水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1962/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 大蔵委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) むろん、私はこだわらぬと言ったのは原則論でございます。これは原則論です。で、そういう原則がある以上は、現実の中にも原則がしみ込んでいないということはございませんで、そういう原則の線に沿ってやはり現実が動いているのですから、当分の間と言っても、この当分というこの二、三年の期間に日本の経済が非常に大きく伸びた、この激動期の当分ですから、この当分の中に厳密に二〇%にこだわれない要素というものがすでに入り込んできてい…
第40回 参議院 大蔵委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) ええ、尊重します。
第40回 参議院 大蔵委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) そのとおりで、趣旨は尊重します。趣旨は尊重しますが、この答申でも、この二〇%にくぎづけしろということはむろん言っておりませんし、おおむねその程度に常になるように努力すべきであるという趣旨でございますので、この趣旨は私は尊重します。 で、また原則論としては、年々負担率というものは上がっていく方向にあるということは、まあそのとおりで、しかし現実においては、できるだけ一定の基準に保つように努力しろということでござい…
第40回 参議院 大蔵委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) そうしますというと、問題は、国の施策というようなものは、もうあまり強化しない、財政の果たすべきいろいろな問題があっても、これはできるだけ押えてしまっておくということを前提にするなら、これは今後といえども税収がふえてくる、国費の需要との関係で、そういうことはできると思いますが、しかし私は、経済が伸びていき国民生活の水準が上がっていくにつれて、政治は複雑になりますし、社会格差の問題が当然出てきますし、そういう問題…
第40回 参議院 大蔵委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) もう、ですから、調査会の答申の趣旨は十分に尊重する。そうして現実に年度々々の減税案については、やはり調査会の答申を尊重してやっていくというのが一番いいと思います。政府にたくさんの調査会、審議会がございますが、これくらい実質的に専門家が集まって、審議してその功をあげている審議会というのはあまりございません。あなたのおっしゃられるとおりで、百七十回もあれだけ多忙な人たちが忙しい仕事を犠牲にして実質審議をやっている…
第40回 参議院 大蔵委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) ですから、さっき言っているように、さっきから申しておりますように、この答申案を出すについては、税制調査会自身もこれは二〇%前後の負担になるということは承知しない答申案ではございませんが、この線に沿ってお互いが努力すべきであるが、今年度はこの程度の減税は至当だという答申が出ましたので、この答申どおりに私どもはやっているということは、税制調査会においても、私どもにおいても、あの趣旨に沿った努力はする。努力の現われ…
第40回 参議院 大蔵委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) 税制調査会が最後に答申を出す前でございますが、今主税局長が述べましたように、大体どのくらいを見るかという問題がございまして、大蔵省としてはこれくらいじゃないかと出しましたのは、今言ったように大ざっぱな数字で四千五曲億から五千億、一応そのことを頭に入れて税制調査会も審議していただくわけでございますが、実際においてその後三十七年度の総年産伸び率を五・四%ということにしましたので、見方は当時よりは少し伸び率を少なく…
第40回 参議院 大蔵委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) これは先ほどからの私の答えで尽きておると思いますが、原則論として、私はこれはとらわれない、これはそのとおりです。原則論が現実の中にどう入り込んでくるか、全然原則論と現実が関係ないことはございませんで、ことに「当分の間」といっても、日本の経済の激動期である以上は、そうして伸びの非常に多いというときには、この原則的な問題が現実の中にこれは当然ある程度出てくると思いますから、それが何%になるかということは、そうきち…
第40回 参議院 大蔵委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) だから、尊重して、税制調査会の言っているところの、おおむねその程度になるように努力するという点においては、私も全く賛成で、おおむねその程度になるように努力はいたしたいと言っておりますので、同じじゃないですか。何%になれというのではなくて、おおむねその程度になるように努力をするということについては、異論はございません。
