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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1962/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1962/03/16

第40回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(水田三喜男君) それは潜水艦の本体のことを言ったのじゃないかと思いますが、その経費の支払いは三十五年度には完了しておりません。

自由民主党大蔵大臣1962/03/16

第40回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(水田三喜男君) 石炭対策は、御承知のように、エネルギーについての総合政策を立てるということと関連して、特に石炭対策の強化をすることが妥当であるというような考え方から、御承知のように、私どもは、石油についての関税を引き上げるという措置をとりましたが、この引き上げ分に見合った金額は、これを石炭対策に使用するというような考えから、昨年の暮れ以来、石炭対策を政府部内でやっておりますが、それに基づきまして、やはり何といっても、石炭の離…

自由民主党大蔵大臣1962/03/16

第40回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(水田三喜男君) 今申しましたように、そういう対策費を三十七年度の予算には計上してございますので、予算が通過いたしましたら、すぐに諸施策を発足させることができると思います。

自由民主党大蔵大臣1962/03/16

第40回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(水田三喜男君) 産炭地振興につきましては、さっき申しましたように、事業団を発足させて、これに振興のいろいろな仕事をさせるということと、それからもう一つは、地方財政計画の中におきましても産炭地に対してどういう援助をするかというようなことについて、相当この問題が考慮されておりますので、そういう策とあわせてこの産炭地の振興は進めたいと思います。 今の鉄道の問題は、これは国鉄の問題でございますので何とも言えませんが、新線建設について…

自由民主党大蔵大臣1962/03/16

第40回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(水田三喜男君) まず最初の御質問でございますが、決算に関しましては、会計検査院から指摘されました事項、また国会で指摘を受けました事項、警告を発せられた事項等については、私どもは特に予算編成の際には留意していることでございまして、まず予算編成事務に入る前には、批難指摘事項の趣旨の徹底をはかるために、会計検査院の検査事務の担当者との連絡も十分にとりまして、そして個々の具体的事項の査定事務に十分反映するように努力いたしております。…

自由民主党大蔵大臣1962/03/15

第40回 参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(水田三喜男君) まず、三十六年度の見通しの問題ですが、政府の見通しが、総合で七億二千万ドルぐらいの赤字だろうというのが今までの見通しでしたが、この一−三月の情勢が少し変わってきましたので、政府の考えたよりも赤字カバーは非常に小さくなるだろうというふうに予想されます。 そうして、その傾向が三十七年度にどういうふうに続いていくかという問題ですが、御承知のように、一月、二月、三月もまだ十日までのものしか出ておりませんが、信用状ベー…

自由民主党大蔵大臣1962/03/15

第40回 参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(水田三喜男君) 経常収支の九億二千万ドルは見込みですが、これは大体この程度じゃないかと思います。今の輸入の工合ではこの九億二千万ドルが少しふえやしないか、もう少し赤字が多くなりやしないかと思われます。しかし、資本収支のほうは明らかによくなっておりますので、全体を通じては一億ドル以上のいいほうへの狂いが出てくると思います。

自由民主党大蔵大臣1962/03/15

第40回 参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(水田三喜男君) 私は、輸出の四十七億ドルは、今の情勢から判断して、このほうはできるのじゃないかという気がしております。で、十二月、一月、二月と、対米輸出というものは明らかに信用状の上ではもうよくなっている。一月は前年同期に比べても四割も伸びているということが信用状の上では出てきましたので、対米輸出が明らかに好転してきておりますので、これが四月以後にこの信用状の数字が現われてくると思いますので、私はそこらから判断して、輸入が四…

自由民主党大蔵大臣1962/03/15

第40回 参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(水田三喜男君) EECに対して私どもが考えておることは、確かにEECの域外の競争において相当これは問題が出てきまして、日本がよほどの国際競争力を今後培養していくという政策をとらなければ、いろいろな問題が出てくるというふうには思っておりますが、EEC自体との問題では、EECの中の各国別の交渉をやって、日本への差別撤廃の方向へ個々の国が進んでおりますし、昨年以来の協定によってもこれはお互いの貿易はふえるという傾向に現在来ておりま…

自由民主党大蔵大臣1962/03/15

第40回 参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(水田三喜男君) 今そこが日本経済の一番悩みでございまして、自由化をとにかくしなければいかぬ、これははっきりしておりますが、自由化をするためには一時的に、最小限度に今私どもはとどめておりますが、関税をある程度上げるという方向によって解決しなければ、日本経済の実情から見て自由化に無理があるということは、もう御承知のとおりでございまして、自由化をするが、たとえば今の日本の産業の合理化計画から見たら、この合理化計画どおりにやっていけ…

