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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1968/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1968/04/23

58参議院 大蔵委員会 第18号

○国務大臣(水田三喜男君) 一つは、さっきちょっと申しましたように、やはり国民の所得水準の問題でございまして、水準の低い間は、いかなる間接税も、これは最低生活を圧迫するというような点から、簡単には採用されない税制でございますから、国民が一定水準以上の所得を確保するというときになったら、この間接税というものは別個に考えられてしかるべき性質の税だということを考えておりますので、やはり日本の国民所得水準というものが高まったときでないと、やはり…

自由民主党大蔵大臣1968/04/23

58参議院 大蔵委員会 第18号

○国務大臣(水田三喜男君) これは負担はかけるのですが、所得水準のいかんによっては、この負担をかけることが大衆にそう過酷な税の負担にならないということになりますので、大衆に負担はかけますが、所得水準と関係する問題ということが一つと、もう一つは、そういうものが、たとえばドイツやフランスなんかでやっているような税ができますというと直接税が下がる。いまの所得税は、やはり私は少し負担が重いような気がいたしますので、これとのからみ合いによって直接…

自由民主党大蔵大臣1968/04/23

58参議院 大蔵委員会 第18号

○国務大臣(水田三喜男君) ですから、これは実際にやるというときには、やり方はたくさんあると思いますが、原則としては税率の薄いものをこれは普遍的にかけるということになるのが原則であろうと思います。しかし、各国実情がございますので、何にかけて何にかけないというような税のいろいろな技術的なやり方については、これはまた別個に考えられていいことでございまして、まだこれは本格的に研究しないというとどういう姿のものがいいかというようなことは、いまの…

自由民主党大蔵大臣1968/04/23

58参議院 大蔵委員会 第18号

○国務大臣(水田三喜男君) そういうことでございます。

自由民主党大蔵大臣1968/04/23

58参議院 大蔵委員会 第18号

○国務大臣(水田三喜男君) これも勉強中でございます。

自由民主党大蔵大臣1968/04/23

58参議院 大蔵委員会 第18号

○国務大臣(水田三喜男君) あのときの答申は、税は上がるが、なかなかむずかしい問題があるのだということで、一たんこの売り上げ税というものは税制調査会では葬られたという形でございましたが、最近またそうではなくて、やはりこれは一ぺん取り組んでもらいたいと新しくお願いをいたしまして、取り組んでいただくということになっている次第でございます。

自由民主党大蔵大臣1968/04/23

58参議院 大蔵委員会 第18号

○国務大臣(水田三喜男君) 委嘱事項として新たに追加したということではございません。前からありまして、それがいま言ったような形の処理になっておりましたが、これについてはもう一ぺんまた検討していただきたいということで検討していただくことになったわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1968/04/23

58参議院 大蔵委員会 第18号

○国務大臣(水田三喜男君) さっき申しましたように、国民の所得水準が低いから、低所得者のためには所得税においても、率の問題よりも、まず課税最低限を引き上げるということの問題のほうが急務であるというふうに考えておりますし、また、所得水準が低いときにはいまおっしゃられたような問題がありますので、間接税を多くするというわけにはいかない。ですから、日本も高級消費財にはいろいろの高い物品税をかけておりますが、一般日常必需品にまで普遍的に間接税をか…

自由民主党大蔵大臣1968/04/23

58参議院 大蔵委員会 第18号

○国務大臣(水田三喜男君) 所得税を納めない人については、地方税、住民税の引き下げということをまず今回はやりました。と同時に、生活保護費、あるいは失対賃金というようなものについては、予算をもってこの基準を上げましたし、また、その他社会保障制度の拡充を全般としてはばかっておるというような措置を今度あわせてとったつもりでございます。

自由民主党大蔵大臣1968/04/23

58参議院 大蔵委員会 第18号

○国務大臣(水田三喜男君) ただいまの附帯決議につきましては、日本専売公社において御趣旨の線に沿って十分検討し、努力いたさせます。

自由民主党大蔵大臣1968/04/19

58衆議院 大蔵委員会 第26号

○水田国務大臣 徴税不合理のないように私どもは十分監督したいと思います。そうしてまた、納税者についてのいろんな救済の措置というようなものについては、いま税制調査会で特別の部会を設けてこの問題と取り組んでおりますので、この夏までには一応答申を得られるということに思っておるわけであります。この答申を得てから十分善処したいと思っております。 それから、所得税についての税率の検討問題でございますが、いままでは御承知のように、所得の少ない方に対し…

自由民主党大蔵大臣1968/04/19

58衆議院 大蔵委員会 第26号

○水田国務大臣 私もそういうことが望ましいと考えております。

自由民主党大蔵大臣1968/04/19

58衆議院 大蔵委員会 第26号

○水田国務大臣 これは御承知のように、もう労使の自主的な団体交渉によって協約を締結してきめることでございますので、その間において政府がこれを圧迫するというようなことはいたしません。

自由民主党大蔵大臣1968/04/19

58衆議院 外務委員会 第13号

○水田国務大臣 各国が自分で関税譲許をすると同時に、それに見合ったものを相手に譲許を求めるということで、みんな話し合いがきまっていっているのですから、各国別にどこが一番得するかと言われても、おそらく各国別にみな均衡がとれた形でなければ妥結しないものでありますから、この問題については、全体が全体として利益になるということであって、特定国が特に有利ということはないのじゃないかと私は思います。

自由民主党大蔵大臣1968/04/19

58衆議院 外務委員会 第13号

○水田国務大臣 そうではございません。そういう形で妥結したものですから、国別にどこが有利ということにはなっていないというのが原則でございます。現に日本あたりにしましてもそうでございますが、実際には今度のケネディラウンドが日本に有利か不利かといいましたら、大体有利ということになっておりましょうし、アメリカの場合も、これは貿易規模が非常に大きいのですから、大きい国が比較的有利なものを持っておるということは、これは一般的には言えるんじゃないか…

自由民主党大蔵大臣1968/04/19

58衆議院 外務委員会 第13号

○水田国務大臣 ケネディラウンドの問題におきましては、農産物のような点も、特に日本の不利にならぬように考慮されておりますので、そういう御心配はないと思います。

自由民主党大蔵大臣1968/04/19

58衆議院 外務委員会 第13号

○水田国務大臣 影響のあるようなものについては、譲許を行なわなかったということでございます。

自由民主党大蔵大臣1968/04/19

58衆議院 外務委員会 第13号

○水田国務大臣 これはもう御承知と思いますが、日本は留保いたしまして、日本の立場において援助に協力するということを外国も認めてくれたといういきさつになっております。

自由民主党大蔵大臣1968/04/19

58衆議院 外務委員会 第13号

○水田国務大臣 あのときも御説明いたしましたが、国定税率改正のときに、前向きに今後解決していきたいということを述べたわけでございまして、いまでもその方針でおります。

自由民主党大蔵大臣1968/04/19

58衆議院 外務委員会 第13号

○水田国務大臣 政府としましては、中共貿易の拡大はばかっていきたいということを考えておりますが、今回のようなときに協定税率との間に格差ができてきたということはやむを得ないことでございまして、中共との格差をつけるために協定税率をつくったわけではございませんので、そこに今後いろんな問題は出てくると思いますが、日中貿易を拡大するという意味から、国内の状態等国内産業への影響を考えながら、残された格差のあるものを徐々に解決していきましょうというこ…