水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1967/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○水田国務大臣 私は、将来の方向としては、直接税と間接税のいまの比率がもう少し間接税に比率を置いても税制としてはいいのじゃないかというふうに思っていますが、その場合、間接税を必ずしもいまたばこというふうには考えておりません。
第56回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○水田国務大臣 間接税が必ずしも大衆課税になるかどうか、全部がもう大衆課税といえない間接税のあり方もあると思いますので、こういう点はこれから研究したいといま思っておるところでございます。
第56回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○水田国務大臣 時期をいつかということは、いまのところ私にも予測できません。問題は、こういう政策をとることによって、この政策の効果が傾向として出てきたというときには、いつこれを解除するかということを考える時期であろうと思いますが、いまのところはまだこれから効果が出ようとしているところでございますので、、いつというのはいまの段階で予想することは少しむずかしいと思っています。
第56回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○水田国務大臣 これから輸出期に入るときでございますので、上半期の動きとは違って、今後は国際収支もいままでよりも黒字幅がもっと多くなっていく、貿易収支の黒字幅は多くなっていく時期に入ると思いますので、一面改善されたように見えるかもしれませんが、これはもっぱら季節的な問題が多いことでございまして、この引き締めの効果によって国際収支の基調が変わったか変わらぬかという判断は、来年の一月以降でないとできないのじゃないかというふうに考えております…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○水田国務大臣 さっき申しましたように、私は、いま程度の措置によって来年度国際収支の基調には変化が出てくると考えています。したがって、来年度さらにこの政策を強化するという必要はないのじゃないか。予算の編成においてそういう点を十分に考えるのでしたら、私は、金融措置としてはこの程度で済みはしないかというふうに考えていますが、それにはいまのところこの効果の出方をもう少し見ないと何ともわからないのじゃないかと思います。
第56回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○水田国務大臣 こういう金融政策をとるときには、どうしても中小企業に不当にしわ寄せがいくというのが過去の経験でございますので、今回の場合は、この措置をとるときに、金融機関に政府が要望しまして、また金融機関も申し合わせをして、中小企業への金融は十分慎重を期すということになっておりますし、また、政府は繰り延べ政策をとりましても中小企業金融は対象から省くという措置もとりましたし、できるだけ中小企業へしわが寄らないように万全の配慮をするつもりで…
第56回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○国務大臣(水田三喜男君) いわゆる六人委員会は、勧告の内容についてまず検討いたしまして、そこでいわゆる都市手当というものについての議論が出ておりまして、この議論についてのまだ結論は得ておりませんが、いずれにいたしましても、人事院の勧告は尊重するというたてまえで、これをどう実現するかということを、最後は政府部内できめなければならぬというふうに考えております。 それから、内容とは別に、いつまでさかのぼれるかという問題でございますが、これは…
第56回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○国務大臣(水田三喜男君) まず、八月の末までの租税の収入の実績は一兆五千九百億、予算に対する収入ぐあいが四一・八%ということでございまして、前年同期の収入ぐあいに対して一・九、その程度しかいまのところ上回っていないという実情でございますが、いろいろな調整を加えますと、実際は一・四の上昇ということでございまして、この点から見ますと、もう自然増収は、そう昨年に比べてたいしたことはない。この傾向から見込まれますことは、いまのところ、せいぜい…
第56回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○国務大臣(水田三喜男君) そういうことは絶対ございません。私どもは、むしろこの完全実施をするのにはどういう人事院の勧告のあり方を要望するのがいいかというところまでいま研究しておるところでございまして、期の途中で補正予算によって実施せいと言われるために、財源の都合というものが出てきて完全実施ができないというのがこれまでのことでございますので、このやり方を変えれば完全実施の方法があるだろうということで、いまその問題は私ども研究しております…
第56回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○国務大臣(水田三喜男君) 私は事実上そういうふうになるのじゃないかと思っております。総理が出発のときに、帰ってくるまでにはこの財源の見通しをはっきりつけておくというふうに私は言いましたが、結局十五日から調査しますと、やはり大ざっぱな見通しをつけられるのが総理の帰ってくる前後に事実上なるのじゃないかというふうに考えています。
