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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1962/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1962/04/27

第40回 衆議院 地方行政委員会 第35号

○水田国務大臣 御承知のように、地方財政というのは、一時のようなむずかしいときから脱して、年々収入もふえているときでございますので、地方財政が今著しく好転しているということは言えようと思います。

自由民主党大蔵大臣1962/04/27

第40回 衆議院 地方行政委員会 第35号

○水田国務大臣 私は、今、建前の話をしておりますので、地方団体には財政力の相違があって、これは非常な不均衡になっておりますので、この不均衡を合理化するためには、一面地方交付金というものによってこの調整をはかるという建前になっておりますし、また国の負担金とか国の補助というものをもって直接これを援助する、しかも援助の仕方に、財政力に応じた援助の仕方をするというような、独立財源以外に、今、別に交付金と負担金と補助金でそういう援助をして、三つの…

自由民主党大蔵大臣1962/04/27

第40回 衆議院 地方行政委員会 第35号

○水田国務大臣 佐藤大臣のときに、そういう御答弁をしたかどうか、私よく存じませんが、おそらくあのときも、この問題で、この建前論で非常に議論が分れたということを聞いておりますので、そういう答弁をしていないのじゃないかと私は思っています。

自由民主党大蔵大臣1962/04/27

第40回 衆議院 地方行政委員会 第35号

○水田国務大臣 答申の出ていることは承知していますが、大体答申というものは、政府はせっかく委嘱した委員会の答申でございますから、尊重するのを建前としておりますが、これはその答申を十分政府が検討して、最後に政府の施策にするわけでございますので、やはりのめない答申はのめないということになりまして、この点については私どもはこの答申がどうしてものめないという立場で、今のような案を提出しているわけでございますが、これは委員会の答申が少し建前が違っ…

自由民主党大蔵大臣1962/04/27

第40回 衆議院 地方行政委員会 第35号

○水田国務大臣 地方公共団体は特に国の事務の一部もやっておりますので、国が負担するという場合の理屈をつける場合には一番つけいい団体であることは私も承知しています。しかし公共的な事務を分担しているということになりますと、地方だけではなくて、まだたくさんあることは御承知の通りでございまして、電電公社等においてもどこにおいても、そういう国家的な事務をとっておるというようなことでしたら、みな一様に言える問題でございますが、こういうものも全部国庫…

自由民主党大蔵大臣1962/04/27

第40回 衆議院 地方行政委員会 第35号

○水田国務大臣 もともと、地方行政を推進するためには、地方がほんとうの独立税で実施税源を持って実施できることが一番いいことだと思いますが、御承知のように、財源偏在のときにそういう方法をもって地方行政にに対処するということは事実上できませんので、一たん国が税を取って、それを逆に交付して、地方財政需要に応ずるというやり方を現在しておりますので、このやり方の運営によって、事実上地方で困る費用というものは見られる仕組みになっておるということが一…

自由民主党大蔵大臣1962/04/27

第40回 衆議院 地方行政委員会 第35号

○水田国務大臣 さっきから言っております通り、建前から見てこうするのが終始一貫しておることじゃないかと思っております。

自由民主党大蔵大臣1962/04/27

第40回 衆議院 地方行政委員会 第35号

○水田国務大臣 今の問題、私よくわかりませんが、問題は保険計算に基づいた社会保障制度でございますので、そう細工をする余地のないものだと思います。たとえば国民年金でもその問題が出ましたが、何才のときから支給するといったら、大体保険数理の計算で、そのとぎの給付金というものは出て参りますし、これを短くして、もっと若いときに支給しようとしたら、おのずからそのときの計算というものは出てきて、要するに保険計算において、ただ無制限に計算外の資金の補給…

自由民主党大蔵大臣1962/04/27

第40回 衆議院 地方行政委員会 第35号

○水田国務大臣 これは保険制度によっているものでございますから、どうにでも今言ったように動かせると思います。給付金を多くしたいというのでしたら、年金の掛金率をどうすればいいか、これは当然計算で出て参りますし、従って、この制度それ自身の建前をくずさないということでございましたら、国家公務員の共済年金制度と地方公務員の共済年金制度が違っていいので、計算がくずれない限りにおいて画一でなければならぬということは考えなくていいと思います。

自由民主党大蔵大臣1962/04/27

第40回 衆議院 地方行政委員会 第35号

○水田国務大臣 計算が成り立たないのじゃなくて、五分五厘というものを前提とした計算で掛金も給付金もきめられておるということですから、これを六分に直せば、また掛金が違ってきますし、支給額が違ってくるというだけの問題だと思います。

