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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1962/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1962/04/17

第40回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○水田国務大臣 ガリオア・エロアとからんだ政治的配慮からこの検討がおくれておるというわけでは全然ございません。この海運対策は対策として当然政府がやるべきことでございますので、その最もいい具体案を作ろうということで関係省内で作業が少しおくれておるということでございますが、ガリオア問題はかりに利子たな上げが必要である。しかも何年間くらいしたら海運が立ち直るかというような結論がかりに出てそういう措置をとるというような場合には、それは海運対策か…

自由民主党大蔵大臣1962/04/17

第40回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○水田国務大臣 元本さえ残っておればいいというのじゃございませんで、見返り継承分の出資金が現在開銀、輸銀以外に電発等政府関係機関十六機関に出資されておりますので、この出資の回収というようなことは各企業にとって非常に支障を来たすことになりますから、出資として十八機関に出資してあるのですから、この出資関係には触れないで、開銀の出資から上がってくる納付金で計算上りっぱにまかなえるから、ほかの部門には及ぼさないで、この部門だけの操作によって返済…

自由民主党大蔵大臣1962/04/17

第40回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○水田国務大臣 これは確信を持って返済できると思います。

自由民主党大蔵大臣1962/04/17

第40回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○水田国務大臣 今おっしゃられましたように、価格差補給金がこの援助物資処理特別会計に繰り入れられ、売却代金と一緒に援助物資処理特別会計の資金繰りの役割を果たしたということは事実でございます。しかし御承知のように、見返り資金の積み立ては、法律にはっきり規定しておりますように、援助物資の処分代金というものではなくて、援助物資のドル価格の円換算額というふうになっております。従って、百ドルの援助物資を受け入れたから、百ドル相当額の見返り資金を積…

自由民主党大蔵大臣1962/04/17

第40回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○水田国務大臣 当初、対米債務の支払いのための特別会計を作るか、あるいは別勘定を設けるか、産投会計の中でこの区分をやるかということについて、私どもは十分検討いたしましたが、結局、それらの必要がないという結論で、ここに法案の御審議をお願いしているような形で支払い方法をきめたわけでございますが、そのこまかい点については、政府委員から説明いたします。

自由民主党大蔵大臣1962/04/17

第40回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○水田国務大臣 いいえ、できます。

自由民主党大蔵大臣1962/04/17

第40回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○水田国務大臣 出資になっておるものを引き揚げるということにいたしますれば、引き揚げられる方はそれだけ資金が減りますために何かで補わなければならぬという事態がすぐ出てきますので、出資になっているものを引き揚げないで運用の収入で払えるのならそれが一番影響なく払えることでございますから、そういう方法をとったわけで、もしこの納付金がかりに何かの都合があって一時減るというような事態が、今のところ全然私どもは予想しておりませんが、あったにいたしま…

自由民主党大蔵大臣1962/04/17

第40回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○水田国務大臣 今そういうふうな区分はしてないと思います。輸銀への出資は全部産投会計からして、産投会計へは一般会計から資金を繰り入れるという措置をやっていますので、これは年によってばらばらにやっているということはないだろうと思います。

自由民主党大蔵大臣1962/04/17

第40回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○水田国務大臣 将来別にそういうことを考える事態には、私どもは今のところならないと予想しております。

自由民主党大蔵大臣1962/04/17

第40回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○水田国務大臣 海運対策の方はまだ確定していない問題でございますから何とも申せませんが、かりに一定期間そういう措置をとることが必要だというようなことになったとしましても、これは長い期間ではございませんし、まだきまってないから何とも申せませんが、長い期間ではないことと、この利子は取れなくなったものじゃなくて一定期間、ごく短期間を過ぎればあとから入ってくるものでございますので計算上の問題は起こらないと思いますが、資金繰りの問題は起こると思い…

自由民主党大蔵大臣1962/04/17

第40回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○水田国務大臣 この返済をやりますれば、当然産投会計の出資源というものは減って参りますので、その点はもう影響があることは当然でございますし、今の海運対策の問題がかりに入ってきましても、それがあってもなくても出資源が少なくなるということはあるのでございますから、その分だけの窮屈さというものは当然出てくると思いますが、結局さっきから御質問がありましたように出資源をどう補充するか、一般会計から入れるのかあるいは産投国債というものを出してやるか…

