P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1968/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1968/04/18

58参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(水田三喜男君) 間違っておったらいま訂正しますが、補助金総額は一兆五千億円前後じゃないかと思います。

自由民主党大蔵大臣1968/04/18

58参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(水田三喜男君) それはそのとおりだと思いますが、問題は、補助金といえども、やはり法律、制度の上に支出されているものでございまして、根本は、そういうものをこれからどうするかということできまる問題だと思います。私の一兆五千億と言いましたのは地方財政に対する補助金でございますが、これも全部法律に基づいた補助金の計上でございまして、もし財政の硬直化というようなものを根本的に解決しようとするなら、やはりいままでの法律、制度、慣行という…

自由民主党大蔵大臣1968/04/18

58参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(水田三喜男君) この法律、制度の改正というところまでは本年度入りませんでしたので、それに触れない範囲で硬直化打開に一歩を踏み出したいということで、できるだけのことは今年の予算編成のときに私どもは努力したつもりでございます。

自由民主党大蔵大臣1968/04/18

58参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(水田三喜男君) 新たに検討を始めたということはございません。宣伝費、広告費についての課税はいかにあるべきかということは、これはもう前から十分大蔵省では検討しておるところでございますが、いまのところ、これはなかなかむずかしいということになっておりまして、また、新たにこれをいま税調にかけて云々という事実はございませんが、これはふだんから検討しておる問題でございます。

自由民主党大蔵大臣1968/04/18

58参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(水田三喜男君) 検討すべき問題でございますので、いま申しましたように、これはずっと以前から検討しております。しかし、これは交際費などとは全く性格の違うものでございまして、業種別に見ましたら、これは全く必要な業種もございますし、この取り扱いいかんは、いまいったほんとうにそれこそ不公平な税制になりますので、技術的にも非常にむずかしい問題を含んでおりますので、検討はずっとしておりますが、まだ結論を出していないということでございます…

自由民主党大蔵大臣1968/04/18

58参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(水田三喜男君) 本年度打ち切りの問題が出ましたが、予算編成のときに、再建整備の期間が一年でございますので、それに合わせて本年度はそのままにして、来年度から打ち切りにするという方針がきまっておりますので、本年度だけの問題だと思います。

自由民主党大蔵大臣1968/04/18

58参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(水田三喜男君) ええ、廃止いたします。

自由民主党大蔵大臣1968/04/18

58参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(水田三喜男君) 一応税調で検討してもらうことになっていますが、まだ本格的な検討には入っていない段階でございます。

自由民主党大蔵大臣1968/04/18

58参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(水田三喜男君) 今年度の予算編成の主眼は、やはり何といっても、国際収支の均衡を回復するということと、物価を上げないで安定成長を確保するということでございます。そのためには、本年度は何としても内需を押える、景気調整をやる、総需要をここで抑制するということをやっぱりいたしませんと、そういたしますというと、それをやって予算の規模を大きくしないということが今年度の予算編成における中心問題だというふうに私どもも考えております。もしそう…

自由民主党大蔵大臣1968/04/18

58参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(水田三喜男君) 仮に税率が諸外国と同じとした場合には、国民所得の水準の高い国民ほど、同じ税率なら税の負担は軽いということになります。そういう意味から申しますと、日本の国民所得の水準というものはまだ諸外国に比して低いのでございますから、そういう意味では日本の税金は税の負担は重いということは言えると思います。しかし、これは先ほど主税局長から言いましたように、これを是正するために課税最低限というものを年々上げるということをやってき…

自由民主党大蔵大臣1968/04/18

58参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(水田三喜男君) 問題は、やはり財源の問題になりますので、できるだけ最低限は引き上げたいということを私どもは考えておりますが、昭和四十五年までに最低限を百万円に引き上げるということがまあせいぜいのところじゃないかというふうにいまのところは考えております。それで、ただ、先ほど申しましたように、この前、野党の皆さんからの決議もございまして、できるだけ四十五年といわずに、四十四年度にやれるように努力せいということでございましたが、四…

