水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1962/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) 法律問題でございますから、判決の理由というものを十分検討しなければ、ここですぐ申し上げられませんが、今私の考え方としましては、訴訟になる問題でございますので、十分政府部内でも検討したことでございますので、まだ判決文を見なければわかりませんが、今の気持では当時の政府の主張がそう間違っておったというようなことにはならぬのじゃないか、こういうような気がいたしますが、これは理由を見ておりませんから、一応この理由を検討…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) 至急判決文を検討して、政府の態度をきめたいと思います。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) そんなことはないと思っております。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) そういうことはないそうでございます。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) これは職員組合も毎年要望してくる要望事項で、定期的に会見して、私どももこの問題について始終話し合っている問題でございますが、学閥偏重というような人事はやらないというような方針で、これは実際にはそのつど相当この問題は私どもも気をつけてやっていることでございますので、全体として特にそういうことを意識した人事行政というものはやっておりません。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) 今政党政治のときでございますから、しかも政党内閣である以上は、与党の政策というものを政府が実現するのでなかったらこれは意味がございませんので、与党政策というものを予算編成に取り入れるということはこれは当然だと思います。したがって、私どもは予算編成の前には、与党ばかりでなくて、最近は一応野党の政策審議会においての御希望も私どもは聞いて、そうしてそこらを勘案して予算編成に取りかかっているわけでございますが、その間…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) まあ、主計官の年令を上げたほうが抵坑力が出ますか、若いほんとうに勉強して、国の財政について相当一つの正しい考えを持っている層の人が適任であるか、これはなかなかそう簡単には言えないと思います。今のような陣容で私はけっこうじゃないかと思います。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) 私は、方向としてはやはりそうしていくべきではないかと思っております。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) この間申しましたような理由で今度は見送ったということと、もう一つは、私は大衆たばこぐらいは本年度手をつけたいというふうに考えておりましたが、これはまた、たばこだけで処理できない問題がございまして、今、御承知のように地方財源に関しまして、国と地方との調整というものが急務になっておりますので、これを解決する必要がまず先にございます。そのために補助金、負担金のあり方をどう合理化するか、交付税の配分をどういうふうにす…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) ですから、本年度もこれが審議会の議題になったんですが、いろんな問題がございましたので、明年度まで引き続いてこの問題の検討をしようということで、今年度は見送っておる次第でございますから、十分検討いたします。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) これはもう毎年の問題で、私ども検討しておりますが、今年も今専売公社が言われたような方向の手数料の検討をやっておるときでございまして、私はいろいろなほかの手数料関係、それからこれに対する労力の問題、いろいろなものを考えて、今程度の手数料中心の若干の調整はしたいと思っておりますが、大体手数料としては妥当なところじゃないかというふうに思っております。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) 砂糖行政は御承知のとおり、国内問題さえなければ、これは砂糖の輸入の自由化をやってしまえば何の問題も起こらない問題だと思いますが、そうじゃなくて、国内甘味の擁護、保護というところから問題が出ておるものでございますので、そのためにはこれに対して特別な工夫がなければならぬ。割当に関しても、輸入数量によって値段を動かすことができますし、輸入時期によっても値段を動かすことができるということになっておりますから、したがっ…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) そういう金融引き締めが相当きつくなっておりますので、特利をつけて資金を吸収するということは現実に行なわれていると思います。で、そのためにこの実勢金利は上がっているのだから、この際預金金利の問題もここで考えたらというような意見も出ておりますが、これは私がたびたび申しましたように、一定期間におけるこういう現象が出ておりましても、日本の経済はやはり長期的に先を見た政策をやらなければなりませんので、そういう点から見ま…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) 私どもは、この問題は選挙対策というようなことは一切考えておりません。問題は、国際収支が改善されるかどうかということによってきまる問題だと思っております。御承知のように、今まで一億ドルくらいずつの国際収支の赤字が毎月あったという状態が今ようやく赤字幅が狭まってきまして、この三月には、あるいは国際収支の均衡という結果になるかもしれないという情勢までこぎつけてきておりますので、この調子で四月、五月というような推移が…
第40回 参議院 大蔵委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) 私、どうも詳しく聞いていません、この問題は。
第40回 参議院 大蔵委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) 今、銀行局長を呼んで御説明します。去年は二回くらいの許可をやっております。 〔委員長退席、理事上林忠次君着 席〕
第40回 参議院 大蔵委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) この政府の今度提案している三十七年度の減税額は、平年度で国税において千二百四十四億円、地方税において四百二十二億円ということになっておりますが、税制調査会の答申は、国税で千三百八十二億円、地方税で三百六十三億円というのが答申でございます。この違いを見ますと、国税では百三十八億円政府のほうが減っておりますが、地方税の減税は五十九億円政府案のほうが多い、こういうことになっておりますが、これはこの百三十八億円の違い…
第40回 参議院 大蔵委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) 負担率は、この間申しましたように、なるたけ最初税制調査会が言ったような負担率になるように、「おおむね」という字も使ってございますし、「程度」という字も使ってございますし、そこへ努めていくべきであるというふうに言っておりまして、これを何%でなければいかぬというふうにぴしっと言っているわけではございませんで、あの二%程度に、おおむねその程度になるように努力せよという意見でございますが、今度は、一方税制調査会も、具…
第40回 参議院 大蔵委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) だから、申しましたように、一定の基準があるわけではございませんので、私どもは必ずしもそれにこだわるという考えは持っていなかった。また、税制調査会においても、これを無理に二〇%に今の段階においてしなければならぬというふうにも、実際は強い主張をしておりません。答申はそうであっても、できるだけそれに近づけるように努力しろということを言われておりますが、結局減税の幅というようなものも、一方国費の需要との関連でやはりき…
第40回 参議院 大蔵委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) しかし、それはそう簡単にはいきませんで、税制としてはこうだといっても、国民所得が現実にふえておれば、その税制のもとにおける税収の実績というものが経済の動きいかんによって大きくふえたり減ったりしますし、それが経済がよくなって国民所得がふえて、同じ税制のもとにおいても増減はあるので、大きくなった場合に、これが国民負担が大体何%になるかという、今の政府は一応二二・二という見込みをつけたのですが、この税制によって今後…