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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1962/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1962/03/20

第40回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(水田三喜男君) 今景気調整的な意味を持ったものとしますと、私ども三十六年度、三十七年度の両年度を通じて、まず三十六年度の剰余金を一切使わない、全部後年度に剰余金として繰り越す、この措置はある程度景気調整的な意味を持つものと思っております。それから三十七年度の予算中に、御承知のように、国債償還費を初めとしまして、いろいろその年度内には消費してしまう経費でない資金的な部分も相当多く入っております。大体一千億円ぐらい入っております…

自由民主党大蔵大臣1962/03/20

第40回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(水田三喜男君) 四千八百億の自然増があると申しましても、それだけ自然増があれば、当然に国費としてふえる部分が出てきます。予算増を来たすものは、御承知のように、まず二八・何%かがこれは地方交付金になりますので、また、ガソリン税が増収になれば、これはそのまま道路財源として使わなければなりませんし、目的税となっておりますので、そういう形で、四千八百億円の自然増があるとすれば、当然それによって千億円以上の予算増、支出増というものがあ…

自由民主党大蔵大臣1962/03/20

第40回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(水田三喜男君) 最高であるとは申しません。税制調査会に検討を願っておった問題でございますので、この答申はできるだけ尊重したい、こういう立場で今度の減税案を決定いたしたわけでございますが、税制調査会の答申というものは、国税で千三百八十二億円、地方税で三百六十三億円ということになっておりますが、私どもの提案しましたものは、平年度国税において千二百四十四億円、地方税において四百二十二億円でございますので、税制調査会の答申とは国税に…

自由民主党大蔵大臣1962/03/20

第40回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(水田三喜男君) この間接税、直接税の割合が一体どれぐらいが適当であるかということは、一がいに言うことは困難だろうと思います。各国の例を調べましても、その国の財政状況によって割合がみな相違しているので、ですから、この割合をどうすることがいいかという観点から今度の減税の案を作ったわけではございません。今まで、終戦後毎年直接税の減税はやって参りましたが、間接税の減税はやっておりませんので、ここに来ますというと、各間接税の課税対象相…

自由民主党大蔵大臣1962/03/20

第40回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(水田三喜男君) これは税の性質で、所得税は御承知のように累進課税でやっておりますので、不公平というものは是正されると思いますが、間接税は、間接税を減税すればするほど逆進性を持っておるものでございまして、金持ちの使うものも低所得者の使用するものも違わない。限度がございますので、間接税をいかに減税しても、その負担の軽減比率を見ましたら、高所得者のほうが有利であるという数字が出るのは、これは当然のものでございますので、これによって…

自由民主党大蔵大臣1962/03/20

第40回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(水田三喜男君) 物価の上昇を、もし所得が動かないものとしましたら、物価が上がれば上がっただけ実質所得はこれは減るということになりますが、問題は所得が一定しておりません。毎年々々所得は上がっておるわけですから、所得増が物価の値上がり分を吸収しているかいないかが問題でありまして、この比較が十分にできませんから、所得がくぎづけになっておるという計算でございましたら、そういうことが成り立とうと思いますが、今五十万という家庭というもの…

自由民主党大蔵大臣1962/03/20

第40回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(水田三喜男君) 酒は、これは相当大衆の負担になっておりますので減税したいということでいろいろ検討した結果、今度のような減税にいたしましたが、たばこも実は減税したいと考えまして、特に大衆たばこのようなものはできるだけ今回も値下げをしたいと思ったのですが、税制調査会の検討において、過日申し上げましたように、専売の益金率が特に戦前よりも高くなっているわけではございませんので、したがって、日本のたばこが負担が特にそれほど多いというわ…

自由民主党大蔵大臣1962/03/20

第40回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(水田三喜男君) 税制の特別措置は、これは毎年少しずつ整理して参りまして、ちょうど昨年三十六年度で半分整理していると思います。で、今年度の予算ベースで見ますと、千六百億円の減収額になっておるわけでございますが、過去において整理したのを大体三十七年度の予算ベースで見ますというと千六百億円前後の整理をしているということになります。で、この租税の特別措置の内容を見ますというと、みなそれぞれそのときの必要によって、政策的な必要性からき…

自由民主党大蔵大臣1962/03/20

第40回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(水田三喜男君) 無関係ではございません。この通則法を作る以上は、税の原則理論に触れた問題も通則法としては必要であるというようなことから、税制調査会からはいろいろな案が出て参りましたが、これは非常にむずかしい問題でございまして、もうあの答申案が出てから、各方面から反対が出てきておる実情でございますので、私どもは国税通則法はどうしても必要でございますので、そういう税理論の根本に触れるようなむずかしい問題は避けて、とりあえずこの複…

