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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1968/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1968/04/25

58参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(水田三喜男君) 独立採算制にはしないという方針は、はっきりした今度の特別会計の移行でございます。

自由民主党大蔵大臣1968/04/25

58参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(水田三喜男君) 通常の普通の経営によって生じた赤字は一般会計で補てんするという方針でございますので、普通に見て妥当な経営をやっている限りは、一般会計からこの不足分を見るという方針でございますので、その点は心配はないと思います。

自由民主党大蔵大臣1968/04/25

58参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(水田三喜男君) もともと現在一般会計でまかなっておったものでございまして、それは国立療養所の性格から見まして、これは独立採算制というようなものをやれる性質のものでございませんので、したがって、この療養所に関する限りは今後といえども独立採算制にしない、今まで一般会計で見ておりますが、この精神でやるんだということが前提の特別会計の移管でございますので、この点は先にいって、これを営利主義にして国からも補てんしないというような措置を…

自由民主党大蔵大臣1968/04/24

58衆議院 大蔵委員会 第28号

○水田国務大臣 この問題の処理については、万全な話し合いがついて、了解事項でございますので、間違いありません。

自由民主党大蔵大臣1968/04/24

58衆議院 大蔵委員会 第28号

○水田国務大臣 間違いございません。

自由民主党大蔵大臣1968/04/24

58参議院 本会議 第15号

○国務大臣(水田三喜男君) 特別勘定についてのお答えをいたします。 昭和三十五年に資金運用制度を根本的に改正しようというときに、この資金運用部に、厚生年金及びそのほかの国民年金等の運用は、特別勘定をもって経理するようにというのは、社会保障制度審議会の要望でございまして、これについて、資金運用審議会においては、また別個の意見を出しまして、問題はこの資金の使途が明確であればいいんだということで、特にこの年金類と郵便貯金のようなものを区別して…

自由民主党大蔵大臣1968/04/24

58参議院 本会議 第15号

○国務大臣(水田三喜男君) 財政硬直化を理由に社会保障費が大幅に切られているというようなお話でございましたが、そういう事実はございません。で、本年度の予算は、非常に規模が抑制されておって、二・八%という伸び率でございましたが、社会保障につきましては、昨年よりも比率をそう落としておりませんので、予算の伸びよりも、はるかに多い予算の計上でございます。昨年の七千二百十五億に対して、本年度は八千百五十七億円——約九百四十二億円、一千億円近い増額…

自由民主党大蔵大臣1968/04/23

58参議院 大蔵委員会 第18号

○国務大臣(水田三喜男君) いま局長の言いましたように、一般物品税や何かと同じに考えるわけにはいかないという過去からの歴史的ないろいろないきさつを持っておるのが酒、たばこでございまして、確かに国民のほうから見れば酒、たばこは高いということは間違いございませんが、昔からこれだけは別に財政収入の面から、また、嗜好品管理という面から、酒、たばこは特別にこれは高い税金をかけるということを諸外国でも何でもやってきたのがいままでのことでございますの…

自由民主党大蔵大臣1968/04/23

58参議院 大蔵委員会 第18号

○国務大臣(水田三喜男君) 間接税はむろん大衆課税であり、逆進性を持ったものでございますが、そうかといって、この税のあり方が直接税に偏するほうがいいかどうかということについては、私はやはり問題だと考えております。長期税制のあり方として、いまこの間接税と直接税の割合がどの程度であったらいいかとか、あるいは間接税を高級消費財にだけかける物品税的なものがいいのか、そうでなく、やはり広く国民に負担してもらう間接税であってもいいのではないかという…

自由民主党大蔵大臣1968/04/23

58参議院 大蔵委員会 第18号

○国務大臣(水田三喜男君) ですから、国民の所得水準が上がったら、間接税というものはそんなに悪い税金じゃない、そういうふうに思います。

自由民主党大蔵大臣1968/04/23

58参議院 大蔵委員会 第18号

○国務大臣(水田三喜男君) いま局長が言いましたように、酒、たばこの値上げというようなものはいま始まったものではございませんで、税理論からいいまして、もう過去の税制調査会におきましても数度の勧告を受けておるという問題でございます。昨年の予算編成のときにこの問題が出ましたが、あのときは、私は、おっしゃられるとおり、反対いたしました。というのは、やはりあなたのおっしゃられるような考えから、これは相対的に税負担が下がったことはどこがいけない、…

自由民主党大蔵大臣1968/04/23

58参議院 大蔵委員会 第18号

○国務大臣(水田三喜男君) 公社としては非常に責任がありますから、慎重な答弁をしているようでございますが、そういうしわ寄せをさせないで済むことというふうに私のほうは考えております。

