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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1962/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1962/04/26

第40回 参議院 大蔵委員会 第29号

○国務大臣(水田三喜男君) だから、昨年の十月以来そういう形で引き締め政策をとって押えにかかっているということで、今それをやっている段階で、それにさらに今年度は当初から行政指導という面も相当強く押し出してやっておりますから、この二つが重なればある程度の効果を発揮するだろう。現に引き締めの効果は、生産段階に現われないだけで、あとは現にそういう押え方をしているから、ここで効果が出てきているのでございまして、もう少しのところだと私は思っており…

自由民主党大蔵大臣1962/04/26

第40回 参議院 大蔵委員会 第29号

○国務大臣(水田三喜男君) これは現実にやっております。

自由民主党大蔵大臣1962/04/26

第40回 参議院 大蔵委員会 第29号

○国務大臣(水田三喜男君) ですから、そういう締める営業政策をとるというので、とった場合には、その効果がいつ出てくるかというのは、従来の例から見ても、大体半年でその効果を期待できるというのが例ですが、今回の場合はややずれてくるという感じはしますが、その効果ははっきり今出てきて、四月ころから生産調整の段階に必ず入っていくというのが私どもの見通しでございます。

自由民主党大蔵大臣1962/04/26

第40回 参議院 大蔵委員会 第29号

○国務大臣(水田三喜男君) ですから、四月ころにやっているということでしたら、また効果は別でしょうが、私どもは十月からこれをやったんで、今やっているということでございます。

自由民主党大蔵大臣1962/04/26

第40回 参議院 大蔵委員会 第29号

○国務大臣(水田三喜男君) おそかったとか、早かったとかいうことになると、もちろん議論がございますが、やり出してからの効果というものは今出てきている、こう見ているんです。

自由民主党大蔵大臣1962/04/26

第40回 参議院 大蔵委員会 第29号

○国務大臣(水田三喜男君) 時間が……。

自由民主党大蔵大臣1962/04/26

第40回 参議院 大蔵委員会 第29号

○国務大臣(水田三喜男君) 金利の調整機能は、われわれも認めますから、引き締め政策については七月に続いて公定歩合の引き上げをやって、この経済情勢の推移に対応して金利を上げるという措置をとっているわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1962/04/24

第40回 参議院 大蔵委員会 第28号

○国務大臣(水田三喜男君) 実際的には、この字句が変わっても、この緊要度の問題についての変化があったというふうには考えていません。実際問題は従来と私どもは同じに考えております。ただ、前からこの字句を中心のいろいろな疑問も生じたいきさつから見まして、欠くべからざるということについての語感が非常に問題となっておりましたので、こういう字句に改めたのですが、実体的には、私どもは緊要度というものを今度のこの改正によって別に変えた、考え方を変えたと…

自由民主党大蔵大臣1962/04/24

第40回 参議院 大蔵委員会 第28号

○国務大臣(水田三喜男君) この財政で調整策を考慮しても、それだけ日銀の貸し出しでそのままふえるということだったら、財政上の考慮はそう意味がなくなるということは事実でございますので、財政的にそういう調整の考慮をするというときには、当然金融政策においてもこの財政政策と見合った運営をすべきであって、したがって、日銀の貸し出しという政策についても、そういう点が考慮される運営を望まなければならぬという関係になりますので、これはそう機械的にうまい…

自由民主党大蔵大臣1962/04/24

第40回 参議院 大蔵委員会 第28号

○国務大臣(水田三喜男君) ただ、現実にはある程度そういうことになっておるとしましても、この引き締め政策というものをもって日銀が窓口で締めるという方針をとる以上は、同じ金が出るにしましても、これは最小必要限度にしぼられることは事実でございますので、貸し出しがある程度ふえるということはやむを得ないとしましても、そのふえ方については相当の規制が加えられた貸し出し増ということになって、そのほうが安全性を持っているということは言えるだろうと思い…

