P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1962/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1962/04/02

第40回 参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(水田三喜男君) 理想的な基本法というようなものはなかなか簡単に作れるものじゃございませんので、むずかしいために、私は今度のような、さっき話しましたような方針の通則法を作ったわけでございますが、これは各税法の中にある共通的ないろいろの部分を抜き出して、それを中心に構成されているというところから見ますというと、ちょうど名前が、通則法という名前に今度はぴったりする程度の法案じゃないかと思っておりますので、今この内容が通則法という名…

自由民主党大蔵大臣1962/03/31

第40回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(水田三喜男君) 今度の減税は、御承知のように、昨年度と三十七年度と引き続いて低所得者中心の減税政策を行なっているわけでございますので、こういう点においては所得格差の是正になると思います。

自由民主党大蔵大臣1962/03/31

第40回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(水田三喜男君) 物品税の部面におきましては、ひとり担税力だけの改正というわけにはいきませんので、零細企業対策とか、あるいは輸出振興対策というようなものともからんだ改正も一部中に入っておりますので、一がいには言えませんが、しかし、一般国民の日常生活品として見られる物品の課税を廃止したということ、そのほかのものは免税点を引き上げ、税率を下げるということをしましたので、この点も、やはり低所得者の負担軽減になっておると思います。

自由民主党大蔵大臣1962/03/31

第40回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(水田三喜男君) 資料がございますので、政府委員から。

自由民主党大蔵大臣1962/03/31

第40回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(水田三喜男君) 基本的には低所得者層の負担を軽くするという点からやりましたので、セロファンとか調味料というようなものは課税からはずすということをしましたし、そのほかにも、さっき申しましたように、税率の引き下げ、免税点の引き上げというものはやっておりますが、それと同時に、零細企業の製品については、別のそういう角度からこの物品税の調整をやった、両面から行なわれておりますから、基本的にはこの負担を軽減するという方針を貫いたつもりで…

自由民主党大蔵大臣1962/03/31

第40回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(水田三喜男君) 徴税の技術的な問題と、他の物品間の課税の均衡というような問題からも、これは調節されたものが非常に多いと思います。

自由民主党大蔵大臣1962/03/31

第40回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(水田三喜男君) 減税分だけ基準販売価格の引き下げをやりますので、減税分だけ下げるということになっております。

自由民主党大蔵大臣1962/03/31

第40回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(水田三喜男君) 大衆酒については、今度の減税をやる以前からもそういう考えの値段の調整が行なわれておりますので、今回の再減税というものについて、これは必ずしもそういうふうに比率が一致していない面があると思いますが、減税率を申しましたら、御承知のように、特級が七・二%の減税率、一級が一八%、二級が二四・五%、合成精酒が二八・七%、しょうちゅう甲類二十五度のものが三一・五%、みりん乙類が三一・三%、ビールが比較的少ないのですが一四…

自由民主党大蔵大臣1962/03/31

第40回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(水田三喜男君) たばこは、たびたび申しましたように、やはり間接税の大衆負担を軽くするという意味から、たばこと、もう一つ問題はやはり砂糖であったと思います。しかし、砂糖は、国内産業保護の立場からむずかしい問題がございましたことと、たばこは、物価倍率から見ましても戦前の価格が上がっていないし、専売益金率も今特に多くなっているわけではないし、ここ何年か据え置きでやっておった。しかも、その間経費はふえますし、葉たばこの収納価格も上が…

自由民主党大蔵大臣1962/03/31

第40回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(水田三喜男君) いや、そう了解せられては困りますので、そういう面も考慮しましたが、事実は大衆の負担軽減ということを重んじた。その証拠には、相当日用雑貨品は無税にしてしまったのですから、これはもう端的にそういう方針を現わしていると思います。

自由民主党大蔵大臣1962/03/31

第40回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(水田三喜男君) 私の受けておる説明では、総合してそういうふうにならないと聞いております。

自由民主党大蔵大臣1962/03/31

第40回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(水田三喜男君) 問題はあれかと思います。二%と四%という比例税率をとったために起こっていることでございますが、これは地方税の性質から見て、あまり累進的な税よりも広く薄く比例的に負担を求めたほうがいいという考え方からこういう二%、四%という割り方にしたのです。かりに二%にすると、従来の〇・八%というのがそれだけ低所得層が上がってくるということがございますので、それと高所得層の四%との関係ということで、従来の関係が累進的に行って…

自由民主党大蔵大臣1962/03/31

第40回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(水田三喜男君) 税外負担の実態がどうなっているかは、二年前の調査では約三百億円くらいというようなことを言われておりますが、正確な数字はつかんでおりません。したがって、当時は九十億の解消策をとり、今回さらに百億の解消措置をとったわけでございますが、このほんとうの実態がつかめませんので、さらにこの実態を調査する調査費も今年度は計上してあるということでございますので、漸次負担も解消する方向で施策していきたいと思います。これは、義務…

自由民主党大蔵大臣1962/03/31

第40回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(水田三喜男君) この問題は、今関係省で相談中でございます。

自由民主党大蔵大臣1962/03/31

第40回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(水田三喜男君) そのつもりで相談しておりますが、まだ各省の意見に相当の食い違いがございまして、調整している最中でございます。

自由民主党大蔵大臣1962/03/31

第40回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(水田三喜男君) 個々の地方財政計画がどういうふうになるかわかりませんが、まず今年度国の剰余金を三十八年度に持ち越しただけでも、その分から計算しましても、三十八年度においては地方交付金が五百億以上六百億前後ふえるということも考えられますし、また今の趨勢からいきましたら、地方村政はよくなっているときでございますので、そういう点を考えて見ましたら、私はこの三カ年の総額において五百億台のこの高校急増対策というものが、地方の財政及び国…

自由民主党大蔵大臣1962/03/31

第40回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(水田三喜男君) よく、交付税というものは別ものだ。何かするんならそれ以外のというようなお考えがあるようでございますが、地方が自主独立財源で地方をまかなわせようとすれば、財源の偏在によって大きい不均衡を来たして行政水準の格差が生ずるのですから、これを均衡化するための制度として、一ぺん国が全国から税金を取って、これを地方交付金として地方に交付するという制度をとっておるので、そのための交付金でございますから、これは財政需要の計算に…

自由民主党大蔵大臣1962/03/31

第40回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(水田三喜男君) 入場税は、御承知のように、伸長性のない、安定性のないものでございまして、むしろこれをやめて伸長性のある府県民税の移譲、これによるほうが、府県民税は将来さらに安定するということを考えて、一方を廃止するかわりに一方の移譲をやるということにした次第でございます。

自由民主党大蔵大臣1962/03/31

第40回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(水田三喜男君) 見積りの問題は、この前から説明いたしましたように、増収の実績から見て、さらに来年度の経済の伸び率というようなものを考えて、積み上げ計算で推定したものでございますが、三十六年度の当初予算に比べて、三十七年度の収入見積もりが四千八百七億円、それだけ多いといいましても、三十六年度の歳入の実績から比べましたら、わずか千五百億円ぐらいの増しか見込んでないと、こういう計算になります。その場合に、来年度の経済の伸び率を、一…

自由民主党大蔵大臣1962/03/31

第40回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(水田三喜男君) 今のところ、大体そのくらいになる見込みでございます。