水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1967/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(水田三喜男君) いまそんな程度の私どもは財源の研究をやっているわけじゃございません。実は他の補正要因がたくさんだまっているとき、一応補正予算を組んで国会に提出しなければならない責任者でございますので、いかにしてこの財源を捻出するかということは、私どもとしての真剣な問題でございますので、この財源の把握にいまつとめているということでございます。いいかげんに財源をどういうというふうなことは考えておりません。
第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○水田国務大臣 来年度の予算編成につきましては、八月末に締め切った各省の概算要求をいま検討しているという段階でございまして、これから来年度の予算をどういう方針に沿って編成するかということはまだ全く未定でございまして、いまそこまでわれわれの検討が全然いってないところでございますので、たとえば電電公社の問題にしましても、たばこの問題にしましても、全く未定でございます。
第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○水田国務大臣 値上げの要望は相当ございます。
第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○水田国務大臣 いまのところは、もっぱら電電公社が、もしいま要求されているような計画を遂行するというためには、電話の値上げが必要だという意見が出ておるだけでございまして、そのほかの値上げ問題は表面の要求にはなっておりません。
第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○水田国務大臣 不当に物価の上がる社会というものは当然健全な社会とは言えません。したがって、その経済社会をリードしていくべき政府の施策が十分であったということはやはり言えないだろうと思います。
第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○水田国務大臣 国民経済の動向に即応した予算を組まなければならぬと思っていますが、それにはいまおっしゃられたように、やはり来年は総需要を圧縮ぎみに予算の編成をやらなければいけない。そのために、前々から言っておることでございますが、やはり何といっても公債の依存度というものを低めることを軸として、財政の膨張を避ける編成をやりたいというふうに考えて、いませっかく検討中でございます。
第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○水田国務大臣 いま政府に、御承知のように何年計画という各種の計画がございますが、この計画を検討しますと、たとえば道路計画においても五年間にこれくらいの道路投資が行なわれないと、社会資本が民間資本の蓄積に比べておくれをとるというようなことから見ますと、いまある各種の計画が、私は計画過大ではないというふうに思っています。ですから、長期的にはこの計画の線に沿って資金の配分が行なわれることが正しいと考えておりますが、ただ、全部毎年一律に同じよ…
第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○水田国務大臣 私がいま言ったことで大体尽きると思ったのですけれども、誤解があるようですから……。 来年のようなときにどうするか、計画は計画として変更しない、年次計画において相当の細工をしなければいかぬ。来年のようなときには、できるだけ総需要の圧縮とか、そういうことを来年度予算編成では考えることが必要だろうということを言っただけでございまして、計画を変更しなくてもいいのではないかと私は考えております。
第56回 衆議院 内閣委員会 第4号
○水田国務大臣 財政当局が煮え切らないという問題ではございませんと思います。補正財源の見通しがもう少したたないとわからないというのが、現在決定ができなくなっておる一番大きい原因でございます。例年で見ますと、十月の半ばごろには政府でいつも見込みをつけてこの問題の処理を決定しておりますが、今年は御承知のような事情がございまして、まず国債の発行額を財源の見通しにかかわらずいろいろな事情から切りました。切ったものは税収で埋めなければいけないとい…
第56回 衆議院 内閣委員会 第4号
○水田国務大臣 景気対策として公務員にしわ寄せをするというような考えは全然持っておりません。問題は、勧告を尊重して実施するにしても補正予算で処理しなければいかぬ。補正予算を出すからには、歳入と補正に要する支出が合ったものを出さなければいけない。そういうことになりますと、歳入の見込み、大体歳出のほうはわかっておりますので、あとは見込みの問題ですが、この見込みがいまのところつきかねているということでございます。この見込みさえつけばどうにでも…
第56回 衆議院 内閣委員会 第4号
○水田国務大臣 概略一般会計が五十億円でございます。
第56回 衆議院 内閣委員会 第4号
○水田国務大臣 特別会計は別ですが、一般では大体五十億です。
第56回 衆議院 内閣委員会 第4号
○水田国務大臣 私どものほうの計算では、給与はひとり一般会計だけで済む問題でございません。これは、同時に地方公務員も準ずる問題でございますので、完全実施の所要財源は二千億円前後ないというと完全実施ができないという状況でございますので、それだけの余裕があれば、これはもう完全実施はできる。ですから、さっき官房長官が言われましたように、勧告制度の問題と関係するので、予算の編成のやり方、勧告制度の問題いかんによっては、これは完全実施の方法という…
第56回 衆議院 内閣委員会 第4号
○水田国務大臣 それは、政務次官がそう言ったとしますと、他の閣僚がみんな賛成だというんなら自分も賛成だという意味は――他の閣僚が賛成という場合にはどういうことかといいますと、それだけの財源があるということを確認したなら、他の閣僚は、それならよしという賛成だと私は思うので、財源と無関係に、他の閣僚が財源を考えないでこうする、ああすると言うはずは、政府部内では私はないというふうに思っています。みんなが賛成するということは、賛成するだけの根拠…
第56回 衆議院 内閣委員会 第4号
○水田国務大臣 昭和四十年でしたか、あれは実施したあとで、実際は予想違いで、赤字公債を最後に出したという例がございますが、政府の政策といっても、これは赤字公債を出してもやろうという政策を立てるのだとすれば、これは政策の問題と別だと思いますが、普通は見込まれる一般財源の範囲で処理するというのが常道であろうと私は思いますので、その財源をつかまないと、いまのところ、何とも方針がきめられないということでございます。
第56回 衆議院 内閣委員会 第4号
○水田国務大臣 そうじゃございませんで、そういう政策もとっているときだから、財源関係がどういう変化をしているか、それをいま見届けたいということでございます。
第56回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 私は、たびたび申しておりますように、人事院の勧告を完全実施するというためには、予算の組み方をまず変えること、それから勧告の時期その他についての工夫をこらすこと、いろいろな根本的な問題がございまして、そこらが解決されれば、完全実施の方法はあるんじゃないかということで、この点は研究したいということを前々から申しておるところでございます。ただ、問題は、いまの制度で言いますというと、本予算がきまってしまったあとで、中…
第56回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 予算の編成のしかたについては、今後十分くふうをこらしたいというふうに考えています。 それからいまおくれています理由の一つは、確かに私のほうに責任があると思います。というのは、これはいま始まったのでございませんで、過去においても、八月勧告について、具体的に政府の意見がきまるのは十月になっておった。ということは、少なくとも十月にならぬというと税収のほんとうの見通しがつかないというのが実際でございますので、過去にお…
第56回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 事前に一定金額を予想して繰り込むことがいいかどうかというのは、過去において政府の中でしばしば論議されておる問題でございます。ところが、給料というものは法律できめるべき問題であって、法律事項をそういう形で処理して、法律と実際の予算が一緒になっていないという立て方がいいか悪いかという財政理論が出てきまして、なかなかこれは政府部内でこれでよろしいというものがきまらないで今日までずるずるになってきたと、こういういきさ…
第56回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 景気対策のしわ寄せを公務員にさせようというような考えは、全くございません。さっき申しましたように、問題は、期の途中における勧告でございますので、勧告を尊重してやるためにどれだけの財源が見込まれるかということをいまもっぱら私どもがくふうしているところでございます。九月が済みましたが、各会社のこれに基づいた決算は十月、十一月にみな行なわれるのでございますから、せめて主要な大きい会社の決算状況が把握できれば、これに…