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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1968/02/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1968/02/29

58衆議院 予算委員会 第9号

○水田国務大臣 全体計画の査定はいたしましたが、この各年度の予算というものはできておりません。その年度年度で根幹をくずさないような予算の編成をやっておりまして、昭和四十四年度は幾ら、四十五年度は幾らというような査定はやっておりません。

自由民主党大蔵大臣1968/02/29

58衆議院 予算委員会 第9号

○水田国務大臣 これは計画の全貌を査定してきめた数字でございます。

自由民主党大蔵大臣1968/02/29

58衆議院 予算委員会 第9号

○水田国務大臣 きのうから申しておりますように、財政当局は防衛庁から提出された要求を査定してその金額をきめるということはやっておりますが、その基礎になっておる資料を公表していいのか悪いのかということは防衛庁がきめることになっておりますので、それによって私どものほうは提出できるかできないか、これは防衛庁の意見によってそういうふうにしたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1968/02/29

58衆議院 予算委員会 第9号

○水田国務大臣 さっきお答えしましたように、たとえばこの五カ年計画では、航空機を何機あるいは対空兵器をどうする、艦船をどうするという、五カ年間にこれだけの装備をしたいという計画のめどがございます。このめどが二兆三千四百億ということでございまして、このめどをきめるに至った資料というものは当然政府は持っておりますが、これが、さっき申しましたように、どれが公表していいか悪いかという決定は防衛庁でございますので、御相談いたしまして、出せる範囲の…

自由民主党大蔵大臣1968/02/29

58衆議院 予算委員会 第9号

○水田国務大臣 まだそういう委員会はできておりませんが、奄美大島が復帰したときに円貨に切りかえておりますし、そういう経験を土台にして、沖繩が復帰したときには円貨に切りかえるいろいろな措置については研究しております。

自由民主党大蔵大臣1968/02/29

58衆議院 予算委員会 第9号

○水田国務大臣 出し方についてはいままでのことで私はいいと思いますが、問題は、あなたのおっしゃられるように援助額をただふやせばいいというものではございません。沖繩がそれによって計画的に、沖繩の民生がよくなるような一つの計画の上に支出されることが必要であるということと、もう一つは、日本の府県の行政とはだいぶ違っておるところがございますので、将来日本に復帰する場合には、やはり行政水準がそろうことが一番いいことでございます。そういう意味におき…

自由民主党大蔵大臣1968/02/29

58参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(水田三喜男君) ただいま議題となりました昭和四十二年産米穀についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 この法律案は、昭和四十二年産の米穀につき、事前売り渡し申し込み制度の円滑な実施に資するため、個人及び農業生産法人が、その生産した同年産の米穀を事前売り渡し申し込みに基づいて政府に対し売り渡した場合には、昭和四十一年産米穀と同様に、その米穀にかかる所得税及び法人…

自由民主党大蔵大臣1968/02/28

58衆議院 予算委員会 第8号

○水田国務大臣 防衛庁の要求によって私どもは査定しました。その内容が秘密であるかないかというようなことは防衛庁自身がきめることでございます。

自由民主党大蔵大臣1968/02/27

58衆議院 予算委員会 第7号

○水田国務大臣 私どもが考えたのは、住宅政策をもっと推進しようという考え方でございまして、と申しますのは、土地を起債の対象にしてやって、一般会計の余裕を全部従来の住宅対策費にすれば、そのほうがはるかに戸数を多く建てられるということから考えたのでございますが、もしそうするというと、家賃が非常に高くなるということになりますので、この起債の利子の補給というようなことを国がやるのならそういう心配がないんじゃないかということを考えたわけでございま…

自由民主党大蔵大臣1968/02/27

58衆議院 予算委員会 第7号

○水田国務大臣 先ほどから税の問題が出ておりましたが、私はやはり税制は結局補助的な政策であって、地価抑制の本来はやはり土地政策を主とすべきものだというふうに考えております。税制についていろいろ研究いたしましたが、結局土地問題の主役となるものではない、土地政策を補完する性質のものであるというふうに考えておりまして、いま税制調査会に土地に。いての税制を一括して諮問して、特別の部会を設けて研究しておりますので、八月ごろまでにはこの結論が出ると…

自由民主党大蔵大臣1968/02/27

58衆議院 予算委員会 第7号

○水田国務大臣 御承知のとおり、今回の公共事業の繰り延べ措置は、これは予算の減額でも修正でもございませんで、予算執行の時期的調整にすぎないものであって、その結果、当該予算の執行時期が翌年度になったとしても、これは財政法及びそれに基づく国会の議決に従って適法に繰り越されたものにすぎません。したがって、国会の議決を経た予算を大幅に変更するというような昔の実行予算というものでもございませんし、また、国会議決主義の例外となっておる緊急財政措置と…