自由民主党大蔵大臣1962/03/15

第40回 参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(水田三喜男君) 設備投資の行き過ぎというような問題も、やはり根本的には日本が自由化を急いでおるという、また急がなければならないということを背景とした一つの現象であって、日本がほんとうに自由化をするということになりましたら、どうしてもここで設備の合理化、近代化も必要であって、ある程度の設備投資は行なわれなければならないのであるから、設備投資が行き過ぎたという中には、これはもうやむを得ないものを持っておると私は思うのです。 しか…

自由民主党大蔵大臣1962/03/15

第40回 参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(水田三喜男君) これは私個人の意見ですが、私の意見としては、必ずしも大型化は要らない。しかし、今度は経営管理の合理化ということをここでどうしてもやらなければならぬのじゃないか。小型でもこれがやれるのならいいのですが、事実上むずかしいとすれば、大型化によってこの経営管理の合理化をやったほうがやりいいという部面がございますので、そういう意味において大型化も一つの方法だと考えています。で、最近、私どもが各事業家に会っていろいろ聞き…

自由民主党大蔵大臣1962/03/15

第40回 参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(水田三喜男君) むろん、大型化の利点ということはございましても、産業の性質によって大型化そうとしても化せないものもございますし、たとえば機械工業のごときは、中小企業でも特殊な機械を作る専門企業になるというようなことによって生きる部面というものは十分出てきますし、また威力を発揮する部面もございますし、小型で専門化していくという方向、それから産業の特殊性を生かして中型が最も能率を上げるという産業もあると思いますので、これはもう一…

自由民主党大蔵大臣1962/03/15

第40回 参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(水田三喜男君) まあ実際をいいますと、今技術導入のあとを追ってそちらのほうの態勢を整えていくというところへ実際は入ったばかりで、昨年、ことしの予算を通じても、ようやくそういう方向へ配慮を厚くして私ども予算の問題でも気をつけたのですが、ようやく今そこへ入ってきたという段階だろうと思います。ですから、今後それをさらに強くしていかなければなりませんが、それをやっておったのでは日本の産業は国際競争力で間に合わない、戦争中の科学のブラ…

自由民主党大蔵大臣1962/03/15

第40回 参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(水田三喜男君) やはり基礎科学、基礎部門の研究が何といっても先でございますので、国においてもっぱらそういう方向の研究費をふやすということをやると同時に、民間の研究投資がもっと伸びなければなりませんので、せいぜいそのほかのいろいろな配慮をしておるわけでございますが、二、三年前に、こういう措置をとったら、日本の研究投資及び民間の研究投資はある程度進むだろうと考えた数字とはだいぶ違って、去年一年あたりの研究投資は、私どもの計算では…

自由民主党大蔵大臣1962/03/15

第40回 参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(水田三喜男君) 昭和三十二年でしたが、私が通産省に関係しておりましたとき、向こうとのいろいろな話し合いをしまして、結局政治と経済は分けて考えていい、可分という主義のもとにお互いの貿易を進めようというような方向でやって参りまして、ずいぶん貿易制限も裏で撤廃いたしましたし、いろいろなことをやって輸出入一億ドル近いところまで順調にあのときは伸ばしたのですが、あのあと中止になって、今日まで貿易問題が進展していないということですが、そ…

自由民主党大蔵大臣1962/03/15

第40回 参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(水田三喜男君) われわれは共産圏との貿易を支障なくどんどん今お互いに伸ばし合うところまでいっているし、政治と経済をある程度分けた考え方でやっていくことも全くこれは可能であって、現実の世界がそういう形でお互いの交流をやっているのですから、中共だけがこの問題は切り離せない、たとえば承認を前提にしなければこの貿易協定はしないのだとかいうような問題でつかえているということは、これは私は両国の不幸であって、どちらがこれは考え直すべきで…

自由民主党大蔵大臣1962/03/15

第40回 参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(水田三喜男君) 私どものやった減税というものは、要するに国民の租税負担を軽くするということでございますので、それに瀕するものは全部減税だと思っております。

自由民主党大蔵大臣1962/03/15

第40回 参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(水田三喜男君) 租税負担率は上がっていっても、私は減税だと思っております。租税が重いか軽いかということは、結局国民の所得と、所得水準、消費水準と関係することでございまして、それとの関連においてこれは判断しなければならぬ問題だと思います。年に百万円とる人に一割負担がかかったということと、十万円しか所得のない人に一割負担がかかったということは、負担率は同じ一割であっても、実質が全く違うのでございますから、したがって、国民所得が大…

自由民主党大蔵大臣1962/03/15

第40回 参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(水田三喜男君) そういう場合でも、もし従来の税率であったら幾ら税を負担するかということと、それをその税率を変えたりいろいろして、減税措置をとったら幾ら減税になるかという問題でございますので、何にもしなかったらどうか知りませんが、そういう所得が上がってきた場合に、従来の税率でいったらこれだけ国民が税負担をしなければならぬというものを、この税制の改正をやってその減税というものをやれば、やっただけはこれははっきり減税でございますの…