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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1968/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1968/04/27

58参議院 大蔵委員会 第20号

○国務大臣(水田三喜男君) そうじゃありません。乱診、乱療とか、ただそんな小さい問題じゃございませんで、全体の制度自身として、とにかくこれを運営していけば、いく間に一千億円なら一千億円の累積黒字が出たから、この赤字は借りていまそのままになっているというので、ほうっておけばこれがどんどん年々ふえるというのですから、一体この赤字はだれが解決するのかというものも、社会保障制度自身としてはまだ未決の問題で、きまっていないと言うので、何もきまらな…

自由民主党大蔵大臣1968/04/27

58参議院 大蔵委員会 第20号

○国務大臣(水田三喜男君) 適正な経理による収支の差額は一般会計で負担するということ、必ず出すということは言明いたします。それと、木村さんの問題でございますが、これはもういろいろ木村さん言われましたが、財政硬直化とか何とかいいながら、私どもの今度の予算編成では、実際において社会保障の充実ということをやはり一番これに考慮を払ったものでございまして、先ほども申しましたが、今年度の予算において九百五十億、約一千億近い予算の増額ということは相当…

自由民主党大蔵大臣1968/04/27

58参議院 大蔵委員会 第20号

○国務大臣(水田三喜男君) この定額とか定率というようなものほ固定さるべきものではないと私は思います。そのときの財政ないし経済事情によって差額を国が負担するという原則をはっきりしておけばそれでいいんじゃないかと思います。

自由民主党大蔵大臣1968/04/27

58参議院 大蔵委員会 第20号

○国務大臣(水田三喜男君) その不安は、私は杞憂であると思います。独立採算制にしないという原則ははっきりしておるのでございますから、必要な措置によって不足が出る場合は国が持つという原則だけがはっきりしておれば、私は少しも心配はないことだと思います。

自由民主党大蔵大臣1968/04/27

58参議院 大蔵委員会 第20号

○国務大臣(水田三喜男君) こちらは受け身の官庁でございますので、厚生省の概算要求がまいりましたならば、査定の段階において十分協力いたします。

自由民主党大蔵大臣1968/04/27

58参議院 大蔵委員会 第20号

○国務大臣(水田三喜男君) これは木村さんの言われるのは私は少し無理じゃないかと思うのです。と申しますのは、本予算のときもそうでございましたが、なぜもっと早く暫定予算を出さないかということでしたが、私どもとしましては、法案は政府がつくって国会に提出しますが、この御審議は国会によってされることで、日程をきめていつどうされるという処理はもっぱら国会のことでございますので、これを政府が干渉するわけにいかぬ。したがって、よろしくお願いしますとい…

自由民主党大蔵大臣1968/04/27

58参議院 大蔵委員会 第20号

○国務大臣(水田三喜男君) それですから、違反を避けたいと思って、いろいろそういう事態を起こさないようにといって御審議をお願いしておったのですが、ほかのいろいろな事情でおくれたということは、非常に私どもとしては申しわけないと存じますが、しかし、こういう事態に対して、あらかじめこれはむずかしいということを予想してなぜ予算がきまったあとですぐ補正予算を出さぬかというのは、この場合として相当無理じゃないかということを私は考えたわけでございます…

自由民主党大蔵大臣1968/04/27

58参議院 大蔵委員会 第20号

○国務大臣(水田三喜男君) 今後は、また国会の御審議が、こういう二月に出した法案が二カ月も三カ月もまごついて今度のようなことになるという事態はあまりないんじゃないか。できるだけ法案の審議を早目にお願いすることには政府として御協力いただきたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1968/04/27

58参議院 大蔵委員会 第20号

○国務大臣(水田三喜男君) 昨年石炭の特別会計をつくりましたが、あのときも論議がございましたが、事実、いま石炭については、もう私企業としてこれ以上の国家の援助ができるかというくらい限度にきているということをいわれているくらい、非常に石炭振興の問題については政府はいま力を入れております。で、それを一般会計において今後いろいろな施策との均衡でそういう形でやっていくかどうかといいますと、石炭振興は非常に重要な問題でございますので、特定の財源を…

自由民主党大蔵大臣1968/04/27

58参議院 大蔵委員会 第20号

○国務大臣(水田三喜男君) そういう意味じゃございませんで、必要な金融の道もできるということと、それから、財産を処分しても、これは一般会計の一般歳入になるだけであって、これがそのまま診療所の経費に使われるというふうにひもがついているものじゃございません。そういう意味で、診療所が整備されて、支障を来たさない土地を売却するというようなことにすれば、それがそのまま新しい設備としての新財産にそれが転稼してくるということもありますし、また、弾力条…

