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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1968/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1968/04/16

58衆議院 大蔵委員会 第24号

○水田国務大臣 いま舟山さんのおっしゃられることは私にわかります。と申しますのは、きょうは金融制度調査会長としてここに来られたものでございますから、調査会において起こったことについては、責任を持ってお答えするでしょうが、まだこの問題は、将来、おっしゃられるようにこれを調査会にかけて研究を願うという必要があったときには、またあらためて調査会に私のほうから諮問いたしますが、いまのところは金融制度一般に関する諮問についてこの問題が入っておりま…

自由民主党大蔵大臣1968/04/16

58衆議院 大蔵委員会 第24号

○水田国務大臣 この問題私はまだ詳しく報告を受けておりませんので、銀行局長から……。

自由民主党大蔵大臣1968/04/16

58衆議院 大蔵委員会 第24号

○水田国務大臣 めったに起こり得る事件でございませんので、これが起こったからといって、今度のようなことが起こらぬように内部の警戒体制をとれということも、これはたいへんでございまして、すでにふだんから金融機関がこういう事件を起こさないように、行内における監視、警戒の体制というものは現にとっておると思いますが、やはりもう少しこれを強化して、こういうことをなくするようにというような指導をしなければならぬかとも思っておりますが、しかし、なかなか…

自由民主党大蔵大臣1968/04/16

58衆議院 大蔵委員会 第24号

○水田国務大臣 一般の銀行につきましては、銀行の再編成というような問題につきましては、ただいま調査会に検討願っておる問題でございますので、先ばしって申し上げるのはどうかと存じますが、そういう合併なんというものは、将来あり得てもいいというような考えを私は持っています。

自由民主党大蔵大臣1968/04/16

58衆議院 大蔵委員会 第24号

○水田国務大臣 これは、やはり法律の改正というようなものは必要になってくるというふうに考えています。日銀法の問題は、御承知のような経過でいまそのままになっておりますが、いま金融制度調査会で、一般銀行の問題にまで検討が入っておるときでございますので、こういう金融機関全般の検討を終えてから、日銀法の問題に取りかかってもいいんじゃないか、私はそうここで急ぐ必要はないんじゃないかというふうに考えております。

自由民主党大蔵大臣1968/04/16

58衆議院 大蔵委員会 第24号

○水田国務大臣 それは、外貨保有の水準が高ければ高いほど経済政策はやりいいということで、好もしいことでありますので、できるだけ保有外貨が多くあることを私どもも希望しております。しかし、御承知のように、三十年代の成長期におきましては、やはり日本経済の生産力を増大する、そして経済の規模を大きくするという必要に迫られて、成長政策を私どもはとってきました。もしああいう成長政策をとらないとするなら、これは外貨保有を徐々にふやしていくことができたと…

自由民主党大蔵大臣1968/04/16

58衆議院 大蔵委員会 第24号

○水田国務大臣 ドル不安を解消するためには、まず、アメリカが自国の国際収支の均衡をはかるということが一番必要だということがいわれておったことは御承知のとおりでございます。この均衡が得られるならば、ドル不安というものはこれは確かに鎮静すると思います。しかしアメリカが、はたしていまのままで国際収支の赤字を解消することができるかということは、ベトナム戦争にかかっておる問題でございまして、ここに一般の不安がありましたために、これがドル不安の原因…

自由民主党大蔵大臣1968/04/15

58参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(水田三喜男君) もっぱら財政政策が中心になっておりますので、これについて主計局長から答弁させます。

自由民主党大蔵大臣1968/04/15

58参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(水田三喜男君) 話し合われたというよりも、日本側の大体考えを述べたのでございまするが、やはり資金の調達先を多様化する必要が日本としてもございますが、今後米国市場にのみ依存しない、自分たちは欧州市場に調達先を求めるというようなことを考えておるということを申しました。これは私どもの方針でございますが、そのことは、結果においては米国に負担を軽くしてやるということであって、ドル防衛に結果としてはなるだろうということを私どもは説明して…

自由民主党大蔵大臣1968/04/15

58参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(水田三喜男君) 昨年における欧州における外貨債の発行というものは、大体二十三億ドルぐらいといわれております。そのうちユーロダラー債が十七億ドルといわれておりますが、これは非常に順調にきておる。今年度に入ってからも大体六億ドルぐらいのユーロダラー債が発行されておるというふうにいわれております。で、わが国でも、先ほど申しましたような方針を持っておりますので、すでに民間におけるユーロダラー債は発行されておりますが、今後まだ国内にも…

