水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1962/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) これは前から私どもお答えしておりますように、国鉄の公共負担という問題、今の国鉄がこれは適正な国鉄としてこの程度の公共負担というものがあっていいんだという限度を越えるという問題については、国が相当な援助をしなければならないと思っております。それが現在のところは、当然国鉄が負担すべき限度のものであるかどうかというものについては、まだこれがはっきりしておりませんので、この問題は十分われわれも国鉄当局とも検討したいと…
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) 新線建設につきましては、御承知のように国が、そう多い金額じゃございませんが、利子補給を昨年からやることにしております。これももともと非常に問題でございまして、もし国鉄が基幹線だけの運営をやっておるというのでしたら、これはもうりっぱに採算取れるし、営業はいいのですが、こういう採算が取れないという線も一つの基幹線の培養線でございますし、そこから旅客がくることによって基幹線が黒字になるという問題もありますので、そう…
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) 御承知のように日本の各企業のほうについて問題になっておるのは、肥料産業、石炭産業、海運業、この三つがそれぞれ特殊な理由から、何らかの対策を政府も考えてやらなければならぬという代表的な産業になっております。それについては、それぞれ今日まで十分関係当局間で研究いたしまして、昨年から肥料産業への対策を私ども立てまして、まだ完全ではないので、今後これについての対策の検討を迫られておる問題もございますが、一応の対策はし…
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) あなたの言うことはある程度わかりますが、やはり一つの産業に国費をもってこれを特別に助成するというようなことをやるとするからには、よほど他産業との関係、それから特殊性に応じてもっともであるということでやらなければ、私は間違うと考えている。現に私が与党の政調会長のときには、この海運については、ここで利子補給策を国が踏み切るべきだということはまとまらなかったのですが、私は政調会であの案を立案して、参議院における提案…
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) それはお説のとおりでして、利子補給もそういう意味でくれるわけではありませんが、しかしながら、合理化を叫ばれている日本の各産業が、利子補給をやるならば、われわれのほうはこの程度の長さでこれだけの薄い程度でいいから利子補給してくれということが各産業の要求になってきておりますので、そこまでいかないで、海運だけにはやむを得ずやるんだという線を引くためにも、相当私どもはこの産業の特殊性という問題についての分析をやって、…
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) おおよそわかっておりますが、私のほうでは、やるとすれば政府は全産業を持っているわけでございますから、海運にそういう措置をやるというからには、他との関連において、ほかができなくても海運にこういうことをするのは妥当だという、全体との関連を私どものほうとしてははっきりそこを区別をつけてやるのでなかったら、政府施策にはなりませんので、大体海運にそういうことをやるにしてもよそとのつり合いにおいてとの産業についてはこの程…
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) 海運政策の必要なことは十分認めます。
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) これは運輸省とはすぐにでもこの相談をすることになっております。
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) 十分相談しております。
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) 今事務当局から聞きましたら、運輸省との話で、もう一つ将来の見通しの問題に対する重要な資料が残っておって、この相談で運輸省は今その資料を作っておる最中なんで、事務当局もその資料ができてからこの問題に入る、そこまでの段階に入っているのだ、今、あとから報告がありましたが、そういう情勢でございますから、資料が整い次第、具体的な相談に入ります。
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) そういう方向にはなっていません。
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) これは大蔵省の見解として述べられている意見や何かではございません。ただ、この問題を検討している過程においては、これはあらゆる角度からの検討をやっておりますから、いろいろな意見が出てくることはございます。が、大蔵省の見解というまとまった見解ではございませんが、たとえば船における外貨の手取り率というのがどれくらいかとなりますと、船は外貨をかせぎますが、反対に相当外国に外貨を払う部分もありますので、この手取り率から…
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) 私がそういう計算にはならぬと思いますが、ただ、国際収支という問題の改善というと、これは長期対策の意味において船の重要性を認めますが、今年度なら今年度多く作るということは、今年度中にはかせがないものですし、しかし、要するに外貨計算をしましたら、ことし大きい造船計画をかりにやるとしましたら、今年度は、船を作ることは国際収支の赤字を増すということであって、問題は、海運対策というものは長期対策であるべきなんだから、さ…
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) それは今野党側か言っていることで、もしこういうことをやったとすれば、開銀の納付金が減る、減ったら今政府が計画しているガリオアの支払い計画に現実に響いてくるのじゃないか、計算は足りてもその金額が足りなくなって、一時どこかの会計から立てかえということが起こるだろう、いやしくも立てかえが起こるなら二重払いと言えるじゃないか、これをたてにとって、いろいろ二重払い論をやっているのは野党側でございますが、私は、そうじゃな…
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) それは開銀の資産であっても収益ではございません。全然別問題で、その中から払うということはありません。
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) 開銀自体の金繰りの問題とはそれは別でして、そういうものが開銀に返ってきても、開銀の納付金とは全然別問題ですから、ガリオア・エロアは納付金で払うという以上は、利子たな上げをすればその納付金が減る、収益の部分が減ることははっきりしておりますから、そこの差については生じてきますが、元金が返ることは全然別問題です。納付金とは無関係です。
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) 計算ははっきりしておりまして、切り捨てた金ではないから、あとから埋め合わせてくるから、計算では支障はございませんが、一定期間立てかえという問題はガリオア、エロアの面において出てくるということは言えます。
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) できないことはありません。
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) だから、私どもはこの問題は分けて、かりに海運対策のためにそういう事態ができても、別個の海運の政策のために政府の別個の政策のために与えたひずみであるから、それによってガリオアの返済計画の性格が変わったとかいうようなことはないんだと、区別して私どもは考えておりますから、この具体案ができたら立法するという考え方を持っておりますが、これに対しては、たださっき申しましたように、そういうことをやることは云々という批判は、…
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) われわれ具体案ができれば法律にしたいと考えております。