自由民主党大蔵大臣1962/04/24

第40回 参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(水田三喜男君) いわゆる景気調整策というようなものをいろいろな形で政府はとっておりますが、今の段階においては、預金金利を引き上げるという措置を、調整策とからんでとるということは私どもは考えておりません。

自由民主党大蔵大臣1962/04/24

第40回 参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(水田三喜男君) 経済を調整するために、金利の持っている機能を発揮させるという意味において、特に内需を抑制しようというようなためには、金利を上げるのがほんとうのやり方でございますが、そのときには、問題は貸出金利の問題でございまして、貸出金利は、経済の情勢によって上げたり下げたりしたいと思っております。現に実勢金利も高くなっていますし、公定歩合も引き上げて、それに伴った金利の引き上げをやっておりますが、預金金利の問題はこういう金…

自由民主党大蔵大臣1962/04/24

第40回 参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(水田三喜男君) やはり国民の消費を調整するというためには、国民の余裕を貯蓄に振り向けさせるということも、間接な一つの有望な手段でございますので、そういう意味において、貯蓄増進ということは政府の施策としてはぜひともこの際やらなければならぬことだと思っていますが、今申しましたように、長い間貯蓄というものはすれば金利が相当ついていいものだという、金利でつった促進策を講じておいて、それにならされているのが今までの国民でございますので…

自由民主党大蔵大臣1962/04/24

第40回 参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(水田三喜男君) 各省が優秀な人材がとれないという傾向の出てきたことは事実でございまいまして、これは各省間でもいろいろ問題になっております。この公務員の給与、結局民間給与とのつり合いをとってできておるのでありますから、全体としての給与制度ということになるとそう矛盾はないと思っておりますが、問題はやはり初任給だろうと思います。ことに技術家においては、各社が優秀な技術家をとりたいために初任給において相当の優遇をするという方法をとっ…

自由民主党大蔵大臣1962/04/24

第40回 参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(水田三喜男君) これはもう一つ、やはりこの行政機構の問題とも私は関係する問題だろうと思っております。行政事務が能率を上げられるような機構との関連においては、この待遇改善というようなもの、特に初任給を中心とするそういう問題の解決も私は十分でき得るのじゃないかというふうにも考えますので、こういう点も考慮した仕事を今度の行政調査会のやはり検討に待つというような形であの調査会においてもこういうものとの関連における十分な調査を私どもも…

自由民主党大蔵大臣1962/04/24

第40回 参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(水田三喜男君) この問お答えしたように、大蔵大臣が反対して今度の予算に盛らなかったという事実はございません。と申しますのは、給与担当相からも、この勧告を実施するためにこういう形でやりたいというような具体案も実は全然出て参りません。ということは、政府部内においても、この問題は勧告も出たことだから、何とか解決したいという考えで、いろいろ相談はいたしましたが、これをどう実施することが一番適当かというような具体案の結論に参りませんで…

自由民主党大蔵大臣1962/04/24

第40回 参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(水田三喜男君) 問題は私はやっぱり実施案だと思います。まだ結論がついておる問題ではございませんが、一年間でこの問題の解決というものは、今までのいきさつから見ても困難じゃないか、そうすればある程度この解決のための年次計画を立てて解決するとかというような、実施するときには、合理的な実施案を作って、それで対処すべきだと思っておりますので、この案のいかんによって、財政の措置については、また措置の仕方も出てきょうと思いますので、一がい…

自由民主党大蔵大臣1962/04/24

第40回 参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(水田三喜男君) 今課長からお話しありましたように、やはり中央地方歩調を合わせて解決しなければならぬ問題でございますので、ことしの予算編成期には間に合わなかった。したがって、当初予算には間に合わなかったと、当初と断わってあるということは、今年度においてこの問題を解決したいというわれわれの考えという意味でわざわざ当初予算と申しましたものですから、大体御了解願いたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1962/04/24

第40回 参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(水田三喜男君) そのとおりの方針で運用したいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1962/04/24

第40回 参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(水田三喜男君) それはこの前、最後にお答えしましたように、もう全然そういうことを考えておりません。この予算編成期に問に合わなかったというだけの理由でございます。