水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1968/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○水田国務大臣 ですから、さっき主税局長が言いましたように、雑所得にはいろいろ種類がある。しかし、一つ一つ検討してみると、特にここで他の所得との通算を断ち切ってもそう問題を起こすようなものはなさそうだ、だから、今回はこれを機にこの通算をやめたいという御相談を私どもはしてあったわけでございまして、それがもしいけないというのでしたら、今後またこの問題は検討してもよろしゅうございますが、今回はこういう措置で皆さんの御了解を願ってあるので、この…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○水田国務大臣 この通算をされないために特別に支障を来たす雑所得というようなものが出てきましたときには、当然それはまた何らかの措置を考えなければならなくなるかもしれませんが、いまのところは、それじゃどういうものが支障を来たすかということを考えますと、いま局長の言ったとおり、これを通算しないという措置をとってもそう大きい支障はないだろうと私どもは考えております。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○水田国務大臣 改正してもです。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○水田国務大臣 政治家所得は損益通算できないようにする、これは問題ございませんが、それじゃ、それ以外の雑所得がどうなっているかと申しますと、実際においては弊害こそあっても、これを損益通算しなくもほとんど支障のないものが大部分だという、検討をした結果、この際、これを一緒にあわせて損益通算できないということにする措置のほうがいいというふうに一応御了解を願っておる措置ということでございます。もし、これでそういう措置をとって非常に困る雑所得があ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○水田国務大臣 御意見は十分わかりました。しかし、私どもはすでにこの委員会に提案して御意見を伺っておるところでございますから、この御処理はひとつ委員会でお願いいたします。
第58回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(水田三喜男君) 私からお答えいたします。 いま国鉄総裁がいろいろ言われましたが、国鉄の赤字は、結局いままでは、国鉄の経営は黒字線の黒字をもって赤字線の赤字をカバーする、そうして全体としてのバランスをとるというのが、伝統的な姿でございました。それがいまくずれてしまって、黒字線の数も、黒字幅も減ってくるし、赤字線と赤字幅がふえてくるということで、全くバランスがくずれてしまったというところに、国鉄の赤字の一番大きい問題がございます…
第58回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(水田三喜男君) 私は、物価安定推進会議できめた提言はいいと思いますが、根本策が立たない間は、基本料金をいじるなということは、私はもっともだと思いますが、いま言った通勤輸送対策のほうは別でございまして、当面急を要している問題でございますから、一部受益者にいまの割引は相当高率でございますので、ここを調整するというくらいのことは必要でございますし、それに政府の財政援助というものを加えて、このいわば国鉄の悩んでいる公共負担的な問題に…
第58回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(水田三喜男君) そういう問題は、さっき申しましたように、いつまで赤字でおっていいと……。ただ事業する以上は当然融資いたしますし、融資すれば、金利が出るのですから、これを別におそれる必要はない。要するに、全体計画ができて、そうして将来、この赤字が消えるという、はっきりした対策ができるなら、それでいいんでございまして、国鉄は、ただ苦しい苦しいというだけではなくて、根本対策を立てて、そして再建策を立てて、これによればこういう形で国…
第58回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(水田三喜男君) いま物価安定推進会議、ここの提言は、経営再建特別委員会をつくってこの問題と取り組めという御提案でございますが、それよりも早く、もう政府部内においてこの問題とは取り組んでいまして、いま財政当局と国鉄と運輸省に、実に緊密にこの問題を引き続き検討しておる最中でございまして、遠からず私はこの再建計画が出ると思います。こういうものが出ない間に、ばらばらにいろいろな国家の財政援助ということも、実際は効果がなくて、問題の解…
第58回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(水田三喜男君) その問題は人事院がきめる問題になっておるそうでございますが、要すれば十分研究すべき問題だと思います。
第58回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(水田三喜男君) 十分とは考えません。やはりこれから研究すべき問題だと思います。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(水田三喜男君) 任意保険の性格で、強制保険ではございません。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(水田三喜男君) 大蔵省の管轄の、たとえば保険募集に関する取締法というようなものとの関係を私どもは一応勉強しましたが、いまたとえば日通でやっているようなものは、かってにもう保険料を繰り入れた料金を請求するというので、事実上の募集行為ではないというような例が多いのでして、ではこれはどういうことになるかと申しますというと、たとえばこれが不都合だといって業務停止の処分をするとか、そういうような行政上の処置はできることでございますが、…
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(水田三喜男君) 御承知のように、この脱税問題は、東京国税局と検察庁が緊密な連絡をとって調査した結果告発をしたという事件から捜査が検察庁の手にもっぱら移っておるという段階でございますので、私のほうは常時連絡は必要なものは受けておりますが、いまほとんど検察庁の調査の結果を待つというようなことになっておりますので、その間どの辺まで大蔵省が知っておるかどうかというようなものは国税長官からお答えいたします。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(水田三喜男君) 御承知のように、国税庁の調査し得る力には限度がありまして、なかなか国税庁の調査では及ばない、やはり検察庁の力をかりなければならぬ、ほんとうの調査にならぬという問題がございますので、今回はいろいろ緊密な連絡のもとに、この問題を取り上げ、現在、検察庁で捜査中でございまして、検察庁からは、捜査中の問題でございますから何も発表できないということでございましたが、さっき私が申しましたように、いろいろ連絡があって、こちら…
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(水田三喜男君) いま国税庁長官が答弁したとおりです。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(水田三喜男君) 国税庁長官の言ったとおり、十分調査いたします。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(水田三喜男君) いま申しましたように、いずれにしろ調査します。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(水田三喜男君) 御承知のように、昨年の暮れからのポンドの切り下げ、ドル防衛問題から国際環境は非常にきびしくなっておるのでございますから、本年、四十三年度の予算編成におきましては、どうしてもこの国際収支を回復するということを中心とした予算の編成をすべきである。そういたしますと、予算を抑制的な基調で編成しなければならないということは本年度の予算編成に課せられた一つの至上命令であると私どもは考えております。したがって、今年の予算編…
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(水田三喜男君) 四十二年度の繰り延べがございますから、この三千億の公共事業の繰り延べを考えて、本年度の四十三年プロパーの公共事業費というものをこれを切って調整をはかっているということでございます。