水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1962/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○水田国務大臣 一時そういう構想も言われておったことはございますが、ただいまのところは、そうじゃなくて、今ある企業の現状に即した個々の助成がやはり一番妥当だろうというふうに考えております。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○水田国務大臣 運輸省で設けた審議会の答申というようなものが一応出ておりますし、それに基づいた運輸省の案というようなものも現在出ておりますが、それを中心に今資料に基づいた検討をやっておる段階でございまして、まだ最後案が今のところはきまっていないところであります。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○水田国務大臣 ひとり特別会計だけではなく公庫、公団そのほかの機関も私は同様だと思いまして、予算編成のときには常に政府でも、方針の決定の際にできるだけこれを作らぬということを閣議できめて、そうして各省からの要望を抑えておるのが現実でございますが、そういう方針で今後もやるつもりでおります。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○水田国務大臣 ガリオア・エロア債務の返済は、筋としては、これは援助物資を積み立てた資金から払うのが筋だろうと思います。この援助物資を積み立てた見返資金勘定の資金は、御承知のように産投会計に引き継がれておりますので、従って、産投会計から払うのが一番適当であるということが言えると思います。その場合に産投会計がそれを引き継いで各十八機関への出資、そのほかを行なっていますが、こういうものの引き揚げを行なって支払うということは、おっしゃられる通…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○水田国務大臣 産投会計の必要があって、そうして従来のような機能を果たすことが適当であったというのでございましたら、この資金は従って国として必要な資金でございますので、これは一般会計からこの資金を繰り入れるか、あるいは特別の公債を出すというようなことによって、この資金が調達されたでありましょうが、そういう機能を果たすために、たまたまこの米国の援助物資の積立金というものがあって、それを使って今日までこの機能を果たしてきておるということでご…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○水田国務大臣 そういう議論が起こりますのでしたら、この見返資金の積立金というものは、これはこのままにして将来の債務返済のときの準備資金として、別個に積み立てておけばよかったという議論になるのではないかと思います。産投の会計の必要があって、本来なら、これは一般会計の繰り入れ資金として出発すべきものかどうか、一部減税国債の資金は入っておりますが、そこは一般会計の資金繰り入れで対処すべきもの、最初からこれで出発したのでしたら、この会計からそ…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○水田国務大臣 この債務性の問題に逆戻りされますと、これはすでに今まで外務委員会でやってきた問題でございまして、確定債務をどういう形で支払うかというのが私の担当する任務でございますが、この債務性の問題に今戻っていく御論議になりますと、これはいろいろむずかしい問題で、産投会計から払うことが妥当であるかどうかということもわからないということになろうかと思います。 もう債務性の問題は話の大体ついた問題だと思いますが、私はなくなった水谷長三郎氏…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○水田国務大臣 今申しましたように、一ぺん援助物資を国民に渡して、その対価を得て政府が積み立ててあるということですから、国民は援助物資については一ぺん支払いをしたという関係になりますので、ここへこの返済のために国民の税金である一般会計資金から支払いをするということも、これは厳密な意味で悪いことではないと私は思っておりますが、この問題についてはすでに御承知のように、国民の中に二重払い論というようなものも出ておりまして、一ペんわれわれは代金…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○水田国務大臣 私は大体においてあなたの御意見に賛成です。国民がみなそういうふうに理解してくれれば——これはすでに積立金もこういうふうに国民のために、国策のためにもう使われているのだから、それはそれで、こういう計算ははっきりわかったのだから、もう支払いはきれいに、こういうところへ影響させないで、一本で一般会計から払ったらどうだということでございましたら、これは一番すっきりする方法だと思います。しかし御承知のようにまだ昨日あたりまで、これ…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○水田国務大臣 前段の所論は賛成でございますが、後段はこれは賛成できません。