水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1967/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○水田国務大臣 この千六十億円の追加措置をとるときは、十日の閣議でございましたが、私から了解を得ました。そのときに、通産大臣からいま言われたような御要望がございまして、年末はこれでしのげると思う、ただ経済のことですから第四・四半期においてこの金融の引き締めが不測の状態で中小企業にしわ寄せされないとも限らぬ、こういうときにはまた起こった情勢に応じて考慮してほしいという要望がございました。これはもっともなことと存じますが、私どものいまの見方…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○水田国務大臣 今回の引き締め政策のねらいは、総需要を少し圧縮したいということでございますので、従来は金融政策だけでこの効果を求めたのでございますが、国債発行下における総需要の圧縮ということは、結局財政政策が担当すべきもの、財政政策を主力にすべきものという考えから、公共事業費の繰り延べということを中心にして、これに金融政策を加えたというやり方をとったのが今度の引き締め政策の特徴でございます。したがって、この効果が早急にあらわれてくるとい…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○水田国務大臣 ただいま決議のありました内容につきましては、御趣旨とするところも十分考慮しまして、今後の行政を運営してまいりたいと存じます。 ————◇—————
第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○水田国務大臣 おもなものはいわゆる当然増といわれておるもの、たとえば地方交付税交付金、国債費、医療費等の社会保障費、ガソリン税等の道路財源見合いの歳出とか、あるいは法律上、制度上義務的に増加を余儀なくされるという経費、これがいわゆる当然増でございますが、そのほかに準当然増ともいうべき経費をあげますと、道路、港湾、治山治水、住宅、下水道、農業基盤等の公共事業費につきましては、いずれも長期計画が策定されておりまして、この計画の進行に伴って…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○水田国務大臣 単に予算の編成のしかたということだけでなくて、問題はやはり食管制度の改善というような問題も含んでおりますので、したがって、来年度の予算編成については、まず食管制度の問題をどういうふうに改善していくか、また生産者米価、消費者米価についてどういう考えを持っておられるかというようなことは、一応主管官庁である農林省に研究していただくということになっております。そして農林省の意見がいろいろ出されましたら、今度は財政当局としてのわれ…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○水田国務大臣 私のほうとしては、当初予算にこういうものが盛れるかどうかということも検討はしておりますが、そうきめたわけではございませんし、盛らない場合にはどうするかという、幾通りものことをいま考えておりますが、いずれにしましても生産者米価というような問題は農林行政の問題でございますので、最後は農林省と相談をしなければ、予算の盛り方についても、かってに財政当局できめられる問題ではございませんので、私のほうはあらゆる問題について、幾通りも…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○水田国務大臣 物がなくて国民に公平に食糧が行き渡らないというときでございましたら、またいろいろ考え方があろうと思いますが、現在のような状態で、食糧を国民に不安のないように供給するという制度のために国費を、捨てておけば三千億をこすでしょうが、三千億かけてやるということが、全くここで改善策として考究される対象にならないかということは問題でございまして、これは当然私どもとしては、本制度の効率化と申しますか、合理化と申しますか、これはもう少し…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○水田国務大臣 財政硬直化の問題はさっきお話しいたしましたが、私はこうなった原因がこの食管制度であるというふうに考えているわけではございませんで、もう経費の当然増というようなものがこうなった原因というものは、これは御承知のとおりいろいろございます。私どもはこれを一番よく経験しておりますから存じておりますが、ちょうど日本のインフレを押えるためにドッジさんが来られて、日本の予算編成の指導をされましたが、あのドッジさんの指導によって日本のイン…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○水田国務大臣 これはよってくるところが非常に遠いものでございますから、来年度の予算編成で一ぺんでこういうものが正せるというふうには考えておりません。こういう方向でやはり解決していかなければならぬという、その芽を来年度の予算から出したいというふうに私は考えて、いろいろのしかたをいま考究中でございます。
第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○水田国務大臣 硬直化対策というものはそういうものでございませんで、予算に対して新規政策を随時実施できるような弾力性を予算の中へ持たしたいというのが硬直化対策でございますので、別になるたけ歳出を減らして、そうしてとるものはとろうという考えではございません。弾力性をいかにして予算につけるかという問題だと思います。
第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○水田国務大臣 当然長期的な税制という観点から検討する必要はあるとあのとき申しましたが、したがって、いま税制調査会にもお願いしてこれを検討しておるという状態でございますが、こういう新しい税制がそう準備なしに簡単にできるものではございませんし、来年度これを実施するというような運びにはとうてい至らぬものと考えております。
第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○水田国務大臣 同様税制調査会の検討事項でございます。来年度の税制についての検討をこれから税制調査会が始めるという段階でございますので、まだ税制調査会でもやっておりませんし、したがって、私どものほうも物品税をどうするかという方針をいまのところきめていないということでございます。
第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○水田国務大臣 やはり消費についての抑制というようなことから、当然来年度あたりはこういうものが税制調査会の議題になるというふうに私は考えております。しかし、どういう結論が出るか、また、その結論があっても政府としてわれわれがそれをするかしないかということはこれから考える問題でございまして、いまのところまだ何とも考えを持っておりません。
第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○水田国務大臣 この物品税の課税範囲の拡大といいますか、現在の物品税を強化するということになりますか、こういう点について私は具体的にいまのところ何も考えておりません。
第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○水田国務大臣 さっき財政硬直化についてどうしようというのだという質問がございましたが、硬直化に対する解決策はあらゆる部門にわたって考える必要があると考えまして、いま私どもは当然増とされておる経費についても再検討をしておるという段階でございますので、いま言われました物品税というような問題についても当然考えておりますし、どうそれをするかということはこれからの問題でいまきわめていないと言ったと同様に、交付税の問題も当然検討すべき問題でござい…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○水田国務大臣 さっき申し上げましたように、まだこの論議の一つもしていないところでございますので、いまのところ何とも申し上げられません。(「検討はしているの」と呼ぶ者あり)検討はしています。
第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○水田大蔵大臣 日銀が引き受ける国債の消化のしかたと、一ぺん市中消化をして一年たってから日銀がオペで買うというやり方については、本質が全く違っておりますので、その点は前々から十分御説明申し上げておるとおりでございます。必要通貨の供給方式として従来はいろいろのことをしてまいりましたが、今度新しいやり方としてこういうオペによって供給するということをしたのですから——従来はこのオペの対象というものがなかったので、ほかの方法で必要通貨の供給をし…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○水田国務大臣 問題は、国債の市中消化の状況に無理があるというようなことでございましたら、これは国債の発行量を制限する、削減するということが必要だということをあらわしていることでございますので、そういう意味で、いまおっしゃられるような問題は、やはり国費の一〇何%という公債の依存率というものが、すでに相当異常な形でございますので、私どもは今後これをできるだけ量を減らすということがやはり対策の基本だというふうに考えていますので、いま苦心して…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○水田国務大臣 下げるつもりです。
第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○水田国務大臣 いま一応の見当はつけて作業はやっておりますが、まだ正確な数字はちょっと……。