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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1967/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1967/10/18

56衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 これは、当時たびたび申しましたように、いま申しましたような見地からのワク組み、それから来年度の経済成長率を一定に見て、そうして、それからくる税収の見込みというようなものとの関連で財政需要をどういうふうに調整するかというようないろいろな角度から、大体五兆円以内というものが適正な規模ではないかということを私どもはきめたわけでございまして、五兆円以内にきめたということは、私は、やはり相当意義を持っておったというように考えており…

自由民主党大蔵大臣1967/10/18

56衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 それは両方とも関連のある問題でございまして、経済の伸び方がなだらかに伸びるか急テンポに伸びるかという問題でございますが、当初予想したよりは伸び方が急テンポだった、鉱工業生産指数が年率二〇%という形でいきますので、これを放置しておけばやはり国内で過熱状態が起こる、まずそれは防がなければならぬということが一つと、そういうふうに鉱工業生産が伸びて、需要がこれに伴っていくという形になりますと、これをささえるものは輸入増でございま…

自由民主党大蔵大臣1967/10/18

56衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 もしあのままでいったら、最後に国際収支の赤字の累積はどのくらいになるかということについては、これは政府の中でも関係省の見方が必ずしも一致しておりませんし、また外部の見方もそれぞれ違っておりまして、政府としてはこれくらいという数字はございませんが、四月からこの引き締め政策をとるまでの赤字は大体二億三千万ドル、一月から見ますと赤字が五億一千万ドルをこえているということでございましたので、この赤字基調が続くとしますと、いまおっ…

自由民主党大蔵大臣1967/10/18

56衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 あまり明確な答弁がこれはできません。というのは、いまこれだけの引き締め政策をとっても今年度の最後の赤字がどういうふうになるかということはまだわからない。ということは、非常に不確定な要素をたくさん持っておりまして、たとえば欧州の経済の立ち直り、アメリカ経済の立ち直りがどういうふうな方向をとるか、これいかんによってすぐにこの数字は狂ってしまうものでございますので、私どもはこういう場合にはこう、ああいう場合にはああというふうに…

自由民主党大蔵大臣1967/10/18

56衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 その数字をあげるのはいいのですが、私どものいろんな考え方がまだ権威を持っておりませんので遠慮しておる次第でございます。繰り延べが三千億円あると需要がどのくらい圧縮されることになるか、公定歩合が一厘引き上げられるというときには、それによる需要の圧縮がどのくらいになるであろうかというようなことも、私どもは権威がありませんが、それなりの一応の計算をし、めどを持っております。それから、これもそういう方式がきまっておるわけではござ…

自由民主党大蔵大臣1967/10/18

56衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 さっきから申しているように、私もこういう推定のもとにやったと言うほど、われわれの推定にまだちょっと研究すべき問題がたくさんあり、やはりそう権威的なものではないと思いますので、その根拠については御答弁をひとつ保留したいと思っております。(「そんな明快な質問をしているのに答えないのは不親切だよ」と呼ぶ者あり)さっき言いましたように、私どもは私どもなりに一応のものさしをもって政策を進めておるつもりでございますので、はっきりここ…

自由民主党大蔵大臣1967/10/18

56衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 あなたも御承知のとおり、こういう問題はそうはっきりと……(竹本委員「大体のめどを言っていただけばいいのです」と呼ぶ)だから、大体のめどを申しまと、いま言ったような繰り延べと金融政策とあわせて、私どもはこの効果はおそらく来年の一月ごろから出てくるものというふうに考えておりますが、それによって国際収支の基調が直るということによって、来年度を通じて大きい改善がなされると思いますが、直接本年度内と限ったら、この措置によって普通な…

自由民主党大蔵大臣1967/10/18

56衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 そういうような言い方をされるなら、それじゃ権威がなくても一応私の考えだけ申しておきたいと思いますが、いま事務当局から金融政策についての計算は非常にむずかしいと言われたんですが、そのとおりこれはむずかしい問題でございます。一厘の効果というのですが、これがどのくらいかということもむずかしいのですが、これは窓口規制とからんでいることでございますので、そこのからみ方によって二千億円ぐらいの総需要の圧縮に役立つのではないか。そうす…

自由民主党大蔵大臣1967/10/18

56衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 補正予算については全くこれからの問題で、まだ考えておりません。

自由民主党大蔵大臣1967/10/18

56衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 もともと四十年の不況に対して、財政によって景気の浮揚力をつけるという措置をとったことでございますので、今回のように総需要を調整するということになりますと、財政政策が主役を買うべきであるというふうに考えております。金融政策は日銀がとられたあの程度の政策で、十分財政政策とからんでいることでございますので、さっき申しましたような私どもの考えておる効果はあげられるというふうに考えておりまして、私は、金融政策はこの程度でよろしいん…

自由民主党大蔵大臣1967/10/18

56衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 四十三年度予算の編成はまだ緒についたばかりでございまして、この予算編成の前提となる来年度経済の見通しというものも、例年によりますと十一月末ごろにならないとこの見通しが出てこないというような事情もございますので、したがって、それを前提とした予算規模をどのくらいにするかというような問題は、まだいまのところこれをどうこうするという段階にございませんので、そういう点についてはまだ全くこれからの問題ということになっております。

自由民主党大蔵大臣1967/10/18

56衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 まだ五兆七千億というようなワクも、別に私どもは討議してきめたというようなこともございませんし、まだこれからの問題でございます。

自由民主党大蔵大臣1967/10/18

56衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 いわゆる当然増経費というものは、財源があろうとなかろうと、どうしてもこれだけは予算が必要であるという分は、概算で六千数百億円ということになりますので、予算の規模は、今年度の予算に対して少なくともそれだけ加わった規模になるということだけははっきりしております。

自由民主党大蔵大臣1967/10/18

56衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 それはさっき申しましたように、来年度のやはり経済見通しというものともからみますので、まだこの予算ワクを何%伸ばそうかというような問題もいまのところは未検討でございます。

自由民主党大蔵大臣1967/10/18

56衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 私は、伸び率は昨年の伸び率以下に押えたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1967/10/18

56衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 いま申しましたように、来年度の予算編成はこれからの問題で、私ども万般の問題にわたって再検討しなければならぬと考えておりますが、当然増経費は絶対であるという考えでも通せない事態になってきやせぬかと思いますので、いわゆる当然増といわれている経費についても、相当私どもはこれを洗い直して、もう一ぺん考えるというようなことも来年はやらなければならぬじゃないかと思っております。

自由民主党大蔵大臣1967/10/18

56衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 一つの目標を持った減税をやる場合に、年次的に一回でもストップしますというと、その次それを取り戻すための減税をやるときには相当金額的に大きいものになる。間を置くほうが次が苦しくなるものでございますので、やはり計画的に減税すると言ったものは、無理をしてもその年次にやはり減税することのほうが政財は先に行って楽になるということもございますので、ストップ政策というようなものも簡単には考えられないというふうに私どもはいま考えています…

自由民主党大蔵大臣1967/10/18

56衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 いま申しましたとおりでございまして、われわれのこの減税は計画的な減税でございますので、これはこれとしてどうしてもやりたいというふうに考えております。

自由民主党大蔵大臣1967/10/18

56衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 いま申しましたように、私はこの公約をした所得税の減税はやるつもりでおります。

自由民主党大蔵大臣1967/10/18

56衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 私の考えは、いま言ったように、これはやりたいという考えで、このことはまた、これ程度のことはできると私は思っております。