自由民主党大蔵大臣1962/03/20

第40回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(水田三喜男君) 私どもは徴税の強化とか、そういうようなことは考えておりませんので、そういう議論になる問題点は省いて、当面必要な国税通則法を作ろうと、こういう考えで、今度の案を提出しておるわけでございます。その中において、人格なき社団ということについて反対があることは、私ども承知しておりますが、これは今突如として出た問題ではございません。すでに所得税その他の税制においては、それは法人とみなされておるというのが実情でございますの…

自由民主党大蔵大臣1962/03/20

第40回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(水田三喜男君) 何とか作ります。

自由民主党大蔵大臣1962/03/19

第40回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(水田三喜男君) 今、外務大臣が言われましたように、それ以前は司令部の管理でございまして、この普通の貿易勘定と援助物資勘定の区分もできていなかったということでございますので、日本側にはわからない。ただし、その期間にどれだけの物資が日本に来たかというものは、御承知のように、通産省の残された資料で今日まで何年かかかってようやくそれの検討をして数字を出しておりますが、そういうことでございましたので、今後その勘定を明確にするという目的…

自由民主党大蔵大臣1962/03/19

第40回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(水田三喜男君) 結局そういうことでございます。

自由民主党大蔵大臣1962/03/19

第40回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(水田三喜男君) それ以前の勘定は、通産省が管轄しておって、詳しいことは向こうから聞けばおわかりと思います。問題は、見返り資金勘定が設定されて以後の経理はきわめて明瞭であるということと、それ以前に入った品物は、大体通産省の検討によって、どのぐらいのものが援助物資として入ったかという検討も一応済みました。そうして、そのときその物資がどういうふうに使われたかということは、今説明しましたように、価格補給金的なものに使われて、直接には…

自由民主党大蔵大臣1962/03/19

第40回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(水田三喜男君) 見返り資金勘定以前は、さっき外務大臣が言われましたように、複数レートでございましたので、これは複雑になっておりますが、見返り資金勘定が設定されましてからは、二十四、五年が三百三十円の換算率、それ以後は全部一ドル三百六十円の換算率でやっておりますので、二十四年以後はもう明確になっております。

自由民主党大蔵大臣1962/03/19

第40回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(水田三喜男君) 無理に二重払いでないという理屈をつけているわけではございません。仰せの御説明をいたしますと、見返り資金勘定、御承知のように三千六十五億円でございますが、このうちさっき外務大臣が言われましたように、債務償還は、電電とか国鉄、住宅公庫への出資、この見返り資金勘定の中で使用として経理区分されておったものが約千五十億円ぐらいございますが、この千五十億円は全部死んでしまっている金ではございませんで、現在住宅公庫とか、国…

自由民主党大蔵大臣1962/03/19

第40回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(水田三喜男君) 産投会計からかりに年々百五十億支払うといたすといたしますというと、従来産投会計から出しておったいろいろな出資金の原資がそれだけ減るということは確かでございます。もし今後別に産投会計から各機関への出資をしないということでございましたら、これはこのままやっていけるわけでございますが、ほかの政策的な理由から、この会計に対する出資要求が多くて適当な出資をするということになって不足するという場合には、これは一般会計から…

自由民主党大蔵大臣1962/03/19

第40回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(水田三喜男君) 土地については、これは新規に購入するという県もございましょうし、そうじゃなくて、県有地を使用するという県もございますし、そうじゃなく、地元の誘致運動があって、地元がある程度負担をするからここに学校を作ってくれということで、地方的な折衝をいろいろやっている県もございますので、事情が違いますから、その最終のものを見なければわからない。いずれにしてもこれが実施できるだけの起債措置は見る、こういうことになっております…

自由民主党大蔵大臣1962/03/19

第40回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(水田三喜男君) 厚生大臣の言われたとおりでございますが、年々この資金がふえるに従って、還元融資的運用、そのほかの運用によって、これがだんだんにそういう施設面を強化できるだろうと思います。

自由民主党大蔵大臣1962/03/19

第40回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(水田三喜男君) 輸入の超過利得というものがあることは事実でございますので、これは今農林省としまして、国内甘味の振興のために一つの機関を作って、そこに製糖業者から寄付をさせるという形で解決しようという方向に今なっております。砂糖は私ども消費者のためには安いほどいいのですから、ほんとうなら、これはもう自由化をやって割当制というものをなくするのでしたら、超過利得は出ませんし、砂糖は当然今より安くなりましょうが、問題は国内産業の保護…