水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1968/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(水田三喜男君) 結局は、所管官庁の優先度の認識の問題だと思います。私のほうでは、概算要求が出てきましたときに、予算折衝で、やはりどの経費が一番優先するかというようなことで折衝しておりますので、優先度が非常に高いものなら、これは要求によって私どもも考えるということになろうかと思います。
第58回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(水田三喜男君) これは私どもも検討したいと考えておりますが、いままでは何としても課税最低限の引き上げがやはり急務であり、百万円までの引き上げを急いで、そのあとから税率の検討をしたいという考えで進んできましたが、おっしゃられるような問題については十分検討したいと思います。
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(水田三喜男君) アジアの先進国として、アジアの開発援助は、日本の今後の義務であると私どもは考えておりますが、問題は、いままでのような、ベトナム戦争というような不安な、不確定な要素の上にアジアの経済協力の計画というものを立てるということは、そういうはっきりした計画を持つということが実は不可能でございまして、今回のようなことによって和平が成立するならば、初めてアジアの今後の、特にベトナムを中心とする復興開発の問題を日本がどうする…
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(水田三喜男君) ちょっと私への質問でないと思って聞き漏らしておりまして……。
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(水田三喜男君) 金価格は、家庭用の金価格は引き上げられない。それから、金の自由市場ができるのでございますから、そこで自由価格が形成されるということで、すでにそういう方向へ発足しておりますが、ロンドン市場そのほかの市場の様子を見ますというと、そう当初心配されたような暴騰はなくて、金の価格はいま落ちついているというようなことでございますので、この問題から世界の経済に大きい影響を与えるというような問題はいまのところないだろうと考え…
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(水田三喜男君) アメリカの会議——金プール国の会議があって、いろいろのことをきめましたが、これは他の国の別に了承を得ているというわけではございませんで、そこで先般ストックホルムで開かれた十カ国蔵相会議にこの問題か出されて、フランスはああいうことになりましたが、他の諸国はこれを確認して、金の値段は変えないということに全部が合意した以上は、私は、この国際協力というものは相当強いものでございますから、金の価格が変わるという事態は当…
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(水田三喜男君) これは非常にむずかしい問題でございまして、住宅をつくるということが従来からも有効需要の喚起には一番いい仕事ということになっておりまして、建材の種類も多いですし、住宅を多くつくるということが、経済の景気を浮揚させようというときには一番いい仕事とされております。したがって、本来なら私は、昭和三十九年のあの不況のとき、公債まで発行して不況克服をやろうというときでしたから、こういうときに住宅建設に集中するとかいうよう…
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(水田三喜男君) そのためにやはりこの五カ年計画というものができておるのですから、その年々の経済によってこの予算の計上のしかたが違ったにしましても、その五年間にこれだけのものをやるというそのための計画でございますので、全体としてこの計画が実施できるようにされることが一番必要だというふうに思います。
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(水田三喜男君) いま労働大臣が言われましたように、すでにこの種の税制については、もう考慮していろいろやっておるときでございますので、さらにこの持ち家政策を推進するというための必要な税制は十分これから検討したいと思います。
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(水田三喜男君) これは、住宅建設は一本にまとめるのがいいというふうに思われますが、いま言われましたように資金源が違いますし、また、各省別に住宅の目的も違ってまいりますので、私はやはり、政府が全体計画だけをうまくやってあるなら、実施は別々にやっても別に差しつかえないのじゃ、ないかというふうに考えております。
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(水田三喜男君) 昭和三十五年から今日までのたとえば経済の成長率を見まして国民総生産がどれだけふえてどうなっておったかということと、今度は日銀券の平均発行高の比率をとってみますと、昭和三十五年、六年に五・何パーセントというときがありましたが、それ以後は全部六%もしくは六・一%で、国民総生産と日銀券を発行しておる発行高の比率が、これはどういうわけですか、ほとんど偶然的に毎年同じ六%ということになっておりまして、したがって、さっき…
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(水田三喜男君) 私も全く同感でございます。いま交際費の問題が出ましたが、これはもう御承知のように、交際費というものは、企業の営業的な必要経費として本来なら全部経費と認められて税金をとられない性質のものでございますが、いまおっしゃられるように、このごろの交際費の使い方にはいろいろ問題かございまして、どうしても営業上必要という使い方とは必ずしもきまっておりません。いわゆる社用族といって非難されておりますが、個人のいろいろな費消を…
第58回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(水田三喜男君) 御承知のように、予算に関しましては概算要求を各省が八月三十一日までに提出するということになっております。もし、農林省においてその必要性を強調して要求してくだされば、それは予算の審査の過程において十分考慮されると思います。
第58回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(水田三喜男君) 輸銀は日本の貿易推進の役割りを果たす機関でございますから、国によって扱い方を区別しない。こういう方針できております。
第58回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(水田三喜男君) この予備費の中で対処し得るものというふうに考えております。
第58回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(水田三喜男君) 予備費を充実させるためには、節約とか、いろいろなことをやりました。また、例年の補正予算のときには、事務費の計算とか、いろいろなものが入っておりましたが、できるだけ、こういうときでございますから、当初予算の中で計上し得るものは計上してみるということにしておきましたので、この千二百億円の予備費というものは、従来の予備費よりも相当充実していることは間違いないと思います。もう一つは、税収はもう目一ぱいに本年度私どもは…
第58回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(水田三喜男君) 災害も、これはあらかじめどのくらいの災害か予見できないものでございますし、人事院の勧告も私どもには予見できないというものでございますので、これが両方どういうふうに重なってくるかということも予見できない。したがって、でき得る節約そのほかで、やり得る努力をして、この予備費の充実をはかっておるものでございますから、普通の場合でございましたら私は十分対処できるんじゃないか、いままでの経験から見ましても対処できるのじゃ…
第58回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(水田三喜男君) まあたびたび言っておりますように、人事院勧告を拘束するものではないと私どもは考えていますし、また人事院総裁もそう思っていないので、独自の立場で勧告するのだと言っておりますから、それで勧告してもらえばいいのじゃないかと私は考えております。
第58回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(水田三喜男君) ものには、なかなか十分ということはないと思いますが、今年度は、御承知のように研究費、昨年からも問題がございますので、私どもは相当予算の強化をしたつもりでございます。特に、あそこにおられます朝永さん、昔から、頭のいい人は説明が短くて、頭の悪い人は長いと言われていますが、さすがに朝永さんで、大蔵省へ説明に来たときは、実に簡単でよく話がわかりましたので、朝永さんから申し出られた基礎研究の費用だなんていうものは、相当…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○水田国務大臣 去る三日の本委員会の席上におきまして、前川専売公社監理官が不適当な発言を行ないましたことは、まことに遺憾に存じます。事務当局に対しましては、今後かかることのないよう厳重に注意を与えました。 何とぞ御了承を願いたく存じます。