払うべからざるものを払ったというのではなくて、やはり払うべきものを払うのだというのでありますから、その支払い方は、国民に十分納得してもらえる支払い方が一番ベターではないかというふうに思っております。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○水田国務大臣 そういう御説明のあとをつけ加えて、だから、それでいいものを、政府が国民の皆さんに金の経路や何かをはっきりさせるために、少し回りくどい措置をとったが、この方が事態がはっきりして、政府のやり方で見ますと、一切二重払いというようなことはないようでございますという説明までつけ加えて下さるならば、それで済むのではないかと思います。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○水田国務大臣 この具体案を作るためには、十分に実態把握ができなければなりません。同時に、将来の海運の経理の見通しというようなものも十分に検討いたしませんと、かりにここで利子のたな上げという政策をとるにしましても、利子補給という政策をとるにしましても、それをどのくらいの幅で何年間やってやれば立て直るかというようなものは、相当将来の見通しとからんだ十分な資料に基づいて私どもは検討したいという考えから、今この資料の検討に大蔵省と運輸省が入っ…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○水田国務大臣 これはもうおかしい議論でございまして、一億の会社が事業するときに、実際の事業資金は富士銀行からこれだけ借り、三井銀行からこれだけ借りてやっておるんだ、だからこの利益は三井銀行、富士銀行に帰属するんだという議論ではございませんで、一定の資本でどういう仕事をしようとも、そこから上がった収益によってその資本金への配当をしておるのが実情でございますので、開銀の出資金も一般会計から継承した分と見返資金の継承分とこの二つでしか成り立…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○水田国務大臣 言っておることはわかりますよ。(笑声)
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○水田国務大臣 さっきから申しましたように、ただ私どもとしましては、いろいろ問題のあることの支払いでございますから、国民に納得してもらえるように筋道を立てた払い方をしたいということから出た考慮でございますから、これは多少の無理とかそういうものは伴っておると思いますが、しかしやはりこの資金源をはっきりし、支払いの方法をはっきりするということが、この際は本質的に政治としては必要なことだろうと考えまして、こういう処置をとったわけでございます。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○水田国務大臣 今あなたが言いましたが、値下げをしないで売ったらよかったと言うんですが、そう売るのがほんとうだったんです。そう売ればこの三千六十五億というものがあるんですが、これはそう売らないで、民生安定として、それだけ安く売って、それをやはり同じ国民の負担で埋めた、それはそのときの措置をどうとるかの問題でございますが、本質的には法律によってきめられております通り、援助資金のドル価格に見合った円を積み立てておくというのが趣旨でございます…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○水田国務大臣 私どもが見ておるのは、売払代金として見ればそういうことになります。しかしこの件は売払代金として見るべきでなく、見返資金として見るべきだということを私どもは言っておる。その違いであります。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○水田国務大臣 それは当然であります。でありますが、今度はそういう議論になりますと、今は十五年間の原資を見ているわけでございますが、この納付金というものは今後まだ永久に続くものでございますので、今度はそういう点から見ましたら、今のそのパーセントの狂いが出るからということが、私どもの考えている性質上の狂いには一向影響しないということにもなりますし、あなたのように見ればそれだけの納付金の見方が違ってくるということは言えますが、しかし、それで…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○水田国務大臣 それは何度も言いましたように、支払い代金として見べきじゃなくて、これはやはり援助物資のドル価格につり合ったものの積立金という立場で見べきだというふうに考えますので、そうするとこれは別にしりを出したことにはとうていならない。これがほんとうの姿じゃないかと私は考えます。
第40回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(水田三喜男君) 今年度の当初予算ではこの問題を見送りにしたことは事実でございますが、それは今おっしゃられたような理由以外に、問題は、予算編成期にもう入ってしまったときの勧告でございましたので、今年四月から実施するための実際においては具体案ができなかった。いろいろ検討すべき問題がたくさんございましたので、むしろ間に合わなかったと言ったほうが適切かもしれませんが、そういう理由で当初予算においては見送りとしたわけでございますが、し…