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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1962/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1962/03/16

第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○水田国務大臣 これまでは醸造家は中小企業でございましても割合安定した企業でございまして、金融力というものは他の企業に比べて非常に多くあったために、問題がなかったようでございますが、最近になって醸造家が、ことに中小企業が金融に困るというようないろいろな事実が出て参りましたので、一般的にこれに対してどうこうという方針は、なかなかそういう措置はむずかしいと思いますが、そういう実情が出てきた地域というようなものに対しては、最近個々に金融のめん…

自由民主党大蔵大臣1962/03/16

第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○水田国務大臣 今、課長からお答えになりましたように、これは非常にむずかしい問題でございますので、まだ私どもとしてはその問題に対する結論を出しておりません。これからの問題にしたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1962/03/16

第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○水田国務大臣 私も詳しいことはわかりませんが、問題はほんとうの保険計算に基づいた年金制度が樹立されているのなら、これは掛金の問題として差が出てくるのではないかと思っております。そういう意味で差が出てくるのなら、これは均衡、不均衡の問題はなくなると思いますが、こういうほんとうの保険計算に基づいてきめられた額でないとすれば、そこには問題があるわけでありますので、これは是正しなければならぬと思っていますが、要するに、保険計算に基づいてきめら…

自由民主党大蔵大臣1962/03/16

第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○水田国務大臣 その問題は今政府でも取り上げております。私も一本にする方向で、今この社会保障制度審議会においてもこの問題をやっておりますので、私どももその検討の結果を見ているところでございますが、これはいずれにしろいろいろそういう方向にいかなければなりませんので、これは今の審議会においても、重要な議題として取り上げてもらっている現状でございます。

自由民主党大蔵大臣1962/03/16

第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○水田国務大臣 私もその方向が望ましいと思っております。社会保障制度審議会の答申もやはりその方向へ向かったものだろうと私も期待しておりますが、これはその方向には賛成でございます。

自由民主党大蔵大臣1962/03/16

第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○水田国務大臣 問題は、そういう国民各層の拠出金がどう使われるかということが問題でございますので、従って、一部は還元融資的な形で運用されるし、他は政府によって統一運用をされる。その場合にその資金がどう使われておるかを明確にすることに非常に意味があると思いますので、私どもは運用方法として昨年からそういう形をとって、どこでどういうふうに使われておるか、使途を明瞭にする。使途別分類表をつけて国会で御審議を願うという形にしてございますので、ただ…

自由民主党大蔵大臣1962/03/16

第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○水田国務大臣 そうしたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1962/03/16

第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○水田国務大臣 今、通産大臣も触れましたが、私は三月から四月以降へかけて生産は落ちると思っています。それで、在庫調整の段階にこれから入っていく時期が少しずれたが、これから本格的に入っていくというふうに見ております。生産が落ちないで製品在庫がふえているという現象ですが、これはいろいろ理由はあると思いますが、やはり金融引き締め政策の影響も一つはあろうと思います。材料を寝せておくよりも、操短とかあるいは生産を少し手かげんするというよりも、この…

自由民主党大蔵大臣1962/03/16

第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○水田国務大臣 私は、打つ手はけっこう打っておる、一応打つ手は筋に乗っておると思っております。私どもが、下半期へいって国際収支を回復させる、収支の均衡を回復させるという目的で当初描いた経済の動きの見通しというものと、今の動きとの食い違いでございますが、私は、そう本質的な食い違いはないというふうに見ております。一時国際収支の均衡が早くくるのじゃないかという見方まで出ました。私どももあるいはそうじゃないかという考えを持ちましたが、これが早く…

自由民主党大蔵大臣1962/03/16

第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○水田国務大臣 ですからまだこの三、四カ月の推移を見てもいいことにして、今私どもの一応考えておった方向をたどっておるのでございますから、別にそういうことをここでやらなければならぬという必要に迫られている段階ではないと私は思っています。

自由民主党大蔵大臣1962/03/16

第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○水田国務大臣 そういう問題が問題になれば、政府部内でも当然検討すべきだろうと思いますが、まだ政府部内で正式にそういう問題は現在問題になっておりません。預金金利の問題ですが、これは私の私見かもしれませんが、日本経済をもう少し長期的に見なければならぬ、関税政策の問題にしましても、私どもは今一つの矛盾にぶつかっておりまして、自用化は急がなければならぬ、急ぐためには一時国内産業の保護的な措置はここでとらざるを得ない。この措置をとらなければ、日…

