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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1968/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 さっき申しましたように、この問題は非常に改善されておることは事実でございます。で、もう私どももいま言ったような第二ラウンドの対策に入っておって、これも統計から見ましたら逐次改善されていることは確かでございますが、問題は、こういう引き締め時になってさましたら、せっかくここまできた歩積み両建ての改善がもとへ戻ることが一番心配だと私どもは思っています。その可能性もあると思いますので、これを取り締まって戻さないことがこれからの私…

自由民主党大蔵大臣1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 昨年の公定歩合を引き上げいたしましたときにも私はお答えいたしましたが、ここ三、四年来の設備投資の内容を見ますというと、中小企業の合理化投資というものが非常に進んでおります。したがって、今度のような設備投資をある程度押えなければならぬという必要に迫られたときに、もしあの法律の発動をやるということになりますと、過去必要に応じてようやく大企業の設備投資が少し停滞して、中小企業の設備が非常に進んだ。そのときに投資した中小企業に対…

自由民主党大蔵大臣1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 いまの問題は、御承知のとおり国会で議決いただいた内容を変更するものではございませんで、繰り延べは時期の調整をするということでございますので、いままでの明治憲法の実行予算というようなものとは違う。したがって大ざっぱな報告はいたしましたが、こまかい報告はしてございませんので、主計局長からお答えいたします。

自由民主党大蔵大臣1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 そういうことでございます。

自由民主党大蔵大臣1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 そういうことでございます。

自由民主党大蔵大臣1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 四十二年度の税収見込みは、昨年の十二月の収納ぐあいから見ますと、所期の税収見込みがなかなか困難という数字でございます。しかし、御承知のように賞与の税の措置の問題等がありますので、その税収は十二月を越した以後に入ってきますので、そういう点を見ないとまだわかりませんが、最初の見込みどおりの税収があるかないか、いま非常に心配しているところでございます。 国債の発行についてでございますが、当然公共事業費の繰り越されるものに応じて…

自由民主党大蔵大臣1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 翌年度ではなくて、出納整理期間に発行する。具体的には四月一日にずれるかもしれません。

自由民主党大蔵大臣1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 三月末に契約はします。しかし四月に発行されます。

自由民主党大蔵大臣1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 御質問がはっきりしませんでしたが、一月から三月の国債の発行額を減らしたというのじゃございません。年度を通じて四月から三月までの国債の発行額を千億円削減したいということでございます。

自由民主党大蔵大臣1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 これは自然増を一応予想して削減したわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 先般大きい予算の補正をやりました直後でございますので、もう一度の補正の必要は、私はなくて済むと思っております。

自由民主党大蔵大臣1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 前年度の繰り越しを入れて計算するということになると、いま言ったようないろいろな問題が出てまいりますが、しかし、これは経済の今後の進み方によりまして、私どもはまだ弾力的な財政の運営というものを基本として考えておりますので、そういう要素を入れると、この運営のやり方というものを入れますと、この比率はなかなか簡単には言えないだろうと思います。そこで、景気調整ということから申しますと、やはり政府支出がどれだけ一年にあるか、国民経済…

自由民主党大蔵大臣1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 いまの問題は、私の財政演説の中にもはっきりと、国民経済計算上の問題で下回る見込みにしてあるということは、予算の編成方針として申し上げてあります。そうしてさっき言われました点は、そういう計算をされると、過去の毎年の計算もそういう問題が伴いますが、今回の問題の中では、やはり予算は昨年度御承認を願った予算は変更しない、この執行時期を繰り延べをしてあるだけであって、これは昭和四十三年度にずれてくると思いますが、それはそれとして、…

自由民主党大蔵大臣1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 政府の財貨サービス購入についてのこまかい資料を出せば、はっきりすると思います。資料を出します。

自由民主党大蔵大臣1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 それは、いまうそを言っておるというお話でしたが、そうではございませんで、予算の組み方、説明のしかたを今後改めろということでしたら話はわかるのですが、いままで、従来のやり方は、従来もこの繰り越しというようなものはございますし、それはそれとしておいて、その年の経済の見通しからその年の予算の編成をやって、その説明をしております。したがって、いま言ったような問題のズレが、確かにことしだけじゃなくて毎年あるのでございますが、そのた…

自由民主党大蔵大臣1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 過去の説明のしかたが、全部前年度との比較においてはこういう比較の方法をいままでとっておった。したがって、今度もそういう過去の比較のしかたによって比較しているということでございまして、この実態面をそういう点の掘り下げからの比較をしろというのでしたら、それはまた別の話になりますが、いままで申し上げておりました御説明は、過去の説明のしかた、過去の比較のしかたに全部よって今回も同じような比較のしかたをしておるということでございま…

自由民主党大蔵大臣1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 予算の財政規模の増大を押えるということが、即景気とどういう関係があるかということでございましたら、いろいろ問題があると思います。さっき言いましたように、景気抑制ということから考えましたら、この政府の財貨サービス購入を昨年と比べてことしは非常に縮めておるというところに、景気対策があるわけでございますが、予算の規模については、演説でも言いましたように、財政規模の増大を極力押えた、そうして今年度はこうなった。いままでの比較のし…

自由民主党大蔵大臣1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 これはもう御承知のように、第三次防計画というものがございまして、私どもはこの計画に従って予算措置をとっているのでございますが、これを普通にした年次割りの予算配分ということにいたしますと、今年きめたよりはもっと大きい金額になろうと思います。しかし、今年度はそういういろいろな事情がございますので、大体年度割りの基準というようなものから見たら相当縮めた予算の配分になっていまして、特に防衛予算を計画に沿ってそのとおりにやったので…

自由民主党大蔵大臣1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 この点は主計局長から説明します。

自由民主党大蔵大臣1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 いま主計局長がお答えしたことは、決算があるからと言ったわけではございませんで、一応の報告書は出ておりますが、これは従来の慣例によって行なっておったので、非常に簡単である。で、今後こういうものの報告についてこうせいというような御要望でございましたら、これは十分これから検討して、御要望に沿っていってよいと思います。