自由民主党大蔵大臣1968/02/27

58衆議院 予算委員会 第7号

○水田国務大臣 四十二年度に行なった実態調査の内容について御報告いたします。 調査いたしましたものは、超過負担に関連して非常に問題があるとされております農業改良普及員の人件費等六項目の補助金の実態について調査いたしましたが、その結果、四百十一億円という数字が出てまいりました。この補助基礎額に対する超過負担率は二四%。その内容を見ますと、補助単価もしくは補助金の配分方法の改善または地方財政計画への計上によって措置することが適当なものという…

自由民主党大蔵大臣1968/02/27

58衆議院 予算委員会 第7号

○水田国務大臣 国際流動性の問題に対処するために、世界の各国はこの四年間IMFを中心にして研究しました結果、ようやく昨年結論を得て、新しい準備資産をつくるということに話がきまりました。この新しい準備資産は、国際決済手段である金・ドルを補完してつくられるというものでございますので、そういう意味から、この流動性解決の問題にこういう新しい準備資産が必要だということについては世界が一致しておりますが、これにいろいろ反対が出てきましたのは御承知の…

自由民主党大蔵大臣1968/02/27

58衆議院 予算委員会 第7号

○水田国務大臣 御承知のように、EECの発言権が非常に大きくなってまいりました。と申しますのは、EEC諸国が持っておるドルの量が多いからでございますが、したがってIMF体制は、いままで英米を中心とする体制であった、ですから今後は欧州、EECの発言を認めろという要求を基礎にしていまいろいろ問題が起こっております。これがIMFの協定改正の問題でございますが、この三月中に結論を得るということになっています。 そこで、いつ発動するかという問題も…

自由民主党大蔵大臣1968/02/27

58衆議院 予算委員会 第7号

○水田国務大臣 IMFへの出資割合によって配当されるということでございますので、出資割合によって日本への比率がきまりますが、もしこれをいま各国で保有しておる金の量によって配賦されるというようなことになりましたら、日本は非常に困る。金と結びつかないSDRということで終始一貫主張してきた私どもの主張は、大体これが通ったということで、日本にとっては非常に有利なことだと思っております。この割り当てにつきましては、日本のいまの力に応じて、今後この…

自由民主党大蔵大臣1968/02/27

58衆議院 予算委員会 第7号

○水田国務大臣 円価値の維持とは、円の価値を動揺させないで強いものにするということでございまして、結局、日本の生産力を背景とする国際収支のあり方がこの円の価値をきめていくということになろうと思います。

自由民主党大蔵大臣1968/02/27

58衆議院 予算委員会 第7号

○水田国務大臣 仰せのとおりだと思います。したがって私どもは、何をおいても国際収支の改善をすることが円の価値を高めることだというのでいま努力をしておるところでございます。これがほんとうの傾向になってくれればいいと思うのですが、まだ一カ月やそこらではわかりませんが、御承知のように一月を境にしていろいろ貿易の問題にも新しい徴候が出てまいりました。一月は赤字といわれましたが、これは季節調整をやってみますと、一月の貿易収支は一億六千万ドルの黒字…

自由民主党大蔵大臣1968/02/27

58衆議院 予算委員会 第7号

○水田国務大臣 いままで日本の金の保有量がふえなかったのは、やはり金を買おうとしても買う余裕がなかったということが一番の原因だろうと思います。

自由民主党大蔵大臣1968/02/27

58衆議院 予算委員会 第7号

○水田国務大臣 買う余裕がなかったということが一つと、それからもう一つは、いつも申しますとおり積極的な理由がございまして、これは対日信用のために金で持たぬほうがいいという部面がありましたために、預金そのほかで運営するほうが得であるという積極的な理由からも買わなかったわけですが、やはり根本的には金を多く買う余裕がいままで日本にはなかったということでございます。

自由民主党大蔵大臣1968/02/27

58衆議院 予算委員会 第7号

○水田国務大臣 ガリオア、エロアの早期仮還ということを言われたことは、これは全然ございません。 それから、日本のドル防衛の協力でございますが、協力の必要は十分ございますが、これには限度があるということを前から申しております。結局、黒字国を中心にして日米両国がいろいろお互いのドル、円を防衛することに協力する以外にはないというふうに考えておりますが、いま日本の長短資の調達の場を欧州に求めて、私どもは逐次その方向に向けてやっておりますが、これ…