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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1962/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1962/04/23

第40回 参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(水田三喜男君) たばこの専売制度についての考え方、これは、審議会の答申もありますことでございますし、私どもそのように考えております。塩の問題でございますが、塩は、御承知のとおり、国内塩は非常に高くて、国外塩が非常に安いという状態になっておりますので、今では、塩を専売制度にするということは、おっしゃられるように、国内業者の保護というような機能を果たすところにいろいろの現実の意味を持っておると私も考えておりますが、これはできるだ…

自由民主党大蔵大臣1962/04/23

第40回 参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(水田三喜男君) この塩の事業は、かりに完全な自由化が行なわれる場合、当然日本の塩業というものはもう壊滅すべき運命にある事業でございまして、したがって、これを専売制度という制度の中で今日まで育成してきている関係から見まして、ここでこれを自由にするということはできませんので、今申しましたように、コストを下げるという計画の線でこれを指導しながら、外国塩と太刀打ちのできるところまで持っていくということをすることがやはり妥当だと思いま…

自由民主党大蔵大臣1962/04/23

第40回 参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(水田三喜男君) 御承知のように、そのたばこの民営制度の可否という問題は、諸方面から出て参りまして、私どもも一ぺんこの問題を検討するため、審議会にこの問題をかけて検討しましたが、その結果は、この専売事業は、収入が財政に占める重要性、これは、今おっしゃられましたように、別の民営の形ででもこれが確保されればいいんじゃないかという考えを私どもも持っておりまして、いろいろ御審議を願ったわけでございますが、結局その問題については、これは…

自由民主党大蔵大臣1962/04/23

第40回 参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(水田三喜男君) この研究は、ひとり外国にだけまかしておいていいという問題ではないので、専売公社、それから政府の厚生省等においても、独自にこれは研究すべき問題だと思いますので、研究費等については十分考えたいと思います。 さっきからいろいろお話を聞いておりますが、私がちょうど喫煙百万本を究破したところで、近く専売局から表彰を受けるかもしれないというような非常な喫煙家でございますので、どうも肺ガンとか、あるいはたばこを吸うと寿命が…

自由民主党大蔵大臣1962/04/23

第40回 参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(水田三喜男君) この融資の需要状況を見ますと、需要は非常に多くて、この全部の希望に応じられないという実情になっておりますから、この公庫の資金がもっと必要であると考えています。そこで、資金量をふやすということは、これは政府の財政投融資計画等いろいろ工夫することによってできますが、その場合に、中小企業の現状から見まして、やはり利子をもう少し下げてほしいという要望も今非常に強いときでございますので、金利につきましては、いろいろ均衡…

自由民主党大蔵大臣1962/04/23

第40回 参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(水田三喜男君) 私どもも、そういうふうな考え方で毎年々々政府機関の金利の引き下げということについては考えておりまして、現に実施しておりますが、そのつどそれが必要な政府出資をいろいろ計算の上で出して、必要と思われる出資を追加してきているという形で今日までやって参りまして、一歩々々とこの金利を下げることにはきょうまで努力しておりました。

自由民主党大蔵大臣1962/04/23

第40回 参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(水田三喜男君) こまかい問題について、事務当局は、きょう関係銀行局方面を全然呼んでないそうでございます。

自由民主党大蔵大臣1962/04/23

第40回 参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(水田三喜男君) これは、昨年度においても、同様でございましたが、十分そういう点を考えて、必要な出資というもの、この最低限でございますが、最低限必要な出資ということは、前二回ともやっておるのでございますので、今後も必要に応じた出資は政府でしていくという方針でおりますので、来年度においても当然この問題は起こってくると思いますので、私ども必要な出資はいたしたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1962/04/23

第40回 参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(水田三喜男君) 順々に御答弁申し上げます。 まず、決算で国会からいろいろ御批判を受けたあとの取り扱いでございますが、これは、この御批判の結果を十分に今後の予算の執行に反映させるようにということについては、年々努力しておりまして、最近では、予算の編成事務に入る前には、指摘事項の趣旨の徹底をはかるために、会計検査院からも具体的な注意をお聞きするし、各官庁にもこの旨を通達するというようなことで、事前の打ち合わせから始めまして、編成…

自由民主党大蔵大臣1962/04/23

第40回 参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(水田三喜男君) 十五億六千百万ドルという数字でございます。

