水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1968/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会 第7号
○水田国務大臣 この審議期間がどのくらいあるかも調査がございますが、米国で見ますと、これは会計年度の時期が七月でございまして、百五十四日間予算審議の期間がある。英国は会計年度が四月から始まる。日本と同じでございますが、これは日本よりももっと短くて、国会に予算を提出してから三月末まで期間が四十四日。それから西独とフランスは会計年度は一月から始まるわけでございますが、西独は百二日、フランスが九十日、日本は一月の二十六日に提出しましたから六十…
第58回 衆議院 予算委員会 第7号
○水田国務大臣 物価問題が財政硬直化の一因をなしておることは事実でございます。特に、この物価上昇にからんだ人件費の上昇というものがこの硬直化の一番大きい原因になっておる。いま言われました政府の財貨サービス購入のデフレーターの問題でございますが、これも物価の問題と人件費の問題があって、人件費のほうが非常に大きい要素をなしておるというようなことでございまして、物価問題がこの財政硬直化に関係があるということは事実でございます。
第58回 衆議院 予算委員会 第7号
○水田国務大臣 政府関係の中小企業金融機関の貸し付けについての計画のワクは、昭和四十三年度は、環境衛生関係の資金も入れて大体八千億円ぐらいがいま予定されております。この四半期ごとの配分はまだいまのところできておりませんが、対民間収支から見まして、四−六月期が大体散超期でございますので、こういう情勢ともあわせ考えてこれから四−六の配分をしようと思いますので、いまおっしゃるような中小企業の問題が起こらないように十分注意して四−六の配分をした…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○水田国務大臣 税制調査会の審議でもこれは毎年問題になる税制でございまして、やはり来年度からはこれはやめるのが至当ではないかというふうに私は考えております。
第58回 衆議院 予算委員会 第6号
○水田国務大臣 運賃の上がった場合に、本人の負担になるかこれを会社の負担にするか、これがわかりませんので、いまのところ何ともその問題は言えないと思います。
第58回 衆議院 予算委員会 第6号
○水田国務大臣 そのままだったら多くなりますが、結局この二千四百円の範囲を変更するということも考えるか、あるいはそういう事態があるために会社がこれを負担するというようなことになるか、この辺の今後の措置によってこれをきめるほかないと思います。
第58回 衆議院 予算委員会 第6号
○水田国務大臣 ですから、その二千四百円の問題をどうするかも今後の問題でございますから、検討するということであります。
第58回 衆議院 予算委員会 第6号
○水田国務大臣 私のほうでは、いまこの問題は検討しておるところでございます。
第58回 衆議院 予算委員会 第6号
○水田国務大臣 そういう問題がありますために、現在、たとえば政府の拠出制年金問題、こういうところでも、いわゆるスライド制というものが提唱されておりますが、これを実行するということはなかなかむずかしい。いまおっしゃられたような長期の貯金にも、もちろん影響する問題でございまするし、波及するところが大きいことでございますので、それをどうしたらいいかということは、いま恩給制度審議会、そういうようなところでも、この問題の研究に入っておりますが、結…
第58回 衆議院 予算委員会 第6号
○水田国務大臣 わが国の金利水準は、現在先進国に比べてまだ非常に高うございます。国際的に金利高の傾向になっておりましても、まだ日本の金利水準が高い。日本の企業のこれからの国際競争力の問題、合理化の問題、いろいろのことを考えまして、やはりここで金利水準を上げないことが望ましいという考えのもとで、公社債市場における実勢によって、国債の条件、それに伴う関係の政府保証債というようなものの条件の改定はやりましたが、長期貸し出し金利は上げないという…
第58回 衆議院 予算委員会 第6号