自由民主党大蔵大臣1968/04/18

58参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(水田三喜男君) さっき申しましたように、本年度の財政政策としては、この財源を国債の削減に充てたいという方針をとったと申しましたが、それじゃ減税をやらぬかということになりますと、いまあなたのおっしゃられるように、所得税というものは累進構造を持っておりますので、特に中小所得者にとってはこの負担がつらいというのが実情でございますから、減税はできないということを考えた年でも、所得税の減税だけはやる。そうして、同時に国民所得の水準が引…

自由民主党大蔵大臣1968/04/18

58参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(水田三喜男君) 歳出のほうは、もう御承知のとおり、今回は思い切っている。公共事業費においても、もう伸び率は御承知のとおりでございまして、政府事業全体としては五・五%という伸び率で、いまだかつてない財政の切り方をしております。

自由民主党大蔵大臣1968/04/17

58衆議院 大蔵委員会 第25号

○水田国務大臣 中小企業への貸し出し比率を落とさないようにという各金融機関への指導は常に行なっておりますが、しかし、いかにそういうことを指導を行なっておっても、事実上資金が中小企業へ行かないような状態ができてしまったらこれはいけません。幸いにいまのところ、御承知のように公定歩合を上げてもコールレートの上がり方が非常に鈍いというようなことから、中小企業金融機関からコールとして都市銀行へ流れていくということは、従来の引き締めのときとは違って…

自由民主党大蔵大臣1968/04/17

58衆議院 大蔵委員会 第25号

○水田国務大臣 昨年も歳入との関連でそういう問題には考慮を払ったところでありますが、ことしもそういう問題が起こったときには、昨年と同じように、やはり国債の発行についても、いろいろ機動的な考慮をする必要があると私は思っております。

自由民主党大蔵大臣1968/04/17

58衆議院 大蔵委員会 第25号

○水田国務大臣 きのうも同じような御質問がございまして、私はさか立ちを率直に認めたわけでございますが、この資本の自由化あるいは産業の開放体制というようないろんなものを前にして、これからの日本の金融機関がどうあるべきかという問題を考える場合には、やはり全体を考えて、その中で中小金融機関のあるべき姿というものをきめていくのがほんとうだと思います。しかし、御承知のように日本ではやはり国際収支の問題もあったでしょうが、始終経済政策に波を打たせて…

自由民主党大蔵大臣1968/04/17

58衆議院 大蔵委員会 第25号

○水田国務大臣 私の言ったのは、いまのこの引き締めが行なわれてきたので、それについて中小企業の問題が痛切な問題になったと言っているのではございません。過去においてそういうことで幾多の経験をしておるから、やはり金融機関のあるべき姿というものへ入るのには、どうしてもこれから入る必要があったということで、これを諮問したときは、去年の引き締めをやってから諮問したのではございません。もう四十一年度に取り上げて諮問したのが、いまになって答申が出てき…

自由民主党大蔵大臣1968/04/17

58衆議院 大蔵委員会 第25号

○水田国務大臣 実はこの諮問は私がしたわけではございませんで、前からの、諮問したときの話を私がただ引き継いでいるだけでございますが、大きいほうはやっかいだからという意味でやったわけじゃございません。

自由民主党大蔵大臣1968/04/17

58衆議院 大蔵委員会 第25号

○水田国務大臣 まずやり得る基礎をつくることがやはり一番大事だと思います。先ほど平林さんの質問にもございましたが、たとえば相互銀行はできるだけ大きな企業に金を貸すほうが、これはコストも安くなりますし、利益が出る、みんなそういう方向にいま逃げたがっていて、最後は普通銀行になるだろう。もしそういうようなことが起こったら、中小企業のための施策というものが意味なくなるじゃないかというようなお話もございましたが、そうじゃなくて、そういう傾向という…

自由民主党大蔵大臣1968/04/17

58衆議院 大蔵委員会 第25号

○水田国務大臣 今後そういうつもりでおりますが、一番最後は、やはりこれに引き続いて一般金融機関の問題に早く触れて、全体との関係においていま言ったようなものを十分有効に考えていきたいというふうに考えております。