自由民主党大蔵大臣1968/04/15

58参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(水田三喜男君) ユーロダラーは最初やはりそういう性質のものでございまして、不安定なものでございましたので、それを無制限に取り入れるというようなことはすべきでないという方針でございましたが、御承知のようにあれから非常にこのユーロダラー市場というものは発展してまいりまして、基金も非常に現在多くなっておりますと同時に、質も変わってまいりまして、長期債が消化されるというようなことになって、きわめて安定した資金化している実情でございま…

自由民主党大蔵大臣1968/04/15

58参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(水田三喜男君) まあ、ポンドの切り下げの直後は、非常にユーロダラーのレートが上がりましたが、いまでは上昇前の水準に戻っておりまして、非常に安定しておりますし、したがって、このユーロダラー債が、昨年においても十七億ドルも発行されているということからしましても、これは非常に長期資金化して安定しているということは、これはもう事実でございます。

自由民主党大蔵大臣1968/04/15

58参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(水田三喜男君) いま日本の民間でも非常に希望者は出てまいりましたが、今回の税制によって考えているのは、やはり三年以上というようなことを法律では考えておりますが、事実上の指導としましては、やはり少なくとも五年以上のものというようなことで、政府は銘柄も選びますし、国際信用をなくしないような形で、できるだけ長期のものを取り入れるようにしたいと考えておりますが、いまのところ、それはもとと違って、非常にこれは可能なことになってきている…

自由民主党大蔵大臣1968/04/15

58参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(水田三喜男君) 国際収支の対策ということから、短期でも長期でもかまわぬというような態度をとっているわけではございませんが、それはかたがた、国際収支のためには非常に貢献するという結果でございまして、その長期資金であり、しかもいま国内の金利よりもユーロダラーのレートのほうが低いということでございますので、これを日本の産業のために活用するということは、決して悪いことではない。短期ではない、できるだけ長期の資金である限りは、日本の産…

自由民主党大蔵大臣1968/04/13

58参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(水田三喜男君) 消費者米価、生産者米価、それぞれ決定する方式は違っておりますが、そうかといって、この二つの米価を包摂している特別会計、これを崩壊するようなことのないように運営していくことは当然望まれますので、したがって、そこにはおのずから正常な関係というものができてくるべきだろう、こう思います。当面少なくとも、全く逆ざやというようなことは、両米価の正常な姿ではないというふうに考えております。

自由民主党大蔵大臣1968/04/13

58参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(水田三喜男君) 不安定といいますか、不確定のいろいろ要素、むろんございましょうが、過去の平年作を見て、そのうちの最高の数量を一応基準にしているということでございますので、はたしておっしゃられるように、平年作の最高に、さらにそれ以上の政府が買い入れを必要とするのか、もっと少ない数になるか、これはもう不確定でございますので、私はやはり補正予算は組まないという立場で主務の官庁が両米価の適切な調整をやることによって、補正なしで済む方…

自由民主党大蔵大臣1968/04/13

58参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(水田三喜男君) 同じようなことを私のほうに言わせてもらえば、この補正予算を組まぬということでこういう予算の編成方式をとったのは非常にいい、その方針でひとつしっかり今年やってみろと言って、激励してくださってもいいので、この間言いましたように、なぜ補正予算組む、組む、組むことあるべしということをそうここで言わせなければならぬかということも問題で、ひとつその方針はいいからやってみろ、お手並みをひとつ見てから批評するということで、今…

自由民主党大蔵大臣1968/04/13

58参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(水田三喜男君) まだ、いま言ったように、不確定な要因をたくさん持っているときでございますから、いまのうちからそれを予想してかかる必要は私はないと思います。

自由民主党大蔵大臣1968/04/13

58参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(水田三喜男君) 御承知のように、予備費は一般会計千二百億円計上してございますが、これは災害とか、あるいは人事院勧告とか、あらかじめ予見できない予算の不足に充てるための経費でございまして、したがって、予見できないことに対する経費でございますだけに、この予備費の中で何に幾らを予定しているというような、そういう金額を特定しているものではございません。

自由民主党大蔵大臣1968/04/13

58参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(水田三喜男君) そうでございます。