自由民主党大蔵大臣1962/04/23

第40回 参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(水田三喜男君) 借入金は、米国の市銀三行から二億ドルの借り入れがございますし、それから輸銀保証の借り入れが一億二千五百万ドルございますが、これはまだ三千何百万ドル程度しか使っておりませんので、まだ全部残っております。

自由民主党大蔵大臣1962/04/20

第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○水田国務大臣 政府の財政資金の運用の仕方は、お説のように、これは変わっておりまして、当初は、御承知のように、基幹産業を建て直すことがやはり日本経済の復興の根幹であるときには、もっぱらそういう方向に重点が置かれて運用されたのでございますが、最近の動向は、御承知の通り、そうじゃなくて、一般国民の拠出金が資金源として大きい部門を占めるようになっておる現状でございますから、やはりこの拠出者の意思を尊重し、一般の国民生活に直結する部門にこの資金…

自由民主党大蔵大臣1962/04/20

第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○水田国務大臣 貸す目的のためにということも、もちろんございますが、しかしこれがもっぱら拠出者の利益になるようにということを中心の運営をしますためには、貸す目的のためというものとの若干の抵触が出てくるのは当然でございまして、目的のためには低利にしなければならぬ。しかしこれには限度がございまして、これ以上低利にするという場合は、これは拠出者の利益にならないということになりますので、その辺の調整をするために、あるいは利子補給の問題が出てさま…

自由民主党大蔵大臣1962/04/20

第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○水田国務大臣 私はあなたの、貸す目的のためにという意味をとり違えておりましたが、貸す目的のためにということは、たとえば下水道等、環境整備、国民の生活に直結した問題のためにこれを貸そう、そういう目的のために貸そうという場合は低利でなければならぬということになりますので、拠出者の利益と衝突しない範囲において、目的別に低利にするし、そうでないものは運用上有利に運用するということで、そこを総合して今運用しておるということを言ったわけでございま…

自由民主党大蔵大臣1962/04/20

第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○水田国務大臣 私企業に国民の税金の金を貸すということは好ましくないであろうと思います。

自由民主党大蔵大臣1962/04/20

第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○水田国務大臣 純私企業にこれを出資したり貸し付けたりしてはおりません。法律によって設立された各機関でございまして、もともと特殊な国策的な企業に対しましては、一般会計から補助金を出すということも従来からやって、いろいろの助成を行なってきましたが、そうじゃなくて、ここから無利子の出資をするということによって、補助金という形ではなくて、これが資産として残る形で運用されていくことの方が望ましいという場合もございますので、そういう場合において最…

自由民主党大蔵大臣1962/04/20

第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○水田国務大臣 私はこれは一がいには言えないのじゃないかと思います。今私が例を申しましたように国策的な事業を遂行する、これを目的通り遂行するために国の補助が必要だという場合に、一般会計から年々補助金を出すというやり方もございますが、補助金は年々出せばそのまま消えてしまうという性質のものでございます。そうじゃなくて、一定の資金を国が出すことによって年々の補助を必要としない、この運用によって国策遂行がより円滑にできるというような場合に、年々…

自由民主党大蔵大臣1962/04/20

第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○水田国務大臣 全般としてそういうことが言えるかもしれませんが、さっき申しましたようにたとえば商工中金、これは中小企業者のための金融を行なっている機関でございます。この商工中金の金利をできるだけ下げて中小企業のために役立てようという場合に、現状においてはこれを下げる方法はない、しかし国の目的としてもう少し下げたいという場合には、これは一般会計から補助を出してやるというようなことをやれば、現実に下げられると思います。しかしそうじゃなくて、…

自由民主党大蔵大臣1962/04/20

第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○水田国務大臣 何らかの海運対策をここでするのでなかったら、海運の振興がなかなかむずかしいという事態は政府も十分考えております。このやり方でございますが、これは企業が単純ではございませんで、個々の企業においてみんな内容が違うものでございますから、海運界全体の立て直しのためには、各企業の内容に立ち入って、どういう助成を国がしてやったらその企業は立ち直るかというふうに、個々の実際の問題と結びついた問題でございますので、従って私どもは、対策の…

自由民主党大蔵大臣1962/04/20

第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○水田国務大臣 これは今申しましたように、両方の立場だと思います。政府はこうすると言っても、しかし実態の合理化については十分な審査をするということでございますので、個々に合理化の余地が十分あるのを、それを捨てておいて国が一方的な助成をするというわけにも参りません。国が助成策をとるという以上は、企業自身においても合理化の案があってしかるべきでございますので、要するに再建案を立ててそれに適合する助成をしたいと私どもは考えておるのでございます…