○水田国務大臣 私学と比べて、公立の大学の授業料がわりに低いということは、始終問題になっておりまして、この値上げ問題は、もうここ数年来起こっておる問題でございますが、しかし、いまおっしゃられるようないろいろな物価問題もございますので、公共料金に類するもの、どれを優先的に上げる必要があるか、どれは待ってもらうかということを考えますと、もう急を要するいろいろのものがいままで多かったために、この授業料の値上げというほうはおくれておりまして、今…
第58回 衆議院 予算委員会 第6号
○水田国務大臣 もし物価の値上がり分だけ課税最低限を上げるということでございましたら、いわゆる減税調整をやるということでございましたら、三百億前後のものになろう、三百四、五十億のものになろうと思いますが、御承知のように、今回の減税だけでも千二百五十億ということでございますから、物価調整減税に終わっているというわけではございません。実質減税によって早急に課税最低限を百万円まで持っていくというのが、私どもの方針でございます。
第58回 衆議院 予算委員会 第6号
○水田国務大臣 たばこは税金ではございませんが、間接税と直接税の関係でいろいろ税制を論議する場合には、従来からたばこは間接税として取り扱われてきたいきさつもございますので、今回もこの税制改正のときに、たばこの問題がこの税制調査会で取り扱われたということでございまして、これは間接税の国際的な比較とか、あるいは間接税の国民負担の比率とかいうようなものを論議する場合には、従来からたばこは間接税と同じように扱ってきたことは、日本も外国でもそうで…
第58回 衆議院 予算委員会 第6号
○水田国務大臣 変えればそれは明確になるのでございましょうが、しかし税制を論議する場合に、間接税、直接税の比率とか、あるいは国民負担とか、外国との比較とか、こういうような税制の論議の場合に、たばこが間接税並みに扱われて論議されるということはむしろ自然であって、私は、今度の取り扱いは不当な取り扱いだとは思いません。
第58回 衆議院 予算委員会 第6号
○水田国務大臣 それは明確にしろといえば明確にいたしますが、しかし、租税制度という場合に、たばこの問題がこの審議会において関連的に審査されるということは、実質的にこれは別に間違ったことじゃないだろうというふうに考えています。
第58回 衆議院 予算委員会 第6号
○水田国務大臣 やはり税制調査会の任務は、税制に関する総理大臣の諮問に答えることが本筋でございますので、それに関連した問題の審議が行なわれるということは、(「悪いことじゃない」と呼ぶ者あり)これは悪いことではないのじゃないかというふうに私は考えますが、そこまで明確にしなければいかぬというのでしたら、これは明確にすることは簡単でございますが、しかし、現行法によって、こういう国の歳入と関係のある、また、税制と関係のあるものを審議されるという…
第58回 衆議院 予算委員会 第6号
○水田国務大臣 私は、法律を変えなければ審議できない事項というふうには別に考えません。当然、税制に関してたばこの定価の問題が論議されるということがあっても差しつかえないのじゃないかと私は思いますが、それを明確にするためには、あるいはこの税制調査会においてはこういうものも随時取り扱うことができるという了解が与えられればいいのじゃないか。別に法律をそこまで変えて明確にする事項ではないのじゃないかと私は思います。
第58回 衆議院 予算委員会 第6号
○水田国務大臣 歳入が大きく変化するというような問題でございましたら、当然そうしなければならぬと思いますが、今度変えましたのは、国債の利子についての少額非課税の適用というような問題でございますが、金額的に見てきわめて小さいものでございまして、別に予算に変更を加えなくてもこれは運営できるというふうに考えて、別に……(横山委員「予算は百万単位で上程されておる、何が少ない」と呼ぶ)まあ、歳入についてとにかく大きい変化を与える金額ではないという…
第58回 衆議院 予算委員会 第6号
○水田国務大臣 税制は当初閣議できめた以外にその他ということを予定しておりまして、したがって、これが私どもの論議の中ではやはりその他の中へ、実は一億円以内くらいの問題では随時、閣議後といえどもそういう新しい税制もつくれるということを見通して予算には組んでございますが、これがそれをこすようになるとやはり問題がある。いろいろ審議いたしましたが、七千万円くらいの問題で済むということを考えましたので、大体当初予定した一億円以内の中にこれが入ると…
第58回 衆議院 予算委員会 第6号
○水田国務大臣 それはあなたのほうが間違いであって、七千万円というのは四十三年度の問題でございます。