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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1968/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1968/02/26

58衆議院 予算委員会 第6号

○水田国務大臣 いや、話がこんがらかっているようですが、協力しないというんじゃなくて、もし皆さんの言うとおりにしましたら、そういういまの積み重ねのいろんな体系をそのままにしておいて、そこへただ何でもいいから新たに一人何千円というものを出せというものを機械的に加えればいいというのでしたら、これは簡単でしょうが、なかなかそういかないということを述べているので、その準備をすっかりしてくれなければ、なかなかこれは財政的に実行に移せないということ…

自由民主党大蔵大臣1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 国民総生産を人口で割ったものの順番ということでしたら、二十数番目ぐらいだと思います。

自由民主党大蔵大臣1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 ホノルル会議は、御承知のように、特定の問題について具体的な結論を得るといろ会議ではございませんでしたので、国際収支の問題を中心にして日米の経済金融情勢をお互いに述べ合って、理解を深めたということに終わった会議でございます。むろん、その間には、いろいろ米国の現在直面している問題を中心に議題は出ましたが、また日本側からもいろいろな問題を提起して討議いたしましたが、具体的な結論を得るという会議ではございませんでした。

自由民主党大蔵大臣1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 具体的にきめたものはございませんが、一番の討議の中心は、赤字国同士の協力というものが両国の国際収支にどれだけ役立つかという問題を掘り下げてみますと、やはりこの際黒字国の協力を得ることが一番必要である、そういう点を中心にして、日米の協力をどうするかというようなものがもっぱら話し合われた議題の中心でございました。

自由民主党大蔵大臣1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 御承知のように、三次防計画によって兵器の国産化を中心にする計画が日本にございますので、その計画に沿って国産するものと外国から購入するものというものは、すでにもう大体数字的にもきまっておるというのが実情でございますので、この際この問題について新しい取りきめも相談も全然ございません。

自由民主党大蔵大臣1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 その前に、先ほどのお話でございますが、イギリスは武器の購入をキャンセルした、日本はなぜ買うのかというお話でございましたが、イギリスと日本とは全く違いまして、日本では国産で間に合わないものはどうしてもこれは購入せざるを得ませんので、買う計画を立てておった、そのとおりに執行するということでございまして、特に今回のこういう問題によって日本が武器を買うということをきめたという事情では全然ございません。 それから、いまユーロの金利…

自由民主党大蔵大臣1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 別にそういう要望はございません。いま日本の預金は、これは一週間の通知預金から始まりまして、一カ月もの、三カ月もの、六カ月もの、一年もの、一年半とたくさん種類がございますが、要するに、この期限が片寄らないで、そうしていつでもこれが流動性を持つようにくふうしまして、この期限の調節をしております。いまから半年先の間には大体この預金の期限が全部来るというふうに、そういう調節をはかるというようなことはしておりませんが、これをどうこ…

自由民主党大蔵大臣1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 外貨準備の内訳は、これは発表しないことになっておりますが、大づかみに言いますと、一月末の外貨準備高は約十九億七千万ドル、IMFのゴールドトランシュと、それから金で大体五億四千万ドル保有しておる。その残りの十四億三千万ドルが米国の短期証券と預金ということでございまして、大体これがやや半々というような金額になろうと思います。その程度までは申し上げることはできます。

自由民主党大蔵大臣1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 二億一千万ドル。

自由民主党大蔵大臣1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 そういう取りきめは別にございません。

自由民主党大蔵大臣1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 別に切りかえてはおりません。

自由民主党大蔵大臣1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 さっき申しましたように、銀行への預金でございますので、各種の預金がございます。金利の状況を考えたり、いま言ったような期限が来るのをやはりこれはならさなければいけない。いざというときにはこれを取りくずして使わなければなりません。したがって、そういう観点から期限の調節をすることがございますが、それは今後といえども同じように運営したいというふうに考えています。

自由民主党大蔵大臣1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 これは流動性を持たなかったらたいへんでございますので、その点には十分気をつけた運用をしておるつもりでございます。

自由民主党大蔵大臣1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 いや、もう一ぺん。短期債権ということでしたが、これは預金のことと財務省証券をさすものじゃないかと思います。それを長期化せよということは、中期債にかえろということではないかと思うのですが、これはもう前に国会でも答弁いたしましたように、中期債を日本では買わない、これは流動性をなくすることで、これはやらないと前に申しましたが、現在でもその考えに変わりございません。

自由民主党大蔵大臣1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 いままでの引き締めのときにはそういう現象ございましたが、今回の場合は少し様子が違いまして、引き締めを行ないましたが、当然公定歩合が上がるに従ってコールレートも上がる。その上がり方が、いままでとは違って、今回は非常に緩慢でございます。御承知のとおり、昭和三十六年のときには五銭六厘、今度は、いまのところ二銭四厘でございますが、なぜコールレートがそう上がらぬかと申しますと、日銀の窓口規制のやり方で、もし外部負債を多くとれば、日…

自由民主党大蔵大臣1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 そう大きいコールレートの上昇ということはないというふうに考えます。

自由民主党大蔵大臣1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 いまのところは少しコールレートのほうが高いようでございますが、実質金利という点から見ましたら、また貸し出し金利のほうがいまのところ高いのじゃないかと思っております。

自由民主党大蔵大臣1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 これはもう加藤さん御承知のとおり第一ラウンドで自粛目標の拘束預金の問題は解消いたしました。そうしていま第二ラウンドの問題に入っておりますが、これは着々いま効果をあげております。

自由民主党大蔵大臣1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 何か加藤さんが勘違いされておるのじゃないかと思うのですが、この拘束預金というものの中でこういう性質のものは困るのだという自粛対象預金について、これは総貸し出しについてのその比率をゼロにするというのが第一ラウンドの私どもの目標でしたが、これはそのとおりにやって、昭和四十一年の五月にもうすでに御承知のとおりこの問題は解決をしております。そして、いま第二ラウンドに入っておるのですが、拘束性預金というものは当然存在するのでござい…

自由民主党大蔵大臣1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 それでは銀行局長からお答えいたします。