P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1968/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(水田三喜男君) 私もそのとおりに思います。三十年代はちょうど日本経済の成長する力を持っておったときでございますので、この成長力を持っている間にやはり経済を成長させよう、これを伸ばそうという考えから、むしろ外貨準備というものを犠牲にして成長政策をとっているということでございますが、やはり外貨準備の水準が低いということは、経済政策を常に波を打たせるということになりますので、始終国際収支という壁にぶつかっていろいろな問題を起こして…

自由民主党大蔵大臣1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(水田三喜男君) 問題は日本の輸出力の増進ということ、根本的には生産力の拡充ということできまっていく問題じゃないかというふうに考えます。いま国際収支の面から経済には相当のブレーキをかけておりますが、ブレーキをかけておる間に、この二年間だけでも十五兆をこす設備投資が日本で行なわれておるということから見ますというと、経済をある程度押えて国際収支を均衡させる、そうして日本の輸出を伸ばしていくというときになってくると、過去の設備投資が…

自由民主党大蔵大臣1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(水田三喜男君) この点について少し詳しく申し上げますが、インドネシア大統領が日本に来て交渉すれば話し合いができると、相当期待しておったのじゃないかと思います。そういう点では先方は十分満足しなかったと思うのですが、それは結局政府の立場、総理大臣もわれわれもみんな同じですが、インドネシアに対する援助のしかたというものは、従来のように輸出入銀行を通してはやらないが、海外経済協力基金を通してやることがいいという考えのもとにいま国会に…

自由民主党大蔵大臣1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(水田三喜男君) これは協力基金の範囲内でということになりますと、予算の余裕というものはそうございません。その余裕の範囲内で政府はどうきめるかという問題でございますが、これはいま申しましたように、アムステルダムの債権者会議がございますし、そういうものも経て日本にどれくらいのものが要望されるか、こういう各国の要望ともにらみ合わせて、予算の範囲内で私どもは決定するというようなことをしたいというようにいまは考えております。

自由民主党大蔵大臣1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(水田三喜男君) 実際は個々の国々でこれは相談されてきめるということになっておりますが、インドネシアについて昭和四十三年度はどれくらいの援助をしなければならぬかというようなものの決定といいますか、相談といいますか、そういうものは全体の国の会議で行なわれますので、その額の中で、大体日本はこれくらい、どこの国はどのくらいということが一応出てまいりますので、その線に沿った今度は二カ国間の交渉になるというように考えております。

自由民主党大蔵大臣1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(水田三喜男君) 昨年よりも相当多く、三億二千五百万ドルといわれていますが、この総額が現在きまったわけではございません。

自由民主党大蔵大臣1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(水田三喜男君) そうですね、しかし……。

自由民主党大蔵大臣1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(水田三喜男君) いま局長が言いましたように、輸出入銀行ではそうソフトなものを扱えない、これは御承知のとおりだと思います。したがって……。

自由民主党大蔵大臣1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(水田三喜男君) そうです。これは大体輸出入銀行が赤字を出さないためにどういう運営をしたらいいかということから見ますと、三分というような条件のものというのは輸出入銀行では無理だろう。この前は、四十二年度は、この無理なことを輸出入銀行にやらせるにつきましては、三分以上の金利、輸出入銀行でやれる範囲の金利にして、それの補充の意味というようなことで、補充とはいいませんが、向こうの要望する金利になるようにという意味から一千万ドルの贈与…

自由民主党大蔵大臣1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(水田三喜男君) 私どもは、前々から申し上げましたように、輸入課徴金のような貿易制限的措置はとらないで、世界貿易を拡大する方向で問題の解決をはかるよう、あらゆる機会をとらえてアメリカにそういう点を申し入れておきました。輸入課徴金というようなもの、輸入制限というものをアメリカにとらせないために非常な努力を今日までしてきましたが、われわれもそういう主張をした以上は、アメリカが、かりにそういう措置をとったからといって、こちらが同じよ…

自由民主党大蔵大臣1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(水田三喜男君) いま考えられるいろいろなことがございますが、それらの措置をとるよりも何よりも、とにかくやめさせることが一番いいことだというので、いままで各国と歩調を合わせて阻止に専念してきた結果、ようやくいまのようなこの一つの解決策というようなところへ到達してきているということでございますので、私は、おそらくもうこの問題は、アメリカがこういう措置をとることなしに解決されるのじゃないかと、ひたすら期待しているところでございます…

自由民主党大蔵大臣1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(水田三喜男君) たぶんこうしたから、こちらは何にも考えていないというわけじゃございませんので、これは日本としてはあらゆる対策を考えておったのでございますが、もしいまのようにKRの繰り上げという事態でこれを防ぎ得るとするのでしたら、日本もいま国際収支改善策をやっているときでございますし、KRの繰り上げといっても来年度の問題でございますから、すぐに日本経済に大きい響きを与えるものではございませんが、来年度までにいまやっているこの…

自由民主党大蔵大臣1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(水田三喜男君) いま申しましたように、早くても来年の一月からということになりますし、いままだ日本は、いろいろな事情で、日本自体の案について他の国とこれから相談する考えも持っておりますが、いずれにしましても、すぐに今回の措置によっていままで予定したこと以外に別の影響が来るというものではございません。

自由民主党大蔵大臣1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(水田三喜男君) 問題は対アメリカ問題でございまして、ほかの国は一斉に同じように繰り上げをやるんですから、対アメリカ関係でどうなるかということだけだろうと思いますので、一応試算は簡単にできると思います。

自由民主党大蔵大臣1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(水田三喜男君) ことしの四十三年度の経済見通しを立てるときに、実は、ベトナム問題がどうなるかということによってこの見通しが相当違ってこなければならぬと思いまして、ベトナム問題を当時いろいろ考えましたが、そのときの結論は、一応不確定な要因ということで、そのままにしておいて見通しを立てていいじゃないかということになって、今年度の見通しはベトナム問題を考えない見通しということになっております。考えない見通しということは、プラス、マ…

自由民主党大蔵大臣1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(水田三喜男君) 私は、ベトナムが和平になるという効果は、長期的に見て非常に効果は大きいと思っています。まず国際通貨制度が安定することだけでも日本の経済にとっては非常なプラスでございますし、また、アメリカがこの戦争をやめることによっていろいろ改善される国内経済というものは大きいものでございますので、私は、長期的に見て、対米輸出なんというものは、いま心配されるようなことじゃなくて、逆に相当伸びるんじゃないかとすら考えているところ…

自由民主党大蔵大臣1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(水田三喜男君) 今年度は、御承知のとおり、フィスカルポリシーとしまして、減税を犠牲にしても国債の発行高を減らすということを私どもは考えましたが、その場合に、減税を犠牲にすると申しましても、何にもしないでほっておけば増税になるものと、そのままにしておけば相対的に税の負担が減るものと二つがございます。たとえば所得税のごときは、ああいう累進構造を持っておるものでございますから、そのままにしておけば増税になるというものでございますか…

自由民主党大蔵大臣1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(水田三喜男君) 物の性質だと思います。

自由民主党大蔵大臣1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(水田三喜男君) もう一ぺん聞きなさいよ。

自由民主党大蔵大臣1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(水田三喜男君) ぼくが答弁すると不正確になるのでね。