自由民主党大蔵大臣1968/04/23

58参議院 大蔵委員会 第18号

○国務大臣(水田三喜男君) 初めて国債発行に踏み切った当時、今後国債の発行はどうなるかというときに、あまりこれが減額されるということを予想しないで、今後は少しずつふえるだろうという予想を持った根拠は、当時の私は経済情勢のやっぱり見そこないにあったのではないかという気がいたします。と申しますのは、御承知のように、あのときに七千億の公債を発行すること、そうして、この需要の刺激に寄与するということをきめるときでもいろいろ問題がありまして、少な…

自由民主党大蔵大臣1968/04/23

58参議院 大蔵委員会 第18号

○国務大臣(水田三喜男君) 昨年九月に引き締め政策をとりましてからは、公社債市場というものは非常に軟調を示しておりまして、やはり順調ではございません。したがって、私どもはこの事態に即するように、昨年の七月から初めて公債の発行額を減らしていくし、月々の発行量についても調整を加えて、ついに昨年一年では国債を九百億円削減するというような措置をとったわけでございますが、やはりそういう意味からも、公債発行について、この市中消化ということを原則とす…

自由民主党大蔵大臣1968/04/23

58参議院 大蔵委員会 第18号

○国務大臣(水田三喜男君) 先ほどもお答えいたしましたが、国際収支を回復しなければならぬということを主眼としたことしの予算編成でございますので、したがって、それに沿って財政政策を立てなければいけない、そのためには、やはり国債を減らして予算の規模を圧縮する、そうして総需要の抑制をするという必要が本年度はございますので、この線で考えますというと、減税がある程度犠牲にならざるを得ないというのがことしの状況でございまして、そのために政府の部内か…

自由民主党大蔵大臣1968/04/23

58参議院 大蔵委員会 第18号

○国務大臣(水田三喜男君) 間接税でございますので、逆進性を持った税金だと思います。したがって、今度のような措置をとるにつきましては、御承知のように、一方、所得税は下げる、それで低所得者の対策をする。それから、所得税を納めない階級の人たちに対しましては、住民税の課税最低限度を上げるということによって減税をする。で、なおそれによっても税の恩恵をこうむらないという層がございますので、生活保護者に対しましては一三%の予算の基準を引き上げるとい…

自由民主党大蔵大臣1968/04/23

58参議院 大蔵委員会 第18号

○国務大臣(水田三喜男君) 財政収入の充足という観点から、所得税の課税の調整をやると同時に、この間接税の微収をやって、そうして今年度の財政方針である国民負担の実質的増減をなくするという程度にとどめたいという目的を達するために、ほかの税によるよりも、この酒、たばこの税の調整ということによるほうが合理的だというふうに考えた次第でございます。

自由民主党大蔵大臣1968/04/23

58参議院 大蔵委員会 第18号

○国務大臣(水田三喜男君) 税制調査会からは、ことしだけじゃなくて、昨年度の予算編成についても酒、たばこの間接税の調整の問題が答申されておりました。しかし、昨年は私どもは反対してたばこの値上げはやりませんでした。ということは、さっきもちょっとこの問題に触れたのですが、結局昨年の財政政策の問題とからむことでございまして、私は、この間接税の調整をやらなくてもいいというふうに昨年は財政政策の上から考えておったわけでございますが、本年度は情勢が…

自由民主党大蔵大臣1968/04/23

58参議院 大蔵委員会 第18号

○国務大臣(水田三喜男君) 大阪発言ははっきりと記憶しておりませんが、もしそう言ったとしますれば、先日この委員会でも申しましたように、長期税制のあり方として、これからもう少し先のあり方として、税体系を変える問題は当然出てきましょうし、そういう場合に売り上げ税というようなものも考慮に入れて検討してもらいたいということを税制調査会にお願いして、いまこれを税制調査会の検討課題の中に入れていただいて、そして検討していただいておるところでございま…

自由民主党大蔵大臣1968/04/23

58参議院 大蔵委員会 第18号

○国務大臣(水田三喜男君) 私は、いまの税の趨勢からみまして、法人税というものを税の対象にすべきかどうかということについてはいろいろ昔から疑問を持っておりました。明治政府のときは地租が国の収入の大宗でございましたが、いま地租というものは斜陽税になっている。同じように、先進国においては法人税というものが斜陽税化しているという趨勢でございますので、これを中心の税制というものをいつまでも固執するのかということを考えますというと、将来、税体系と…