水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1968/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○水田国務大臣 信託銀行をも含めて、いま一般金融機関のあり方を金融制度調査会でやっておるときでございますので、あまりにその最中にこちらからどうこうと言うことは差し控えたほうがいいのではないかと思いますが、私の言った意味は、信託銀行が普通銀行的な業務に片寄らないで、本来の分野といいますか、あるいは信託固有の面といいますか、財産管理の、たとえば年金信託とか証券代行とか、そういうような本来の信託の業務へ特色を発揮されるようにという気持ちで申し…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○水田国務大臣 この競争の主たる場というのは、これはやはり同種の金融機関だろうと思います。しかし、競争原理の働く場面はそれだけではございませんで、たとえば、大きくなった信用金庫というようなものは、地方においてはもう地方銀行と非常なせり合いをしている。相互銀行もしかりで、やはり、少なくともいまここで問題にしている中小企業金融機関内においては競争原理の働く余地というものは非常にあるのでございまして、主たる場面といったら同種ということはいえる…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○水田国務大臣 ですから、先ほど私が言いましたように、次にいま検討しております問題の結論が出て、一般金融機関のあり方というものがきまってきたときに、それとの関係でもう一ぺんこの中小金融機関、専門機関のあり方についてもあるいは若干の変更が今後行なわれるかもしれませんが、いずれにしろそういう問題がまだ全貌が描かれない間に転換の道を法律で閉ざしておくという必要はないと思いますので、この道はあけておく必要があるので、こういうふうにやっていますが…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○水田国務大臣 やはり考えるべきだと思います。ただ、いまのこの、たとえば開発銀行というようなものも、長期銀行の論議をしているときには当然関連して論議さるべき問題だと思います。その政府金融機関に関係した論議の中で、中小三機関の問題も関連して当然論議さるべき問題だと私は思います。したがって、いまの調査会のこの日程も簡単ではなくて、来年度までわたるという非常に長い検討期間でございますので、そういうものを適宜取り入れた論議をお願いしようと思って…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○水田国務大臣 そのとおりだと思います。統一経理基準を実施しているというようなことも、いままでは金融機関の差というものが国民の前に見えないようになっておったのですが、今度はっきりと各金融機関の差というものが見えてくるということも、これはそういう意味からいって非常にいいことだろうと私どもは考えておるわけでございます。今後はやはり金融機関に差のないような指導をしないということが、これからの私どもの指導方針でございます。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○水田国務大臣 相当、三年以上かかるのではないかと当初は思っておったのですが、もうすでに三割以上を越しているというので、非常に成績がよろしゅうございますが、この調子でいったら三年間で完全に実施できるのではないかと思っております。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○水田国務大臣 それはこれが済んだ上で、そういうふうになるように考えております。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○水田国務大臣 考えるんじゃなくて、これが実施されたらはっきりと出てくるということでございます。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○水田国務大臣 そういうことです。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○水田国務大臣 問題はやはり貨幣価値の安定ということだろうと思います。政治の施策が不当に物価を上げないようにすることができればそういう問題は全部解決するのじゃないかと思いますが、御承知のように物価が上がって貯蓄がどうのということがいわれておりますが、昭和三十五、六年のときを見ますと、貯蓄残高が十三兆というようなものが、現在においては四十八兆というふうに、国民の貯蓄が三倍半もふえておるということは、これはいまあなたがおっしゃられるように、…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○水田国務大臣 個人的色彩の強い経営ということについては、もう長い間相当指導をしておりますので、ずいぶんこの問題は減っておる、改善されておると思いますが、まだまだ御指摘のようなことが相当見られますので、今後の指導もさらに一段とそういう方向に強化していきたいと考えています。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○水田国務大臣 結局、現状を認めておるというだけのことでいろいろの法律ができておると思うのですが、本来なら、やはりこういうことは私は禁じたほうがいいというふうに考えております。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○水田国務大臣 ただいま御決議になりました中小企業金融制度の整備改善のための相互銀行法、信用金庫法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重し、善処してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――
第58回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○水田国務大臣 ただいま御決議になりました金融機関の合併及び転換に関する法律案に対する附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重し、善処してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○水田国務大臣 いまおっしゃられたような問題もあると思いますが、しかし、問題はやはり金の効率的な使用ということでございまして、効率的ということから考えますと、やはり計画が立って、順を追って必要な資金を使っていくということが必要だろうと思います。四十八年までに人工衛星を上げるという目標を立てましても、これから要する人材、資金、これはたいへんなものでございまして、この前提として、たとえば、誘導制御技術の開発とか、あるいはおくれているロケット…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○水田国務大臣 今年度のいまの問題についての予算を、ちょっと事務当局から説明いたします。
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○水田国務大臣 基礎科学の研究、これは私も必要だと思っております。それで、ことしは、予算編成のときには、私どもいろいろと科学者の意見もずいぶん聞いて、特に素粒子に関する研究費というものについても、私どもは何とか今年度予算化したいということでやりましたが、間に合わなかったということをいま聞きましたが、この問題ももう検討に入っておりますので、これも一つの問題でございますが、基礎科学の研究ということについては、これからは重点的に考えようと思っ…
第58回 衆議院 本会議 第24号
○国務大臣(水田三喜男君) 経済成長につれて、農業を中心とする第一次産業部門の就業人口の比重が低下していくことは、これは諸外国にも見られる一般的な現象でございまして、また、需要構造の変化によって輸入依存度が高まることも、それ自体、農業政策の失敗というわけにはまいらないと存じます。 近年、いわゆる農家所得がふえて、都市に対する農家の所得格差が非常に縮小しているということは、非常にいいことと存じます。しかし、問題は、農家所得がふえるというこ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○水田国務大臣 遺憾ながらあなたの求める答弁とは違うんですが、私のほうは法を犯してないというのですから、いかに違法だ、違法だと言われても、どうにも返事のしようがないということでございます。前にあやまちをおかしたのはいいとしても、また二度おかすのかと言うんですが、前からもあやまちはおかしておりません。もう再三官房長官からも御説明になりましたが、社会保障制度審議会に相談すべき事項、たとえば社会保障に関する立法という大きいものは、当然これは相…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○水田国務大臣 「大綱」と書いてあります。