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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1962/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1962/04/13

第40回 衆議院 内閣委員会 第26号

○水田国務大臣 私は、今いわゆる子供銀行というものが普及して、各学校にあって非常に成績を上げていますので、子供銀行へ子供が家庭から一円をみんな持ってきてもらう、一円で百枚持ってきたら、たとえば鉛筆とかなんとかというものを子供に出して集めることが一番いいんではないかというようなことを考えておりますが、あなたのお考えのようなそういう構想は、何かここで考えたいと思っています。

自由民主党大蔵大臣1962/04/13

第40回 衆議院 内閣委員会 第26号

○水田国務大臣 これは、私は一がいに言える問題ではないのじゃないかと思います。予算編成のときを見ましても、具体的な施策の積み上げで、予算はこの施策は認めようというようなことで、各省と財政当局の話がついて予算を盛るというものは、最初から積み上げではっきりしておる問題もございますし、そうでなくて、年次計画のようなものは、第何年次になるからどれだけの予算という大ざっぱな予算折衝で、具体的な問題は、このあとで各省でこれをきめるというような形でき…

自由民主党大蔵大臣1962/04/13

第40回 衆議院 内閣委員会 第26号

○水田国務大臣 あとで専門家が答弁いたしますが、私の見ているところでは、これは各官庁にまかせていい問題がたくさんございます。そこで、問題が起こりますのは、ちょうど内閣に法制局というものがございまして、各省の立法も一応法制局を通さなければ政府提案にはならないことになっています。と申しますのは、一つの条文を書きましても、この条文が、国の他の法律上どこに抵触する問題があるかというような問題を統一してやらないと、これは立法もばらばらになってしま…

自由民主党大蔵大臣1962/04/13

第40回 衆議院 内閣委員会 第26号

○水田国務大臣 御承知のように、私どもは、今経済の伸び縮みに対して調整政策をとっておるところでございますので、この政策をとっておる過程におきましては、金融の引き締めという問題とからんで、株価への影響が時に応じて出てくることは当然のことでございまして、そういう意味から申しましたら、昨年の暮れにああいう措置をとった効果が、いろいろの面に今ちょうど出ておるときでございまして、生産の下がり方が少し少ないという点は見られますが、そのほかの問題では…

自由民主党大蔵大臣1962/04/13

第40回 衆議院 内閣委員会 第26号

○水田国務大臣 きょう新聞に出ている問題は、外資の導入をとめることじゃございません。積極的に必要な外資はわれわれは入れようという方針には変わりございませんが、御承知のように、最近民間において外国に資本をあさる動きが非常に多くなりました。たとえば、ただ一つの会社であっても、Aの銀行に行って一千万ドル交渉し、Bへ行ってし、Cのところへ行ってまた同じことをやる。ずっと各国の金融機関を歩くという人が一人いますと、外国に対しては、日本が一千万ドル…

自由民主党大蔵大臣1962/04/13

第40回 衆議院 内閣委員会 第26号

○水田国務大臣 個々のケースを見ましたらいろいろあると思いますが、全般論としましては、この金融の引き締め対策というものにはいろいろ問題がございまして、設備投資を抑制するとか、内需を押えるという目的からの締め政策であります以上は、これは単に金融の引き締めだけでは達成できないものでございます。従って、その背後においてやはり強い行政指導をする必要がありまして、この方がむしろ有効だと考えています。昨年は、六月に民間の設備計画の吟味を私どもはやり…

自由民主党大蔵大臣1962/04/13

第40回 衆議院 内閣委員会 第26号

○水田国務大臣 人事院の勧告は、なるべく早い機会にやれということでございますので、私どもも今なるべく早い機会に実施したいと考えています。三十七年度の予算にこれを考えなかったのは、御承知のように、この勧告は、底上げ方式によって給料に繰り入れろということでございますが、そうしますと、官民給与の格差を縮めるための給与改定の実施を十月にしたばかりでございますので、すぐにそのあとでこういう底上げ形式の給与改定をやることは、これは人事院が勧告したこ…

自由民主党大蔵大臣1962/04/13

第40回 衆議院 内閣委員会 第26号

○水田国務大臣 これは終戦後の食糧難のときに、みんな食糧を得るためにはやみ価格で買わなければならぬ、やみ価格が横行した時代にできた暫定給与制でありまして、従って、都会に住む人の方が一番この手当が多くなければならぬという形でつけられたと思うのですが、私はこれは逆だと思っております。むしろ、昔あったと思いますが、僻地に勤務する人には、交通費がかかるとかいろいろなことで、今となってみれば、僻地手当をつけるということは合理的ですが、都会地に勤務…

自由民主党大蔵大臣1962/04/13

第40回 衆議院 内閣委員会 第26号

○水田国務大臣 あとの方は事務当局からお答えしますが、前の方は、これは私そう言っていません。人事院の勧告が悪いときに出たとか、こういうときに出したことがけしからぬということを言っているわけではございません。勧告が出た時期が、ちょうど政府がその直前に給与改定をやったすぐあとであるので、その直後すぐこの問題を実施しようとするのは無理だったということを言っただけでございまして、人事院の勧告の出し方が悪いとか、時期が早過ぎているとか、おそ過ぎて…

