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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1968/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○水田国務大臣 それは一体のものでございます。

自由民主党大蔵大臣1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○水田国務大臣 そのとおりに考えております。

自由民主党大蔵大臣1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○水田国務大臣 私のほうは厚生省と相談の上でこういう措置をとりました。

自由民主党大蔵大臣1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○水田国務大臣 内容をよく知りません。

自由民主党大蔵大臣1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○水田国務大臣 厚生省とわれわれのほうで相談してやったことでございますが、これが法律違反になるようなことを私どもはやったとは思いません。この問題については事務当局から説明いたします。

自由民主党大蔵大臣1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○水田国務大臣 だから、それをそこに諮問しなくてもよかった理由があるのですから、その問題を説明いたさせます。

自由民主党大蔵大臣1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○水田国務大臣 ですから、申し上げているように、法律違反であるかないか、私どもは違反でないと思うので、これを違反でないと思ってやった当局から一応説明をしたいというのですから、この説明をお聞きになってからでいいんじゃないですか。

自由民主党大蔵大臣1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○水田国務大臣 社会保障制度の内容については、いま厚生大臣が言われたように、しかるべき機関に相談をするのがこれは適正だったかもしれませんが、今回は、この法律案は、一般会計からこれを特別会計に移す、この会計の区分を移すということの法律案でございまして、私どもは、これを社会保障制度審議会にあらかじめあれしなかったということは、今後この社会保障制度をどうするかという問題ではございませんで、特会にこれを移すということを中心にした法律でございます…

自由民主党大蔵大臣1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○水田国務大臣 二つに一つと言うのですが、私どもは、大臣が行政するときでも事務官の補佐によって行政をしていくことは御承知のとおりで、その場合に、こういう法律をきめるときにこういうところへ諮問しなければいかぬかどうかということは、当然事務当局の補佐を得て私どもが判断してきめておるのですが、その場合に、これは別に法律違反でないという補佐によって私どもきめたのですから、だからすぐに法律違反だときめつけられても、何とも返事できません。これはそう…

自由民主党大蔵大臣1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○水田国務大臣 それではもう一ぺん申し上げます。 今回の改正法は、国立療養所の経理を一般会計から特別会計へ移すことを内容とする会計経理に関する法律でありまして、社会保障制度の内容にかかるものではありません。また、社会保障関係の会計制度は――本体は必ず社会保障制度審議会にかけますが、本体ではない会計制度そのものは、従来社会保障制度審議会の審議にかけた例はございません。今回の法律に合わせて二割引きの廃止、基準加算実施というようなものがつけ加…

自由民主党大蔵大臣1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○水田国務大臣 提案理由は……

自由民主党大蔵大臣1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○水田国務大臣 私はすぐ行きません。というのは、いま申し上げましたように、社会保障制度の大綱とか本体に関するものはこれは審議会に審議を依頼しなければならぬかもしれませんが、これは特別会計に移すという会計経理に関するものであって、会計制度そのものについてはいままで社会保障制度生産審議会にもこれはかけていないというので、したがって、今回もこれをかけないということは別に違法だと思っているわけではございませんで、いま違法でないという説明や御了解…

自由民主党大蔵大臣1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○水田国務大臣 たとえば失業保険法というものをきめるときには、失業保険の本体、企画、こういうものについては審議会に諮問しております。相談しておりますが、失業保険法を特別会計にするという特別会計制度は別に諮問していないということでございまして、この会計制度の諮問をしないということは私は法律違反じゃないというふうに思っています。

自由民主党大蔵大臣1968/04/12

58参議院 本会議 第12号

○国務大臣(水田三喜男君) 御指摘のありました特別手当と生活保護との関係でございますが、この問題につきましては、ただいま厚生省におきまして特別手当の支給の趣旨が生かされるような調整措置をとりたいと、こういう考えのもとにいま検討が進められているときでございますので、大蔵省としましても、厚生省と十分協議の上、適切な措置を講ずるように配慮したいと考えております。(拍手) 〔国務大臣赤間文三君登壇、拍手〕

自由民主党大蔵大臣1968/04/12

58参議院 本会議 第12号

○国務大臣(水田三喜男君) 日航の機材購入費は、増資によって調達する自己資金と外国銀行からの長期借り入れ金でまかなっておるものでございますが、金額については、いま運輸大臣からも御報告がございました。今日までの出資額の累計は百五十六億円、今年度は二十九億円出資する予定になっております。また、米国の輸出入銀行に対する借り入れの政府保証を昨年百十四億円いたしましたが、本年度はまだきまっておりません。当初、輸出入銀行の借款が不可能ではないかと危…

自由民主党大蔵大臣1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(水田三喜男君) この予備費の中に給与費を幾らと特定してございません。

自由民主党大蔵大臣1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(水田三喜男君) 予備費は予見しがたい予算の不足に充てるためのものでございますので、どれだけの予備費を準備したらいいかということは、政府の判断で予備費を計上するよりほかにしかたがないと思いますが、通常起こり得ることを予想してきめた予備費でございますが、それがもし予想が狂って特別大きい、たとえば災害とかいうようなものが起こって、準備した予備費ではもう対処ができないというような事態が起こったら、これは予算全体の流用、組みかえ、いろ…

自由民主党大蔵大臣1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(水田三喜男君) 内閣は、相当と認める金額をこの歳入歳出予算に計上することができる、——内閣が相当と認める金額ということでございますから、どれぐらいを相当と認めるかということは、内閣の政治判断によってきめられると思いますので、そう過小の見込みを立てることもできませんし、そう過大な見込みをまた立てるべき性質のものではないというふうに考えます。

自由民主党大蔵大臣1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(水田三喜男君) いま申しましたように、一番最初やっぱり給与費というようなものを設定したらどうかというような議論もございましたが、これ非常にむずかしいことでございまして、とにかく予見しがたいことでございますから、かりにこの費目を一定の金額を計上しておきますというと、少ない場合にはいまでもこれは人事院の勧告を拘束する意図じゃないかとかなんとか言われておるぐらいに、金額を出せば拘束すると言われるか、しからずんば、そうじゃなくて多く…

自由民主党大蔵大臣1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(水田三喜男君) これはもう木村さんも御承知だと思いますが、いままでの予算の組み方から見ましたらもう食管、人事院の勧告というもの、給与費というようなこういう大きい補正要因を残して、そのまま当初予算を組むというやり方は、結局この二つが特別扱いで、自然増がもしあるという場合には、その自然増を他の経費との均衡も何もかまわずに、この大きい補正要因に対する経費として使っていくというふうに、経費間のバランスとか何とかいうことを考えないで、…