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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1962/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1962/04/03

第40回 参議院 運輸委員会 第19号

○国務大臣(水田三喜男君) それはありませんが、今さっきの答弁、もう一ぺんはっきり申しますと、今あなたのおっしゃられたような、返済された元本は、今後その金を開銀がよそに貸す融資の原資にはなるんだ、開銀の利益にはならない、したがって、さっき私が言いましたように、産投への納付金にはこれはならない、そういう関係でございますので、今立てかえ云々と言ったのは、産投の納付金にならない、納付金が減ってくるために、産投が、もし約束どおり金を払わぬときに…

自由民主党大蔵大臣1962/04/03

第40回 参議院 運輸委員会 第19号

○国務大臣(水田三喜男君) 結局、目的と内容というものについての特に検討をやっていくということであります。

自由民主党大蔵大臣1962/04/03

第40回 参議院 運輸委員会 第19号

○国務大臣(水田三喜男君) どんなものが出てきても受けるという意味ではなくて、最も合理的なものを今両省で相談し合って作ろうとしているわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1962/04/03

第40回 参議院 運輸委員会 第19号

○国務大臣(水田三喜男君) そのとおりです。

自由民主党大蔵大臣1962/04/02

第40回 参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(水田三喜男君) ほんとうのねらいは、御承知のように、今税制が非常に複雑になって、なかなかわかりにくいことになっておりますので、これを簡潔にしてわかりやすくするために、各税法の中から共通的な事項は抜き出して、そうしてもっぱら手続問題を中心に通則法に整備をするということになりますと、今後、税制改正のときでも、税制の本法がそれぞれ直る程度であって、今の複雑さからはこれは非常に解放されますので、そのほうが納税者にとっても非常にわかり…

自由民主党大蔵大臣1962/04/02

第40回 参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(水田三喜男君) 答申案が出ましたので、おそらく政府の原案というものはその線に沿ったものであろうというような予測から、いろいろな反対が起こりましたが、政府には第一原案というものは実際にはございませんで、この答申案を慎重に私どもが検討しました結果、今度御審議を願うことになった案が私どもの第一原案でございまして、その前にもう一つの原案というものを私どもは最初から作っておりませんでした。ただ、答申案が出されましたので、その線に沿って…

自由民主党大蔵大臣1962/04/02

第40回 参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(水田三喜男君) それは全くの誤解でございまして、そうじゃございません。政府は最初から一次案、二次案、三次案というようなものを作ったことはございません。 —————————————

自由民主党大蔵大臣1962/04/02

第40回 参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(水田三喜男君) そのとおりでございます。

自由民主党大蔵大臣1962/04/02

第40回 参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(水田三喜男君) 答申案の精神は、やはりさっき申しましたように、税制を繁雑にしない、国民にわかりやすくするということと、国民の利益になるように、通則的な事項を、もっぱら手続規定を中心として構成された通則法を作るべしというのが答申案の精神だと思います。

自由民主党大蔵大臣1962/04/02

第40回 参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(水田三喜男君) 税制調査会の答申の中にどういうねらいがあるかというようなことの御批判がありましょうとも、私どもとしましては、あの中のああいうものを全部取ってしまって、今回はそれには触れない。そして調査会の精神である、やはりさっき申しましたような納税者の利益というものに着目した一連の今度のような改正案というものは、別に徴税強化を目的としたというふうな個所もございませんし、衆議院においても、これは逐条審議でいろいろ論議していただ…

自由民主党大蔵大臣1962/04/02

第40回 参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(水田三喜男君) 別に反しているところはないと思います。

自由民主党大蔵大臣1962/04/02

第40回 参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(水田三喜男君) よく刑法で罪刑法定主義が犯人のマグナカルタだと言われております。それを同じことで、税法というものは、納税者にとってのマグナカルタでございまして、かってに国がいろいろ徴税を強化をしたりなんかしないというために、この税法ができているので、この部分はこうする、この部分はこうするということが、納税者に対する国の権力の限度をはっきりと明示しておるということでござまいすので、そういう意味において納税者にとっては税法という…

自由民主党大蔵大臣1962/04/02

第40回 参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(水田三喜男君) 私は、国税通則法によって納税者側に不利ないろいろのものが新たに加わったというふうには、全然考えておりません。

自由民主党大蔵大臣1962/04/02

第40回 参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(水田三喜男君) 十一条の今の問題については、主税局長から御説明いたします。

自由民主党大蔵大臣1962/04/02

第40回 参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(水田三喜男君) 各税法の中に重複規定されているもの、共通しておるものを抜き出して、通則法にあげたということで、これによって真に納税者の不利益になるような問題が提起されているという問題ではございませんので、今後税法をどう変えるかということが問題でございましても、通則法を作ることによって徴税がかなり強化される方向にいくとか、権力的にさらに強化されたのだというような問題は、今回の場合にはもう一切ないと私は思います。 〔委員長退席、…

自由民主党大蔵大臣1962/04/02

第40回 参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(水田三喜男君) 主税局長から……。

自由民主党大蔵大臣1962/04/02

第40回 参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(水田三喜男君) 税を安くしようとするなら、各税制の本法でできることになっておりまして、毎年これはやっておることでございますので、通則法とその問題とは直接結びついている問題じゃないと思います。

自由民主党大蔵大臣1962/04/02

第40回 参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(水田三喜男君) ですから、所得税を安くしようというなら、所得税法の改正によってこれはやればよろしいのですが、いずれにしましても、徴税の適正化と申しますか、納税者に利益になるような徴税の手続規定、争いが起こった場合にはどうするかというようなそういうものを中心として構成されているのがこの通則法でございますので、今税金を安くすべきというようなものとは私は直接関係がないのだと、そういうものは各税法の本法においての改正によってやられる…

自由民主党大蔵大臣1962/04/02

第40回 参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(水田三喜男君) 減税は必要であると思います。したがって、減税をする場合には、税法の改正によって減税ができる。ただ、この通則法との関連におきましては、もし徴税が不適正であったために、不適正であるということでしたら、それによって取られなくても済む税金が取られるという問題は起こると思います。したがって、その意味におきまして、それを適正にするための共通的な手続というものをこの通則法できめるということでございまして、これはできるだけ適…

自由民主党大蔵大臣1962/04/02

第40回 参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(水田三喜男君) 基本的な問題はたくさんございますが、さっき申しましたように、基本的問題で今回通則法に入っていない問題もたくさんございますが、この法案の中におきましては、今おっしゃられたような意味の基本的問題と申しますと、特に租税備権の成立確定に関する事項、これをはっきりさせたこと、賦課徴収に関する期間制限として除斥期間とか時効の制度を明らかにするということ、修正申告、それから更正決定の相互間の法律関係を明確にするというような…