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 人事院の勧告を完全実施する方法ということになりますと、いまのような勧告のしかたでは私はなかなか完全実施というものはむずかしい、ほかにくふうをこらせば完全実施の方法はあるのではないかということで、いま政府部内でも、これは人事院も一緒に加わり、今後のやり方についていろいろいま研究しておるところでございます。 しかし、現在のようなやり方で人事院の勧告を私どもが受けるとしますと、これは何といっても財源問題でございます…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(水田三喜男君) いまあなたがおっしゃられたように、この人事院勧告についての、いわゆる人事院制度といいますか、これはやはり尊重しなければならないと私ども考えております。したがって、それを尊重して完全に実施するというためには、私はいろいろいま言いましたようにやり方があるだろう。たとえば、年度の初めにおいてこういう予算を組んでおけとか何とかという勧告で組むというようなことも、むずかしいことですが、一つの方法で何かそういうようなこと…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 私のほうは、先ほど申しましたように、要するに早く財源を見通したいと、いませっかく骨を折っておる最中でございます。御承知のように、いまの収納ぐあいから見ますというと、二千億円前後の自然増収は確実である。これにプラスされるアルファは、もう九月決算による法人税、この法人税がどれだけ増収を見込めるかということによってこの財源の見通しが確実になるのでございますので、この九月決算の結果を早く見通したいというふうに、これか…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 先ほど、財源はあるのだが政府には誠意がないから実施しないのだというようなお話がございましたが、私のほうは、まあ財政硬直化とか、そういうような理由からこの人事院の勧告をどうこうしようという考えはほんとうにございません。問題は、先ほど申しましたように、補正予算の財源の問題になっておりますので、これを見通すことがまず先である、それによって政府の方針をきめるよりほかにないというふうに私は考えております。そこで、この財…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 結局、年度途中からの勧告でございますので、政府が資金上、予算の規定上できないことが非常に多かったということで、そのために何か改善策はないかと、これはもう毎年研究されましたが、いい案がなかったというために、ずっと同じような勧告が今日まで続いておるということでございまして、こういう形で続く限り、政府は予算上、資金上完全に可能だというときは私はなかなかこないのじゃないか。したがって、このやり方についてここらで来年ご…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 私の考え方と全く反対なお考えかと思います、私は、人事院勧告というものがどういうものであるかということを非常に真剣に考えますゆえに、この勧告が実施されるようなやり方がほしい。たとえばいままで研究されたずいぶんいろいろなやり方はございますが、四月に一定の予定をとった予算を盛っておいたらどうだということを政府部内で研究されましたが、給与は法律事項であって、法律と予算が合わない予算の出し方というのは財政法上問題がある…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 実施できないと最初から見ておったわけではございません。財源があれば実施できる問題でありますし、また昭和三十五年以前のようにほんとうに財源のなかったときには勧告を実施しなかった。それ以後においても完全実施をしていないというのも、結局はずっといままではこれが期の途中からの勧告というために財源問題として処理されておったということであろうというふうに考えております。
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 私、そう申しません。財源がなかったから人事院が勧告しなかったというのじゃなくて、人事院の勧告は常に出ておったが、財源問題で政府が完全実施をしなかったということを申したのであります。
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 私は、昨年人事院と相談しましたが、とにかく八月に勧告が出て、さかのぼれという勧告ですが、なかなか期の途中で財源関係でさかのぼれないのがいままでの実際でした。で、そこに半年なら半年の常に一般公務員はズレを持っておるんですから、一ぺん八月の勧告が出て、それをそのとおりわれわれは実施しますが、来年に行って、一月なら一月にもう一ぺん勧告してくれぬかと、期の途中でもう一ぺん勧告して、四月からこれだけ予算をとるかどうかと…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 立場はそうですが、これはなかなか財源問題で縛られるというのが過去全部のあり方でございますので、そういう勧告のしかた自身も変えるかどうかくふうをこらすほうが道が早いんじゃないかということを考えておるということです。