自由民主党大蔵大臣1962/04/13

第40回 衆議院 内閣委員会 第26号

○水田国務大臣 これはさっき申しましたように、私どもも解決について具体的な方法を十分研究するつもりでおりますので、それと、また人事院の作業も始めていただくわけでございますので、その辺は合理的にやれるような措置については、十分私どもは善処するつもりでおります。

自由民主党大蔵大臣1962/04/10

第40回 衆議院 本会議 第34号

○国務大臣(水田三喜男君) この法案と関係して資金の問題についての御質問がございましたが、昭和三十七年度の一般会計におきましては、中小企業振興資金等助成法に基づく設備近代化、工場等の集団化、共同施設の設置等のために、国庫補助額を昨年の三十億から本年度は約六割増の四十七億円に大幅に増額しました。そのために、国庫補助額と府県の負担金と回収金を含めますと、中小企業の近代化の資金原資は、昨年の七十七億円に対して本年度は百二十億円と大幅に増加とな…

自由民主党大蔵大臣1962/04/10

第40回 参議院 地方行政委員会 第22号

○国務大臣(水田三喜男君) いいと思います。

自由民主党大蔵大臣1962/04/10

第40回 参議院 地方行政委員会 第22号

○国務大臣(水田三喜男君) それは一律にそうはいかないで、国が直接に国の金を支出してこの保障対策を実施すべきものもありますし、これを社会保険制度という保険制度を通じて実施するものもございます。そうすれば、その同じく社会保障制度であっても、その性質によって、費用分担とかいろんな建前がありますので、これは一律にそうは言えないと思います。

自由民主党大蔵大臣1962/04/10

第40回 参議院 地方行政委員会 第22号

○国務大臣(水田三喜男君) だから今申しましたように、一般国民の福祉という問題についての第一次の行政責任というものは、今の日本の行政制度においては、第一次責任というものは、地方公共団体が持つということになっておりますので、持てる範囲においては持ちますが、それが財政的な理由によって、その能力がないというような問題については、これは国が当然持つべきものですから、そういう意味における最終責任が国にあるということは言い得ると思います。

自由民主党大蔵大臣1962/04/10

第40回 参議院 地方行政委員会 第22号

○国務大臣(水田三喜男君) それは従来の恩給制度のように一走の掛金は取る、しかし、別に保険計算に基づかない給付をきめるという建前ならこれは別でございますが、それじゃなくて、この制度、こういう年金制度というものは、やはり社会保険制度として保険数理に基づいた計算によって給付もきめるという立場をとっている以上は、問題は年金給付の問題であって、この組合員の負担能力が非常に多いと、多い負担をするということでしたら保険数理の計算からもっと大きい年金…

自由民主党大蔵大臣1962/04/10

第40回 参議院 地方行政委員会 第22号

○国務大臣(水田三喜男君) ですから、この自分のかけたものだけ保険計算でもらうということでしたら、これは組合員にとって何らの恩恵もないことになるでしょうが、そうじゃなくて、雇用者としての国もしくは地方公共団体が同額のものをもって掛金をもってやる、そうしてそれ以外に公経済の主体として別に余分の負担をするということから成り立っているんですから、これは組合員にとってみたら、自分の掛金だけの複利計算による年金支給が行なわれたということでなくて、…

自由民主党大蔵大臣1962/04/10

第40回 参議院 地方行政委員会 第22号

○国務大臣(水田三喜男君) これはもうたびたび私も予算委員会で答弁しましたが、まあ共済組合を含めて一般に社会保険制度における費用負担というものは、国、地方団体等の公経済の主体が一定の部分を負担して、残りを使用者と被用者、まあ事業主と組合員というものが原則として折半するということに日本の社会保険制度の建前ができておるのでございますから、やはりこの建前というものは、この社会保険制度によってこの保障を実行しようとする場合でも、この建前はくずさ…

自由民主党大蔵大臣1962/04/10

第40回 参議院 地方行政委員会 第22号

○国務大臣(水田三喜男君) いや、答弁を長くしなければいかぬような質問になっておるので困っておるのですが、それはさっき申しましたように、中央、地方の財源調整をどうするか。ことし一部はいたしました。地方に委譲する。これで百億以上の地方財源は今までよりはよくなっておると思いますが、さらにこれをどうするかがこの次の問題として、私どもは税制調査会でこれからこの問題をやることになりますので、これによってどういう調整方法ができるかということも今未定…

自由民主党大蔵大臣1962/04/10

第40回 参議院 地方行政委員会 第22号

○国務大臣(水田三喜男君) 問題は、この保険計算をくずした制度をとるかとらぬかというのが問題だと思うのです。いわゆる保険計算における脱退率を無視してその給付を増そうといえば、計算上掛金の問題が出てきます.し、そうでない限り、これを制度をくずさないという限りは、たとえば二十年で支給するというものを十年で支給しようとすれば、もう計算ではっきりとその十年で支給することもできるし、できた場合の給付率はどうなるということは計算でもうはっきり出てく…

自由民主党大蔵大臣1962/04/10

第40回 参議院 地方行政委員会 第22号

○国務大臣(水田三喜男君) それは結局、地方の財政需要というものはこれだけじゃございませんし、全般あるのですから、それらを総合して、地方財政計画において、どうしても地方財政計画が立たないというような場合には、これは今度は国の交付税率を上げてみてやらなければいかぬとかなんとかいう問題が出るかもしれませんし、それはそのときの問題でありまして、さっき申しましたような形で、地方財政の財源を今確保しているのですから、これをどういうことにするかはそ…