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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1968/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1968/04/19

58参議院 大蔵委員会 第17号

○国務大臣(水田三喜男君) まだ相談がきまっておりません。 それから、今回のアメリカの公定歩合引き上げを機に、私と日本銀行総裁が会って相談するということも、いますぐにはないことと思っております。

自由民主党大蔵大臣1968/04/19

58参議院 大蔵委員会 第17号

○国務大臣(水田三喜男君) 私は、やはりこの専売公社の形態の問題で、これがもし民営というようなことでございましたら消費税でいくことがきわめてすっきりするんじゃないかというふうに思いますが、しかし、いまのような専売公社の形をとってるときに、その消費税でいいのか、いま言ったような納付金という形がいいのかということになると、そこにまだなかなか割り切れないいろいろな問題がありますので、いま私どものほうも公社自身においても、この問題の改善について…

自由民主党大蔵大臣1968/04/18

58衆議院 本会議 第25号

○国務大臣(水田三喜男君) お答えいたします。 第三次防計画は、国の財政、経済力の伸長に応じて、国の他の施策との調和をはかって実施するものとされております。したがって、各年度ごとの予算もあらかじめ固定的にきめられておるわけではございません。そのときどきの財政事情を勘案して決定されるということになっておりますので、したがって、財政の弾力性の保持という観点から、この計画を手直しすべきものというふうには考えておりません。(拍手)

自由民主党大蔵大臣1968/04/18

58参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(水田三喜男君) 大蔵省が模範を示すという意味で、ことにきつい査定をやっているというような事実はございません。

自由民主党大蔵大臣1968/04/18

58参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(水田三喜男君) もうそれはすでにやっておることでございまして、今度の税制改革でも、課税最低限を上げるということによって、もしそれをしなかった場合と比べたら、百六十万というようなものがもっと納税人員がふえるはずを、ふえなくて押えたというようなことで、現在もうそういう調整はやっておるところでございます。

自由民主党大蔵大臣1968/04/18

58参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(水田三喜男君) 長官から……。

自由民主党大蔵大臣1968/04/18

58参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(水田三喜男君) 本年度の国税改正は、一方において最近における国民負担の現状、経済情勢の推移を見まして、まず中小所得者の負担軽減に重点を置いて、平年度一千五十億円程度の所得税の減税を行なうということがまず一つでございます。そうして輸出の振興、あるいは技術開発の促進、中小企業の構造改善等に資する税制上の措置を講ずるという特別措置を行なうこと、他方、酒税の税率の調整、たばこの小売り定価の改定というようなことをやって歳入充足をはかる…

自由民主党大蔵大臣1968/04/18

58参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(水田三喜男君) 四十五年に百万円というのは、一応百万円程度という目標を示したものでございましたが、四十五年には、いまのところ百万円以上、百万円をこえた最低限を実現することは可能であるというふうに思っております。

自由民主党大蔵大臣1968/04/18

58参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(水田三喜男君) どうして百万円にするかというお尋ねがございましたときに答えましたが、まだそういう計画を立っているわけじゃございませんが、かりにあと二年で十万円ずつということに課税最低限を引き上げることにいたしますというと、平年度百三万円になる計算でございますが、いずれにしましても、四十五年度は百万円以上に最低限を引き上げるということにできるというふうに考えております。

自由民主党大蔵大臣1968/04/18

58参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(水田三喜男君) それは四十五年度に最低限を百万円にするということは、四十五年度になったときの百万円ということでございます。

自由民主党大蔵大臣1968/04/18

58参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(水田三喜男君) そういうことも考えまして、私は、百万円程度というのが一つの私どもの公約になっておりますが、実際には四十五年度は百万円以上に最低限を上げるというつもりでございます。

自由民主党大蔵大臣1968/04/18

58参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(水田三喜男君) 普通、来年度五十万といったときの五十万は、来年度物価はこうなるであろうから五十何万を意味するなんと言って五十万と言っているのではございませんが、昭和四十五年度に最低限を百万にするというときは、そのときの所得百万円まで課税しないということを言っているのです。そう科学的に厳密な意味で何万円ということを言っているのではないのです。

自由民主党大蔵大臣1968/04/18

58参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(水田三喜男君) まだいつやるということはきめてはございません。私どもの考え方は、四十五年度までに課税最低限を百万円という方針をはっきりとっておりますので、このときに、いま申しましたように、百万円以上私どもはやりたいと思いますが、その際、まあ一応いままでの公約に従って百万円という、これを越せるというところまできましたときには、この百万円の上、課税最低限をもっと上げるということをすべきか、いま言った、もう税率の調整をやるべきかと…

自由民主党大蔵大臣1968/04/18

58参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(水田三喜男君) やはり少額所得者にとっては課税最低限を上げるということのほうが重要でございますので、やはり四十五年ごろまでにはそちらのほうへ力を入れて、少なくとも百万円というところまでは早く持っていきたい、それから税率の問題を考えたいというふうに考えます。

自由民主党大蔵大臣1968/04/18

58参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(水田三喜男君) 増収じゃない。

自由民主党大蔵大臣1968/04/18

58参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(水田三喜男君) そういういろいろな問題もございまして、昨年私は、いろいろ御批判はございましょうが、非常にむずかしい問題であったにかかわらず、五割税率を上げるということは、私としては非常に去年は英断をやったというふうに自分では思っております。しかし、さらにあと期限があることでございまして、あと二年の間に期限がきますから、その間にいままでやったこの実績を見て次の措置を考えるということでいいんじゃないかと思います。

自由民主党大蔵大臣1968/04/18

58参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(水田三喜男君) 三十九年でしたか、税調の意見の中に、やはり自然増の二割程度は減税に回すのがいいというようなことでございましたが、これは国債を発行するということを考えていないときの税調の考えでございまして、その後国債を発行するということになってきますというと、現在はこの税調の考えも変わってきております。で、私ども、今年度の予算の編成におきまして、減税をするのがいいのか、この国債の発行額を減らすべきであるかという問題になったとき…

自由民主党大蔵大臣1968/04/18

58参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(水田三喜男君) 最初のあれは木村さんの誤解だと思います。私の言ったことは調整減税の問題を言ったのではございませんで、その年の自然増の二割ぐらいは減税に充てろということでしたが、今度は自然増があったのを少しも減税に充てていないじゃないかという戸田君の御質問に対して、税はそうなんだが、これを公債の削減に使ってこれに充てているのだということを言ったわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1968/04/18

58参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(水田三喜男君) やればやれないことはないんですが、結局これは財源の問題で、いまのところは私どもは非常にむずかしい。したがって、課税最低限は早く百万円まで持ってきて、それからのことというふうに、長期税制のあり方という中へ入れて、いま税制調査会にもこれを研究してもらっているというところでございます。

自由民主党大蔵大臣1968/04/18

58参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(水田三喜男君) 租税特別措置というものは非常に問題になっておりますが、いまあらゆる財政需要に関してこの予算をなぜふやせないか、ふやす方法としてはこういう特別措置の問題がある、それをやればこれだけ予算がふやせるという、私の受けているいまあなたのおっしゃられる特別措置に対しての要望だけでも、国会関係で一兆円をこえる要望になっておるところでございますので、問題は、そこに種があるからと言って、全体の財政需要の調節ということから考えま…