水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1962/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(水田三喜男君) 歌の気持はよくわかります。 そこで、各個人々々の家計ということになりますと、これは個人生活が非常にまちまちでございますから、一がいに言うことはできないと思いますが、全体の傾向として、私どもがこの問題で推算しているところを一つの参考として申し上げますと、昭和三十六年度の個人所得がどれくらいあったか、昭和三十七年度はどれくらいかということを見まして、そのうちで国税の負担額がどうなっているか、直接税、間接税、三十七…
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(水田三喜男君) 今のところは、三十六年度の当初予算に比べまして、四千八百億円前後の自然増収を見込んでおりますので、まだこの数字は変更するというふうなことを考える段階でもございません。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(水田三喜男君) ですから、いろいろ考えまして、大体、初年度一千億円をこすという減税は、シャウプ税制改正以来の大幅な減税となるわけでございますが、今年もそれを行なったわけでございます。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(水田三喜男君) 中小企業は決して楽でございませんので、したがって税制の重点も、昨年と今年、三十六年度と三十七年度、二年間にわたった減税の中心を中小所得者層に置いている、こういうことでございます。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(水田三喜男君) この点は、私どもも十分検討してきめた税制でございますので、地方税の負担の上がることと国税の問題との均衡、それから、地方税も今度は相当大幅な減税をやっておりますから、それらとの関連から、国民の負担というものは、両方合わせて非常に大きい負担減になっているというふうに考えております。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(水田三喜男君) もしこまかい数字がお入り用でしたら、資料にいたしますが、大体大ざっぱな平年度ベースで見ますと、国税で千四百二十二億円の減税、地方税で四百二十二億円の減税、合わせて、今回の減税改正案で御審議を願っております減税の幅は、千八百四十四億に及ぶという、相当大きい規模の減税でございます。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(水田三喜男君) いかなる階層においても、中央税、地方税の関係から負担増になるということのないような配慮をした税制改正でございますので、今のような数字はちょっと間違いじゃないかと思います。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(水田三喜男君) 問題は、所得が上がっていくということを考えなければなりません。税制上の減税をやったと、で、各個人の税金が減らなかったという場合には、個人の所得が上がっているということでございまして、かりに、この十年間の減税というものをやらなかったら、今の各国民の所得を土台にした税金がどれだけふえるかということを考えてみましたら、一兆円以上がふえるという計算になりますので、毎年の減税をやることによって、今の所得を土台にして見れ…
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(水田三喜男君) 今、自治大臣のお答えになったとおりでございます。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(水田三喜男君) 米国の援助額と見合って日本が沖縄に対して今後どうするかということについては、おそらくいろいろ協議の場が持たれると思いますが、明後年度の予算には関係するかもしれませんが、三十七年度の予算には、私はそう大きな変更はないのじゃないかと考えております。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(水田三喜男君) 今年度の沖縄に対する援助予算を私どもが査定しましたときには、単に予算額を増すだけでは解決しないいろいろな問題にぶつかりました。で、この行政水準というものをなるたけそろえたいという目的からやりましたが、全く行政のやり方が違っておりますので、したがって個々の問題を取り上げて、この点についてはとりあえずどういうことをやったら金の有効な使い方になるかというようなことで、個々の問題を取り上げて、予算援助の査定をやりまし…
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(水田三喜男君) 高度成長が進めば、それによって地域間、企業間の所得格差がおのずから解消される部面があると同時に、この高度成長が進めば進むほど、各間の格差が当然拡大していくのだという部面もございますが、高度成長によって拡大する部面のものは、格差を縮小するというよほどの政治的ないろいろな施策をしなければならぬと考えております。したがって、私どもが今やっておりますことは、各企業間の所得格差、国民生活上の格差というようなものは、特に…
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(水田三喜男君) 当時の見方は、三十六年度は、御承知のように設備投資が三兆一千億円程度にとどまるであろうという見通しから出たことでございましたが、御承知のような情勢で、設備投資が非常な行き過ぎをやって、六月前後に見られた情勢は、このままに推移したら四兆円にも及ぶのじゃないか、こういう情勢が出てきたくらい、この見通しにおいて相当の誤りがあったということは遺憾でございますが、私どもが予算編成をやりました当時は、三十六年度は三兆一千…
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(水田三喜男君) これは、ただいま申しましたように見通しが相当間違ったことでございますので、当然政府としては、これについて、見通しの誤りについては、反省の上に立った施策が必要であろうと思っております。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(水田三喜男君) 問題は、経済の見通しというものの困難性にあることから、いろいろの問題が起こっておるのだと考えます。過去の日本の経済を見ますというと、設備投資が非常に多くなったときは、国際収支は赤字になる、この周期が二年もしくは二年半ぐらいに来ておりまして、この設備投資が一段落しますというと、その次には国際収支の黒字が出てきて、国際収支の回復が行なわれると、次の設備投資の段階が始まるというふうに、周期的に来ておりますので、政府…
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(水田三喜男君) 政策上の誤りというよりは、根本的には、今申しましたような経済の伸びに対する見通しが的確でなかったということが原因だろうと思います。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(水田三喜男君) 引き締め政策が経済の各部門にようやく浸透して、その効果は出ております。が、ただこれが生産段階に、まだ及んでいないということが一つ特異な現象であるということがいえると思うのですが、きのうも御説明いたしましたように、これはもう私は二月、三月、一、二カ月ずれたということで、この生産が落ちてくることは、もう三月以後、これは必至だと思います。ほかのいろいろな先行事情から見ても、これは見当がつくのでございますので、若干ず…
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(水田三喜男君) 問題は、輸出がどうなるか、輸入がどうなるか、一応の予想を立てております。それから国民消費がどういう数字になるか、それと関係のある設備投資がどれくらいで、在庫投資がどれくらいで国の予算も、この程度の予算によって、政府の財貨・サービス購入費がどれくらいをみる、これをみた組み合わせの結果、国民総生産が五・四%伸びるということになっておりまして、予算自身は五・四%と見込む中の大きい要素となっておりますから、この数字の…
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(水田三喜男君) 引き締め政策は依然として今の態度を私ども堅持していくつもりでおります。したがって、先ほどから申しましたような、あと一、二カ月の推移が重要でございまして、これを私どもは見たい、こういうふうに思っております。同時に、昨年は民間の設備投資計画の準備が六月から行なわれたのでございますが、これが少しおそかったという気がいたしますので、本年は四月からこの準備を始めて、民間の設備意欲がどういう方向になっていくか、具体的なも…
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(水田三喜男君) これは矢嶋さんも御承知のとおり、この間、学者仲間でもこういう論議は行なわれましたが、これは定説というものがございませんで、最高これくらいという最高は、一年の総輸入額の半分ぐらいでなければならないという人がございますし、外貨というものはそう要らぬものだ、一、二カ月あれば上等である、極端な人は要らないという議論まで学者の間で出ましたが、これは極端だろうと思いますが、かりに一、二カ月ということでしたら、日本の八億ド…