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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1967/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1967/11/14

56衆議院 大蔵委員会 第4号

○水田国務大臣 きょうの閣議で、各省大臣は来たる二十一日の九時半までに、どこをどうするというものを内閣官房長官に出すというお互いの申し合わせをしましたので、二十一日までには何局をどうするという方針をきめたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1967/11/14

56衆議院 大蔵委員会 第4号

○水田国務大臣 率先して減らします。

自由民主党大蔵大臣1967/11/14

56衆議院 大蔵委員会 第4号

○水田国務大臣 いま御指摘を受けましたように、所得税の申告について、税務当局の指導が明確でなかったという点があったためにこういうことを起こしましたことは、非常に私は遺憾であると存じています。したがって、この還付を受けた議員の名を公表云々というようなことがございましたが、これは議員の責任ということばかりではございませんので、むしろこういうものは発表しないで、われわれのほうの手落ちであったということで御了解を得てこの問題の結末をつけるという…

自由民主党大蔵大臣1967/11/14

56衆議院 大蔵委員会 第4号

○水田国務大臣 私がこの問題の報告を受けておりますことは、最初の方針どおりでございまして、誤った場所は訂正する、そうして正確な計算によってやはり戻していただくものはいただく措置をとる。ただ、時期の考慮とかいま言った氏名の発表とか、こういうものは当然われわれとしてすべきものだと思いますが、これをうやむやにするということではございませんで、皆さん方の関係された各党の理事の方の意見も聞いて、正しい計算によってこれを処理するという方針は少しも変…

自由民主党大蔵大臣1967/11/14

56衆議院 大蔵委員会 第4号

○水田国務大臣 その後の経過を特によく聞きまして善処します。

自由民主党大蔵大臣1967/11/13

56参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(水田三喜男君) たばこの値上げについてはいま全く予定でございまして、まだ私どもは政府部内でもこの検討を始めておりません。

自由民主党大蔵大臣1967/11/13

56参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(水田三喜男君) あまり詳しいことは存じません。

自由民主党大蔵大臣1967/11/13

56参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(水田三喜男君) たばこの値上げをするにしろ、しないにしろ、大蔵省としては専売監理官も置いて、始終たばこのコストは調査しておりまして、当然、値上げするにしても、この正確な数字は役所としては把握しているつもりでございます。

自由民主党大蔵大臣1967/11/13

56参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(水田三喜男君) さっき申し上げましたように、私が把握していないだけで、役所としては十分把握しております。

自由民主党大蔵大臣1967/11/13

56参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(水田三喜男君) 大蔵省としては各たばこのコストというものは当然把握しております。私のほうも始終何が幾ら何が幾らという報告が私のほうに届いておりますので、この原価というものは十分監督官庁として知っておることは当然でございまして、ただ先ほど質問されたときに、私自身が具体的にきょう調査の表を持ってきておりませんでしたから、よく知らないということを申し上げたわけです。

自由民主党大蔵大臣1967/11/13

56参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(水田三喜男君) この予算の執行は主務大臣の責任でございますので、そういう問題には今度は別に関知しませんでした。

自由民主党大蔵大臣1967/10/18

56衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 昨年の例によりますと、まだほんとうの見通しはやはりいまごろ立たなくて、結局十一月になって九月決算の結果というものが大体判明したということでございますので、本年もいまのところほんとうの見通しをつけるのはどうしても十一月半ばになるということでございますが、しかし、この問題はそう長く決定を延ばせませんので、いま大企業について十五日から調査を始めておりますので、あと一、二日たって大ざっぱな見通しでも出れば、それによって政府の方針…

自由民主党大蔵大臣1967/10/18

56衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 八月末の実績で一兆五千九百億円という税収でございますが、これは収入歩合から見まして昨年に比べてわずか二%に足らない向上ぶりということでございますので、これがすでに五カ月たった実績で、もしこの調子でいくとしますと、十二カ月の三月末というものを予想しましても、せいぜい二千億円前後ということしか期待できません。しかし、問題は九月決算による法人税でございますので、この法人税の大体の見通しがつかないというと、この二千億円に対してど…

自由民主党大蔵大臣1967/10/18

56衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 さっき二千億と申しましたのは、いま出ている収入歩合から推しまして算術計算しますと、そのくらいのものがはっきりした自然増であると見込まれるということでございまして、それにプラスするものとして一番大きいものは法人税である。この法人税の見通しができないというと、九月決算の結果が見通されないと、これに千億加わってくるのか千五百億加わってくるのか、その見当はつかないということを申しただけでございまして、確実に申せる分が大体二千億、…

自由民主党大蔵大臣1967/10/18

56衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 私のほうは三千億円じゃ困ると思っています。もうちょっと自然増が見込めるようでないと、御承知のように三二%が地方税へ行く以上、あとへ残る国費というものは、三千億円だとすれば非常にわずかになる。もう食管の赤字を解決するのと国債を削減しただけでも二千億円の財源がなければ補正予算を組めないという状況でございますので、この公務員の給与の問題を解決し、そのほかの義務経費の、不足分を解決するというためには、もう少しの税収がなければ私ど…

自由民主党大蔵大臣1967/10/18

56衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 いや、軽いんじゃなくて、それ以上出さないというと国会でも補正予算が出せないということですから、自然増がどうしても見込めないというときには既定経費の大きい節約をやって臨むかなにかの措置をとらなければいけないんじゃないかというふうに考えて、三千億が軽いなんていうふうに全然考えておりません。

自由民主党大蔵大臣1967/10/18

56衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 人事院の勧告のあり方、それから政府側における予算の編成のしかたいかんによっては、この人事院の勧告を尊重することが必ずしも財源の問題ということでなくて解決解決できるんじゃないかというふうに考えております。ですから、そういうことを私どもは一番希望しておりますが、遺憾ながらいまのような形で、期の中途で補正予算で片づけろという勧告になりますというと、この実施は常に財源の問題にかかわってくる。したがって、いまのような形の勧告に対処…

自由民主党大蔵大臣1967/10/18

56衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 先ほどから財源の説明をしておるとおりでございまして、ことしはもう税収が十分あるんだからなぜやらぬかということですが、税収があれば非常にやりいいことなんですが、いまその見通しはつかめないというときでございますので、したがって、私どもは税源の許す範囲で人事院の勧告は尊重したいという態度で、いま苦心しておるところでございます。

自由民主党大蔵大臣1967/10/18

56衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 いままで政府部内の相談は、御承知のようにあの勧告の内容についての吟味に相当の時間をとっておりましたために、実施時期をどうしようかというようなものは、何回も会合をしましたが、まだそこまでいきませんで、明日あたりから、この問題を政府部内でも討議しようというふうに考えておりますので、政府部内でも、各大臣の意向は明日ごろから出てくると思いますので、それまでは、私の個人の考えは述べないほうがいいんじゃないかと考えております。

自由民主党大蔵大臣1967/10/18

56衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 財源がつかめない間は、追加需要の点についてもいろいろ考えなければならぬところがございますので、正確なことは申しませんが、私どもの試算では、自然増が三千億円以上にならないといろいろな追加財政需要は満たせないというのがいまの計算でございますので、どうしてもそれ以上の規模の補正予算になるというふうに考えております。