自由民主党大蔵大臣1962/04/17

第40回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○水田国務大臣 産投会計の出資源が窮屈になるということは、これははっきりしておりますし、その場合に新たに政策的にこういう産投会計の出資が必要だという事態が起こりました場合には、さっき申しましたように産投会計における国債の発行とかいう債務でやるか、一般会計からの繰り入れを求めるか、いずれかの措置を必要とするだろうと考えております。

自由民主党大蔵大臣1962/04/17

第40回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○水田国務大臣 それらの問題は別にこのガリオア・エロアの返済とは無関係に起こった施策上の需要でございますので、それはそれとしての解決をすればよろしいので、毎年実情によって予算措置をとり、出資を必要とする場合には出資をする。出資源が少なくなった場合には、これを一般会計から繰り入れる措置をとるかどうかという問題で、新たに必要に迫られた施策に対する対処の仕方は毎年の予算編成の際において合理的に考えていけばよろしいのじゃないかと思っております。

自由民主党大蔵大臣1962/04/17

第40回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○水田国務大臣 私はそういうことにはならないのじゃないかと思います。援助物資を売って積み立ててあった金を今まで使っていろいろのことをしておりましたが、これは債務が確定しましたらいずれにしろ支払わなければならぬものを今まで支払わずにおったというだけでございますので、その積立金関係の資金からその一部を支払いに充てるということになりますれば、その会計から支払ってよろしいのでありまして、払わないということを前提にしておりますと、払わなくて済むも…

自由民主党大蔵大臣1962/04/17

第40回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○水田国務大臣 もし私の言うことが正確でございませんでしたら、あとからこれは外務省からよく聞いて訂正いたしますが、箱根会談のときに、私はラスク長官ともこの問題は話しましたが、日本から返ってくる金をそのまま米国の歳入の中に入れないで、それにひもをつけて東南アジアの援助に出すということは、今のところ米国の国会が承知しない。一ぺん返済金は米国の一般歳入として入れる、そうして援助の費用はあらためて予算できめる、こういう方針をとっておるので、この…

自由民主党大蔵大臣1962/04/17

第40回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○水田国務大臣 今までも産投会計に対する一般会計からの繰り入れというものは相当多かったのでございますが、今後このガリオア・エロアの返済をいたしますと、それだけ出資の原資が減るわけでございますから、少なくとも一般会計からの繰り入れというものは今後今よりも多くなる、ならざるを得ないという傾向ではないかと思っております。

自由民主党大蔵大臣1962/04/13

第40回 衆議院 内閣委員会 第26号

○水田国務大臣 これはもうたびたび大蔵委員会でお答えしている通りでございますが、証券市場の規模が最近非常に大きくなり、証券界の占める地位が非常に高まって参りましたので、行政としましては、金融について大蔵省に銀行局という局があって金融行政をやっておりますし、証券行政は理財局でやっておりますが、金融と証券との連絡調整というものを密にして、この行政の総合統一ということが非常に必要になってきておりますが、機構的に見ましても、そういうときに、理財…

自由民主党大蔵大臣1962/04/13

第40回 衆議院 内閣委員会 第26号

○水田国務大臣 これは私どもの考え方は、証券の発行市場を育成、拡大する、長期資金の調達の上から証券市場の発行市場を育成、拡大するという必要がございます。それと同時に、今度は流通市場において証券の価格が公正に形成される環境を整備するということが必要でございますので、この二つの基本的な考えのもとに、今いろんな証券行政を行なっているということでございます。この二つの基本的な問題に関して、今後いろいろ行政の強化の必要が、現状においてたくさん出て…

自由民主党大蔵大臣1962/04/13

第40回 衆議院 内閣委員会 第26号

○水田国務大臣 やはり第一は、証券業者の資産内容と営業活動の健全化をはかるということが、大衆投資者の保護の根本的な問題だろうと思います。この点の十分の監督をすることと、その次は、証券業者の投資勧誘の態度の適正化の指導の問題でございまして、今でも誇大広告の規制とかいろいろのことをやっておりますが、投資者を勧誘する問題についての業界の適正化を指導するということと、それから制度自身において、たとえば今度の公社債流動化の問題に見られましたように…

自由民主党大蔵大臣1962/04/13

第40回 衆議院 内閣委員会 第26号

○水田国務大臣 そういう問題があれば、それは是正させなければならぬと思いますし、そうするためには、証券行政の今の力がわれわれは足らないということにもつながってくる問題でありますから、また、そういう問題のためにも、この機構改革をここでやろうと私どもが考えておるわけでございまして、こういう点もこれは十分是正したいと私どもは考えております。