第40回 参議院 大蔵委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) これは結局、また原則論になりますが、最低生活に課税しない。やはり課税限度というものは特別に考えていますので、この最低生活、課税最低限度というものをどこに置くかということは、これは非常にむずかしい問題で、各国とも違う。国民所得水準、消費水準、いろいろなものとの関係でこれはきまると思うのですが、これは一番むずかしい問題で、これでいいのだということは言いませんけれども、たとえば独身者におきましては、今度の減税によっ…
第40回 参議院 大蔵委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) これは間違ったら事務のほうで訂正してもらいますが、私の見ている範囲では、最初から高かった、一般の酒に比べて。というのは、やはり在来の日本酒は、これは必需品でもないでしょうが、これは日本人の飲むべき酒ということになっておるのを、明治何年ですか、ビールができるというときになったら、これは舶来酒というようなことで、非常にぜいたく品といったような感じがあったために、ほかの酒と比べてこの税金が最初から高かった。この考え…
第40回 参議院 大蔵委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) それは税率であって、税負担、全体の負担の問題とは違うと思いますが、税目間の均衡というようなものから見たら、ビールの税金は明らかに高いと思います。
第40回 参議院 大蔵委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) それはもう当然でございまして、各税種間の均衡というようなものはとらなければなりませんし、全体として国民の負担率を下げるためには税の率を下げていくという方向でなければいけませんので、これは均衡をとった考え方を順次していくべきものだろうと思います。
第40回 参議院 大蔵委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) 税制調査会におきましては、各税の種目、その間の均衡、税制の体系というような問題については、非常に詳しくこれは審議されておりますが、税負担率の問題はそう科学的に特に検討されたものとも私は聞いておりません。現実において日本の税金が高い、国民の負担率は高いということは、これはあらゆる角度から検討してはっきりしていることでございますので、この税制調査会発足当時に、大体今程度の税負担を上げないようにということを考えて、…
第40回 参議院 大蔵委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) 三十五年のときの調査で、自治省の調査でございますが、三百億程度というふうにいろいろ推定されております。したがって、この問題については、三十五年に税外負担の解消というために九十億円かの措置をとり、今度三十七年度において百億円、義務教育費を中心にする百億円の税外負担解消に対する措置をとったのですが、この実態がまだ十分把握されませんので、今度の予算ではこの税外負担の実態を調査してもらい、予算を計上したということにな…
第40回 参議院 大蔵委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) 私個人としては、たばこの減税を今度やりたかったわけであります。また、税制調査会も間接税の検討の際に、一応たばこをどうするかという問題についても十分これは検討いたしました。その結果、たばこの専売益金率というようなものも、戦前と比べて特に著しくふえているという状態でもないということ、したがって、小売の値段も、諸外国との比較において日本のたばこは特別に高いという実情にないということ、それからいわゆる物価倍率で、各物…
第40回 参議院 大蔵委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) それは、そのつもりで検討しております。ただ、このたばこみたいなものは嗜好品でございますので、最近の傾向を見て、低所得者といわれる人が安いたばこを吸うということでなくて、嗜好品である以上はこれはやむを得ませんが、その実際にたばこをのむ層の問題は複雑になっておりまして、低所得者のほうが趣味の上から高いたばこを吸う傾向というようなものもありますから、これを大衆たばことして、今低いたばこをただ下げるというだけでいいか…
第40回 参議院 運輸委員会 第17号
○国務大臣(水田三喜男君) 来年度は造船量を五十万トン、資金としては二百億円を準備して所要の利子補給をするよう計上している、こういうことであります。
第40回 参議院 運輸委員会 第17号
○国務大臣(水田三喜男君) 市中銀行に対しては一分九厘九毛の利子補給をする。開発銀行に対しては一分五厘の利子補給をするという計算に基づいて、利子補給金を計上してございます。
第40回 参議院 運輸委員会 第17号
○国務大臣(水田三喜男君) 間違いございません。