自由民主党大蔵大臣1962/04/27

第40回 衆議院 地方行政委員会 第35号

○水田国務大臣 そういう建前のものでございますから、動かせぬというものではないのですが、問題は、これは長期の制度でございますので、金利の変化というようなものの相当先の見通しというものも考えてきめられている問題だと思います。

自由民主党大蔵大臣1962/04/27

第40回 参議院 大蔵委員会 第30号

○国務大臣(水田三喜男君) この問題は、すでに昭和二十四年の阿波丸協定以来もう国会で正式に論議され、またその後の池田・ロバートソン会談というものを機として常に毎国会で論議されておって、政府の立場はそのつどはっきり国会で明らかにして今日までに及んだ問題でございますが、御承知のように、これが無償で供与されたものではないということは、あらゆる資料、いきさつ等から、これは外務委員会で責任大臣から今国会を通じても十分説明されていることでございます…

自由民主党大蔵大臣1962/04/27

第40回 参議院 大蔵委員会 第30号

○国務大臣(水田三喜男君) ですから、この初期において、昭和二十五年当時に、この国会において吉田総理が、阿波丸の協定ができましたときにも、世上ガリオア、エロアが無償供与というふうに思っている向きもあるが、事実はそうでないので、この問題も含んで云々という、あの協定のときに特に国会でこの問題の態度をはっきりしているといういきさつもございますので、政府が特にこれを隠したということじゃなく、そういう世上誤解もあるんだから、特にそういう点を無償で…

自由民主党大蔵大臣1962/04/27

第40回 参議院 大蔵委員会 第30号

○国務大臣(水田三喜男君) これは別に特別に秘密になっていることではなくて、そのつど折衝された方からの報告はもうあったことと思っています。

自由民主党大蔵大臣1962/04/27

第40回 参議院 大蔵委員会 第30号

○国務大臣(水田三喜男君) 私は、この問題の交渉が今まで特に隠されておったということはないのじゃないかと、私自身は思っております。と申しますのは、日米交渉の間においての一番の問題は、先般野党側からもだいぶ指摘されましたが、向こう側の資料の提出というものがないということでございます。どうしても援助総額を私どもは知る必要がありますので、向こうに資料を出してほしいと再三要求しましたが、アメリカ側の言い分は、どうせ全部払うのじゃないだろう、また…

自由民主党大蔵大臣1962/04/27

第40回 参議院 大蔵委員会 第30号

○国務大臣(水田三喜男君) 私も、その点は、そうも言えるのじゃないかと思います。で、一般会計からきれいに国全体の債務と見て払うということも、これは私は差しつかえないことじゃないかと思いますが、ただ問題は、御承知のように、このアメリカの援助物資はどういうふうに処理されたかと申しますと、国民にこれを売ったわけです。売り払いを国民にしておりますので、国民、個々の国民から見ますというと、これは一ぺん米国の援助物資については自分は金を払って、この…

自由民主党大蔵大臣1962/04/27

第40回 参議院 大蔵委員会 第30号

○国務大臣(水田三喜男君) それは、前の政府においてはそういう考えがあったかもしれません。今のように、はっきり債務性があり、その解決した場合には、その債務は何から払ってもいいものだという考えがあったかもしれませんが、私のときになりまして、予算委員会におきましても、そういう払い方をすると国民に誤解を与えるぞという野党側のいろいろな注文、質問がございましたので、私はその二重払いの疑いをかけられるような払い方はしない、国民が十分納得してくれる…

自由民主党大蔵大臣1962/04/27

第40回 参議院 大蔵委員会 第30号

○国務大臣(水田三喜男君) これは、対日援助見返資金勘定というものの中に積み立てられて今までありました。それがこの会計が廃止されるときに産投会計に大部分が引き継がれた、こういうことになっておりますので、そのときの積立金というものの大部分は現在産投会計の中に移っておる、こういうことになっております。

自由民主党大蔵大臣1962/04/27

第40回 参議院 大蔵委員会 第30号

○国務大臣(水田三喜男君) 国庫の収入でございます。

自由民主党大蔵大臣1962/04/27

第40回 参議院 大蔵委員会 第30号

○国務大臣(水田三喜男君) 国庫の収入ではございますが、その収入は国民が払った金を積み立ててあるということでございますので、特に金に糸目をつけた払い方のほうが事態が明瞭になるというだけの関係がございます。もしこれが一般会計に全部積立金が引き継がれて、一般会計は会計としてあらためてこの政府の十七機関に、この出資は必要であるというようなことで、一般会計からこの出資が出ておるのでしたら、これは今回のような場合に、一ぺん国民の払った金は一般会計…