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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1968/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1968/05/06

58衆議院 決算委員会 第13号

○水田国務大臣 ですから予備費を政府の責任において支出したときは事後において国会の御承認を得る処置をとっております。

自由民主党大蔵大臣1968/05/06

58衆議院 決算委員会 第13号

○水田国務大臣 いま申しましたように、予見しがたい予算の不足によるためということでございますので、予算編成のときに予見しなかった事態が起こったという場合に、これを予備費で支出するかしないかということは政府の責任においてこれを判断して決定する。した場合には事後において国会の承認を得るという手続をとっておるわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1968/05/06

58衆議院 決算委員会 第13号

○水田国務大臣 従来経済の成長期におきましては、年度の途中で予算の補正をやる財源というものが出てまいります。したがってこれが慣例となって、年度途中においても補正予算を組めるということで今日まできておったわけでございますが、今年度は御承知のように、昭和四十二年度におきましても税収の面からは予定した歳入を確保できなかったという実績もございますし、四十三年度においても同様でございます。税の自然増というものをそう見込むわけにはいかぬと思います。…

自由民主党大蔵大臣1968/05/06

58衆議院 決算委員会 第13号

○水田国務大臣 それは違っておりまして、災害に対して幾ら、公務員給与の改定について幾らというふうに、予備費をあらかじめ特掲しておるわけではございません。

自由民主党大蔵大臣1968/05/06

58衆議院 決算委員会 第13号

○水田国務大臣 いままでの実績も考えましたし、また起こり得る補正要因をも一応考えまして、全体として千二百億円の予備費を準備すればいろいろな事態に対処できるのではないかという計算をしたわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1968/05/06

58衆議院 決算委員会 第13号

○水田国務大臣 千二百億の予備費の中では食管会計の繰り入れということは今年度は考えておりません。

自由民主党大蔵大臣1968/05/06

58衆議院 決算委員会 第13号

○水田国務大臣 食管会計の損益はただ米価のきめ方だけによるわけでもございませんので、したがって生産者米価が上がったというときに機械的にスライドして、消費者米価が上がるというふうには考えておりませんが、いずれにしましても、生産者米価が上がるということは食管会計の損益勘定の中で重大な影響のある要素でございます。したがって合理的な消費者米価の引き上げということも行なわれるのじゃないかと考えておりますが、これをどういうふうにきめるかということは…

自由民主党大蔵大臣1968/05/06

58衆議院 決算委員会 第13号

○水田国務大臣 本年度の予算編成はそういうことをしないという方針のもとに編成したものでございますので、なるたけそういう事態がないことを私どは期待しておるわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1968/05/06

58衆議院 決算委員会 第13号

○水田国務大臣 まだ裁定が下されておりませんので、何とも申し上げられませんが、裁定がございましたら政府としてはこの裁定の実現に努力するつもりでございます。

自由民主党大蔵大臣1968/05/06

58衆議院 決算委員会 第13号

○水田国務大臣 なるたけ補正予算を組まぬ範囲で実現できるように努力したいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1968/05/06

58衆議院 決算委員会 第13号

○水田国務大臣 米価は合理的にきめられるべきものと思っております。したがって米価をきめる主管官庁があり、またきめるについてのいろいろな手続もございますので、事前に財政当局がこれについていろいろ発言するということは、私は避けたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1968/05/06

58衆議院 決算委員会 第13号

○水田国務大臣 これはもうたびたび申し上げておりますとおり、全体として千二百億円の範囲内において他の財政追加需要とも勘案しながら、人事院の勧告がありましたら給与の改善について合理的にきめたい、できるだけの努力はしたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1968/05/06

58衆議院 決算委員会 第13号

○水田国務大臣 五百億のワクということをさっきから申しておりますとおり全然考えておりません。したがって、勧告が出ましたらその最大の努力をやるということを申しておるわけでございまして、五百億円のワクを全然最初から考えておりませんから……。

自由民主党大蔵大臣1968/05/06

58衆議院 決算委員会 第13号

○水田国務大臣 私は千二百億円というものは相当充実した予備費であると考えております。と申しますのは、義務的経費の精算とか、従来予備費で支出しておりましたものでも、あらかじめ予見できますものは当初予算の中でも見るというようなことを、総合予算主義でありますからしておりますので、七百億を去年と同じ七百億と比較すること自身が間違いであろうと私は考えております。

自由民主党大蔵大臣1968/05/06

58衆議院 決算委員会 第13号

○水田国務大臣 いまのところそういうつもりでおります。

自由民主党大蔵大臣1968/05/06

58衆議院 決算委員会 第13号

○水田国務大臣 大部分が飛行機の借り上げ費用でございます。詳しいことは事務当局からお答えいたさせます。

自由民主党大蔵大臣1968/05/06

58衆議院 決算委員会 第13号

○水田国務大臣 これはすでに申し上げましたように、あの制度はぜひ日本でもこれを導入していきたいという考えのもとに、いま財政当局においても研究を始めておるところでございます。いまおっしゃられる問題でございますが、起こった災害の復旧を計画的にやるということも必要でございますが、それより以前の根本対策としては、やはり治山治水の長期計画が必要であると考えて、今度政府は新しい治山治水計画をつくる、改定を考えておるときでございますが、これらの仕事を…

自由民主党大蔵大臣1968/05/06

58衆議院 決算委員会 第13号

○水田国務大臣 私個人としてはいろいろ考えもございますが、これはきわめて重要な問題でございますので、いま大蔵省としましては財政制度調査会に一部を設けまして、食管制度のあり方の検討を諮問しておりまして、本年度末までには答申を大体もらえるという予定でございます。いま検討しているときでございますので、財政当局としては一応ここらの答申を見て、それからいろいろ意見をきめたいというふうに考えております。しかし個人としまして見ますと、私は戦後最初のと…

自由民主党大蔵大臣1968/05/06

58衆議院 決算委員会 第13号

○水田国務大臣 私のいま申しましたことは、すぐに来年度食管制度の改革を行なえるという意味ではございませんで、もう少し長期的な意味の検討を願っておるのでございますが、さしあたり今後の問題としましては、今年度の予算編成のときの話し合いとしましては、農林省が新米価のあり方を中心にして米価審議会に相談する、そうしてそこでことしの米価をきめると同時に、この食管制度の合理化についても検討してもらうということが、ことしの予算編成のときの農林省との話し…

自由民主党大蔵大臣1968/05/06

58衆議院 決算委員会 第13号

○水田国務大臣 私は、結局この食管制度の果たしている機能の問題をどう再検討するかという問題にすべてがかかっておると思います。戦前の食糧統制から戦後の食糧管理のこの特別会計の果たしてきた機能というものは、いまの機能とはだいぶ変わっております。この制度が、機能が変わってきて、新たに生活保障というような機能までこの制度に持たせるかどうか、これによって私はこの改善の方法も変わってくると思いますので、単に金融のやりくりをどうするとか産米の買い入れ…