自由民主党大蔵大臣1968/04/26

58参議院 本会議 第16号

○国務大臣(水田三喜男君) いわゆる農家所得の向上をはかるというよりは、農業所得の増大をはかることが農政の基本であると考えます。そのためには、御指摘のように、何といっても、農業の基盤整備事業、農業構造の改善事業、この二つを促進することが一番必要であると存じます。で、本年度は、その二つの仕事を中心として、千八百十億円の予算を計上いたしました。昨年の千六百五十三億円に比べて、百五十七億円という非常に大きい増額をはかって、財源の重点配分に努力…

自由民主党大蔵大臣1968/04/26

58参議院 本会議 第16号

○国務大臣(水田三喜男君) お答えいたします。 まず、小作料の引き上げが生産者米価の引き上げとなって、諸物価の上昇を促すことにならないかという御質問でございましたが、今回の農地法の改正による小作料の統制の廃止ということは、さしあたり新たに小作地となる農地についてのみ適用されることになっておりますので、当分の間は生産者米価に大きい影響を与えるような小作料水準の上昇というようなものは見られないことと考えております。 次は、総合資金制度につい…

自由民主党大蔵大臣1968/04/26

58参議院 本会議 第16号

○国務大臣(水田三喜男君) 私への御質問は、もう通産大臣からお答えになったようでございます。すなわち、特例発動のための指定基準を引き下げろということについては、通産大臣お答えのとおり、いま関係者で検討中でございます。 それから政府関係機関の金融の問題でございますが、御承知のように本年は、政府関係三金融機関の貸し出し計画の規模は七千六百億円、昨年より一割九分ふえておりますが、その資金を特に四月−六月の第一四半期に重点的に配分したいというこ…

自由民主党大蔵大臣1968/04/26

58参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(水田三喜男君) 当初この法案の国会の御審議をお願いするときと事情が変わりまして、予期しないことから、御承知のように、国会が二週間以上いろいろ議事が停滞したというためにこういう事態に追い込まれたことで、非常に申しわけないと考えておりますが、もうすでに予算も十五日に成立してしまったことでありますし、内閣は所管省庁にこの予算を配賦して、現在執行中のときでございますので、この法案がどうしてもむずかしいというようなときに、予算をまた補…

自由民主党大蔵大臣1968/04/26

58参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(水田三喜男君) まあ予算の通るのも異常でございまして、不測の事態から国会審議が二週間以上おくれたというために予算もおくれましたし、この法案も、普通ならもっとゆっくり御審議願う時間があったものが、同じような理由でおくれてこういうことになったことでございますから、すでに予算も通りました以上、予算を直すというようなこと、これは可能なことではありますが、しかし、この法案の御審議いかんによっては予算を直さなくても済む事態になると思いま…

自由民主党大蔵大臣1968/04/26

58参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(水田三喜男君) 予算がきまったあとで、法案が通らないために、その間、たとえば給与の支払いとかいうようなことについてむずかしい問題が起こるということを私どもは心配しておりましたが、一応この問題は違法にならないという形で解決して、すでに給与の相当額をお渡ししているというような事態でございますので、したがって、当分その措置がとられておるということでございますので、私は、法案の御審議をお願いすれば事態がそれで一応解決するというふうに…

自由民主党大蔵大臣1968/04/26

58参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(水田三喜男君) そうではございません。たとえば厚生大臣が告訴されるとかというような事態も一時ございましたが、そういう問題は一応されなくて済むような措置がいま講ぜられているということを申したわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1968/04/26

58参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(水田三喜男君) 物理的に不可能ということではございませんが、きわめてむずかしい困難なことでございますので、よろしくお願いいたします。

自由民主党大蔵大臣1968/04/25

58衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(水田三喜男君) お答えいたします。 今年度は、年度の途中において予算補正の財源、すなわち税の自然増収を期待することがきわめて困難でございますので、当初予算において予備費の充実をはかっておくという措置は必要でございました。が、同時に地方財政においても同様のことが望まれるのであります。すなわち、もし本年度国において予算の補正が行なわれないというようなときには、地方公務員の給与改定というものの財源として、従来のように、交付税の増額…

自由民主党大蔵大臣1968/04/25

58参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(水田三喜男君) 私は定員について、忙しいところ、ひまなところ、仕事の繁閑と定員とがほんとうにうまくいっておるかどうか、これは相当検討しなきゃならぬところへきておると思います。そこで私は主計局を通じまして、各いろんな仕事別の職員の中央と地方の人数の調べをやりましたが、そうしますというと、たとえば中央の税の仕事をしておる者が五万人ということになりますと、地方の徴税事務からみて地方はどれぐらいの徴税職員があればいいかということでご…