党大蔵大臣1962/03/23

第40回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(水田三喜男君) 精一ぱいということは言えないと思いますが、昨年と今年度にかけて予算編成の大きい柱として文教、科学の振興、刷新というようなものは予算編成の柱に昨年からなっておる問題でございますので、他の諸政策との振り合いから見ましたら、相当文教関係に予算の強化を私どもはしておるというふうに考えております。

自由民主党大蔵大臣1962/03/23

第40回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(水田三喜男君) 実はもう色悪い返事をしてしまっているわけでございまして、私は金は出しません。したがって、それをふらふらしないでその方針に基づいて国際的に恥ずかしくないものをやろうじゃないかということで、今関係者もそういう気持でいろいろ相談しておりますので、そうきたない競技場にはしないでやれる方法ができると思いますので、これはしばらくおまかせ願いたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1962/03/22

第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○水田国務大臣 今郵政大臣の言われた通りで、これは何らかの措置をとりたいということで、私どもも今いろいろの案を研究して検討している最中でございますので、近く大体この結論は出ることと思っております。

自由民主党大蔵大臣1962/03/22

第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○水田国務大臣 そうじゃありませんで、大蔵省も大蔵省としての一応考え方をまとめて、これは大蔵省だけでも決定できない問題でございますから、それぞれのところと今いろいろその考え方を中心に意見を聞いておるという段階でございまして、文字通り検討中でございます。

自由民主党大蔵大臣1962/03/22

第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○水田国務大臣 今言われたものも、大蔵省で一番最初検討の素案として考えた案でございますが、その後またもう少し前の考えも変わっておりまして、まだ最後案に到達しないというところでございます。

自由民主党大蔵大臣1962/03/22

第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○水田国務大臣 堀さん自身がおっしゃられているように、実際ちょっと早いので、もう少し待っていただけば大体各省間の意思統一もできる段階でございますので、それぞれの役所が勝手にいろいろな意見を言うこともまた不都合かもしらぬと思っていますが、問題はやはり調整資金的な考えを持つかどうか、そういうものを置くような方向を考えるかどうかとか、あるいは据え置き期間、償還の期間をどうするかとか、結局流通化対策の一つでございますから、そういう点を中心とした…

自由民主党大蔵大臣1962/03/22

第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○水田国務大臣 公社債投信はあのときは必要で、あの制度は非常にけっこうなことだということでやったのですが、そのときと事情が変わってきましたことと、今考えて、やはりああいうものの設定を許可するというときには、お話がありましたような解約が起こった場合とかいうようなときの対策、結局は流通化の問題になるわけですが、この道をどういうふうに確保しておくかというような配慮に欠けておったということは事実でございまして、従って、今この問題をここで解決しよ…

自由民主党大蔵大臣1962/03/22

第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○水田国務大臣 今までのところでは、銀行等とも相談して消化させておりますし、そう無理に押しつけておるわけでもございませんし、今年度の財政投融資計画のときの公募債の問題も、ことしの実情から見て千四百八十二億円ですか、あれだけの消化が少し無理ではないかということも心配して、金融機関との相談もしたのですが、やはり一応あの程度の消化はできるだろうということであの計画をきめたわけでございますので、今のところはそう押しつけておるわけではございません…

自由民主党大蔵大臣1962/03/22

第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○水田国務大臣 ほんとうの意味の流通市場を作ろうとすることは、今のところ金融が正常化していない場合にはむずかしいことでございますので、これはすぐにはできないとしましても、過渡的にそこへ行くまでの間の措置として、流通化の何らかの道を聞くことが必要でございますので、もしほんとうの流通市場ができましたならば、むしろ発行条件にも影響してきますし、自然に市場の価格によって発行条件もそのつどそれに応じて考えられるという形になるだろうと思いますが、今…

自由民主党大蔵大臣1962/03/22

第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○水田国務大臣 これは原因であり、結果であると思うのですが、流旭市場ができたら確かに今の公社債というものは銘柄によって相当の暴落が考えられますし、そういう市場ができておったら、それによって銘柄別に、また発行条件の変わったものが出せるということになるのですが、一面市場ができていないからこそ、今度は発行条件がそういう形できめられるという関係になっておりまして、これは今の場合としては、発行条件はああいう形できめるよりほかに、今までは仕方がなか…

自由民主党大蔵大臣1962/03/22

第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○水田国務大臣 これは金融が正常化した場合でありまして、たとえば今のようにコールの方が高いというときには、市場を作ろうとしてもこれは市場ができるものではございませんで、金融が正常化したという場合でなければ流通市場はできないだろうと思います。

自由民主党大蔵大臣1962/03/22

第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○水田国務大臣 これはなかなかむずかしい問題でございますから、今言ったように完全な市場というものを作るという方向へはなかなかいきませんので、次善策を考えていくよりほかにないだろうと思います。

自由民主党大蔵大臣1962/03/22

第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○水田国務大臣 まだまだ日本の金融正常化にはもう少しひまがかかるだろうと思います。

自由民主党大蔵大臣1962/03/22

第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○水田国務大臣 そう簡単にゆるむ事態にはならないと思います。三月危機と言われていましたが、これに対しては相当私どもも、三月に一度にそういう金融の混乱がないようにという配慮から、増資についての調整やそのほかやっておりますので、むしろこれは少し先にずれて、少しずつずらしているということでございますから、そう簡単にはならないと思います。しかしこの流通の道が全くないということと、流通の道ができているということは、これはまた投資家にとって非常に違…

自由民主党大蔵大臣1962/03/22

第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○水田国務大臣 先ほどからお話しいたしているように、やはり経済を安定的に成長させるためには、安定した長期資金の調達が円滑にいくようなことでなければならぬ。そのためには、やはりそういう安定した資金が調達できるような道については、十分の措置をとっておかなければならぬというふうに考えまして、今やっているその公社債の流通化対策も、私どもとしては過去の跡始末というよりも、むしろ前向きの問題としてもこれを取り上げているわけでございまして、跡始末とい…