自由民主党大蔵大臣1962/03/16

第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○水田国務大臣 必要はないというようなふうに言ったのではございませんで、そういう事情でありますから、預金金利の引き上げというようなものは、もっと慎重に検討すべき問題だと考えておるわけでございまして、私は、今の段階ではその通りに信じております。経済というものは、中小企業も大企業も実際においてつながっている問題でございます。私どもは、今の金融政策をとり、金利による経済調整政策というものもとっておりますが、日本の中小企業の置かれている地位、そ…

自由民主党大蔵大臣1962/03/16

第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○水田国務大臣 正確を期しますために、この問題はあとからお答えすることにしまして、大蔵省は十分知っておりまして、次官会議のあとで、この商法のこういう問題についても、一応大蔵省としては検討の結果、問題ないということで賛成したいきさつがございますので、あとから詳しくいきさつを御報告いたします。

自由民主党大蔵大臣1962/03/16

第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○水田国務大臣 法案が出るときは、出す法案については各省別に一応全部検討して閣議に出すわけですから、全部知っておりました。そのときこの問題に関する大蔵省側の意見をいろいろ説明されましたが、そのときに、結論として一応問題ないから、これは省としては賛成する、そこだけ覚えていまして、その前の具体的な説明は私は詳しく記憶しておりませんから、あとから御説明いたします。

自由民主党大蔵大臣1962/03/16

第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○水田国務大臣 今度のエカフェ総会においては、御承知のように、第一次産品の価格の安定とか、あるいは域内経済協力のような問題についていろいろ意見が出たことを聞いております。私どももこれは今後の問題として、慎重にこの問題は検討したいと思っておりますが、御承知のように、今日本は東南アジアに対しては相当の経済協力をやっております。賠償は、これは経済協力とは違いますが、賠償を通じてその国の経済に日本が寄与しておることも非常に大きゅうございまして、…

自由民主党大蔵大臣1962/03/16

第40回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号

○国務大臣(水田三喜男君) これは、よしわかったじゃなくて、よしわからないんです、この問題は。御承知のとおりどこへこのコースを持って行くかという問題は、一つの県からは全額地元負担によって解決するからほしいという誘致運動があり、それに対してどうしても戸田競艇場を作りたいという希望がございまして、それをいずれにするかという問題でございましたが、その際、地元負担もある程度やって、どうしても誘致したいということでしたから、それではということで、…

自由民主党大蔵大臣1962/03/16

第40回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号

○国務大臣(水田三喜男君) それが、私どもはオリンピックを世界で恥ずかしくないものにしたいという気持はやまやまでございますが、御承知のとおり、これは膨大な経費がかかりまして、国費と、東京都でほとんど大部分を負担して、しょせんは都民、国民の税金でやることですから、できるだけ恥ずかしくないものを、しかも、なるたけむだがなくて最少の経費でやりたい。施設設備も利用できるものはできるし、条件がよくて金がかからずにできるところは、それでやりたいと、…

自由民主党大蔵大臣1962/03/16

第40回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号

○国務大臣(水田三喜男君) オリンピックにつきましては、最初からここでなければだめ、あそこでなければだめだといって、これが絶対的なことであるようなことからいろいろ出発しましたが、私どもはやはり最初の計画をやめてもらって、ワシントン・ハイツへ集中して、あそこを中心にしてやるということが、やはり今から見てもいいことだったと思います。したがって、どんどん計画も——最初絶対というようなことを言っていましても、皆さんが本気になっていろいろの角度か…

自由民主党大蔵大臣1962/03/16

第40回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号

○国務大臣(水田三喜男君) いえ、ワシントン・ハイツじゃありません。個個のそのほかの問題で、いろいろまだありはせんかと思います。

自由民主党大蔵大臣1962/03/16

第40回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(水田三喜男君) この三十一年度の潜水艦は、三十五年度に完成しませんで、事故繰り越しをして三十六年度にかかっておりますので、三十六年度の決算で御審議願うことになろうと思います。