水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1968/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○水田国務大臣 それは率直に言いますと、従来の慣行によって、もし明細を出せという必要があって求められたときに出すというのがいままでの大体慣行だったそうで、これはなかなか膨大なものになりますので、そういうことをやっておったと思います。 それで、いま制度とかそういう慣行について、いわゆる財政の硬直化問題と関係しまして、財政制度審議会において、従来のそういうものについて、いま全部の総検討をしておるというときでございますので、改善すべきものは、…
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○水田国務大臣 さっき申しましたように、こういろ問題は従来の慣行でも改善すべきものは十分検討したいと思います。
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○水田国務大臣 さっき申しましたように、従来の慣行によって一応の報告書は出ておりますが、きわめて簡単だというところに問題がございますので、これをおっしゃられるとおりに出しますと、なかなか膨大な資料でございますが、これは十分私のほうで考えます。
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○水田国務大臣 できるだけ詳細な調書を出すことにいたします。
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○水田国務大臣 いま申しましたように、できるだけ詳しいものを出します。
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○水田国務大臣 全体のものは相当時間がかかりますが、もし、たとえば防衛費に関するものというようなことでございましたら、一日で整備して政府のほうからそのつど御説明するというようなことで、順次必要に応じての説明なら早くできますが、全体をまとめて、こまかいものというと若干の時間がかかろうと思います。ですから、御審議には差しつかえないように、必要の官庁からこの説明をするということでしたら、一日で説明できます。
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○水田国務大臣 ほかのは必要に応じて出しますが、とりあえず防衛費は月曜日までに出します。
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○水田国務大臣 しかし、私は、この解釈は、主計局長の大体言うとおりじゃないかと思います。
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○水田国務大臣 それでは主計局長から答えます。
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○水田国務大臣 いろいろ専門的なことでございますので、はっきりするために政府のほうで文書で書いて月曜日にお出しいたします。
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○水田国務大臣 いま総理が言われたとおりでございまして、御承知のように、マルク債の発行は昨日いたしました。ちょうどハワイ会談があったあとでございますので、おっしゃられるように、あそこで話がきまったからやったというふうにお考えになっているようでございますが、そうじゅございませんで、あれは昨年の夏、私がIMFの総会に出席したときにドイツの関係者と相談をして、今日まで準備しておって、ようやくこれが実現したということでございます。結局、日本は金…
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○水田国務大臣 そこまで御質問があるのでしたらお答えいたしますが、もっと前からドイツ債の交渉を始めておりまして、去年リオへ行ったときに、前からいわれておる問題については大体情勢はこうなってきたんだということから、いろいろお話をしたのでございまして、すでにその前から話はしてあったのでございますから、この間の日米会談からこの問題が始まったというようなことは絶対ございません。
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○水田国務大臣 ドイツ債の発行は、率直に言ってハワイ会談とは全く無関係でございます。
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○水田国務大臣 会談の状態は逐一報告を受けておりますので、私は全部存じておりますが、いまおっしゃられたようなことは全くございません。
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○水田国務大臣 私の言いましたのは、三次防でアメリカから買うべきものと国産で調達すべきものと、もう計画ではっきり数字まできまっておりますので、この計画に沿った執行をするということを言ったわけでございます。
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○水田国務大臣 防衛計画の中で、アメリカから調達すべきものと国産で調達すべきものをきめまして、もっぱらアメリカから買うべきものは国産でできないものということでございます。
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○水田国務大臣 大体そうでございます。当面できないから買っても、国産が進んでいけば、先にいっては買わないというような年次計画を立てて、購入数量とか購入金額をきめておる、これは計画でございます。
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○水田国務大臣 長官の答弁のほうが正しいと思います。 〔発言する者あり〕
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○水田国務大臣 これはやはり国益に関する問題で、世界各国とも、この内容を明らかにしないというのが慣例になっております。たとえばいま言ったような預金のようなものにしましても、証券類にしましても、各国がそれを幾ら持っておるという内訳というものは、これが公表されますといろんなところに影響を持つものでございますので、各国とも、国益というところからこれを発表しないのが通例でございます。
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○水田国務大臣 秘密会議にしても、これは差し控えるべき性質のものだと思います。 〔「そのとおり」と呼ぶ者あり〕