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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1968/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○水田国務大臣 嗜好品でございますが、一ぺん嗜好すると、やはりなかなかやめづらい嗜好品だというふうに思います。

自由民主党大蔵大臣1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○水田国務大臣 いま言いましたように、一ぺん嗜好するとなかなかやめられないというものではございましょうが、そうかといって、そう無理に奨励すべきものでもございませんので、やはり本質は嗜好品ということだろうと思います。

自由民主党大蔵大臣1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○水田国務大臣 日本では御承知のとおり、日常生活に必要な必需品というようなものに、無差別に間接税をかけるというような税のかけ方はとっておりませんで、物品税という形で、特別ぜいたくなものとかそのほかのものへ税をかけるという形をとって、いわゆる逆進性というものを避ける方法を日本はとっておる国でございます。酒、たばこは、これは御承知のように、昔から嗜好品として特に大きい税金をかけて財政に寄与させるということが、各国でもこういう制度を採用してい…

自由民主党大蔵大臣1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○水田国務大臣 これは間接税でございます。

自由民主党大蔵大臣1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○水田国務大臣 そのことばは無差別に……。

自由民主党大蔵大臣1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○水田国務大臣 だから、そういう意味で言ったことばであります。舌足らずだったと思います。

自由民主党大蔵大臣1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○水田国務大臣 マッチか何かの話でありますか。

自由民主党大蔵大臣1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○水田国務大臣 それは私の頭にいわゆる付加価値税というようなもの、欧州でとっておる間接税――必需品でも何でも全部無差別に間接税をかけている、これを頭に入れておりましたので、いろいろそういう発言になったんじゃないかというふうに思います。

自由民主党大蔵大臣1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○水田国務大臣 あのときに申しましたが、いまの業界のいろんな陳情や何かは便乗値上げという性質のものではない。原料が上がり、労賃が上がっておる関係で、今度の税制の改革はなくても、もう独自に主張しておった、要望しておったことでございますので、今度の増税に便乗した要求とは私は思わない。だから、ある程度の理由があるんだ。理由がある以上はこれはやむを得ないものと思いますが、ただ問題は、この前にも物品税の全面的な改正を取り扱ったことがございましたが…

自由民主党大蔵大臣1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○水田国務大臣 検討するということばもあまり適切なことばでなかったかもしれませんが、これは自由価格でございまして、いま政府が統制することのできない価格でございますので、そこでこれを上げるとか上げないというようなことは、いまわれわれの側から言えない、こういう事情にございます。

自由民主党大蔵大臣1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○水田国務大臣 私どものほうでは、できるだけこういうふうにしてくれというような要望をいままで出しておった関係で、向こうは届けてくればいいことになっておるのです、が、こちらで受け付けないというようなこともやっておりますので、そこで実情を訴えるという行為が出てきているということでございます。早晩いずれにしてもこれは実情から見て、一定の値上げはこれは無理からぬことと私どもは考えております。

自由民主党大蔵大臣1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○水田国務大臣 届け出て、届け出を受け付ければ、そのとおりの値段になるということでございます。

自由民主党大蔵大臣1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○水田国務大臣 いま申しましたように、届け出があったらこれを受け付けざるを得ないということになりますと、もう指導の余地も何もないということになりますが、そうじゃなくて、実際問題としましては、いま国税庁で言われましたように、いまの物価問題もございますし、また、そのコストアップの実情から値上げが多過ぎるというような問題は、これは指導して避けなければなりませんので、そういう点で、組合が言ってきたものについて十分検討、指導をする。やはり一応そう…

自由民主党大蔵大臣1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○水田国務大臣 財政収入を確保するという、むろん目的からであります。

自由民主党大蔵大臣1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○水田国務大臣 五百五十億円。

自由民主党大蔵大臣1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○水田国務大臣 昨年はたばこの値上げは私はしない方針でいましたが、本年度は、いま御審議願っているような形で値上げをすることにいたしました。もうすでにいろいろ説明されておると思いますが、ことしの予算編成でやはり一番問題になりましたことは、税と公債発行の問題でございます。公債の発行を減らさないで減税を多くするか、あるいは減税がある程度犠牲になっても公債発行を削減するかという財政政策の面で私どもの選んだ結論は、結局、ぎりぎりの線まで減税を犠牲…

自由民主党大蔵大臣1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○水田国務大臣 今回のこの措置を全くわれわれは選挙を考えてやっているのでございません。

自由民主党大蔵大臣1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○水田国務大臣 この合理的な配分、歩率の調整については、これは十分公社に検討してもらいます。

自由民主党大蔵大臣1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○水田国務大臣 これは国会の問題でございますので、いつこれを通過させていただくか、まだ私のほうではわかりませんが、できるだけこれを早くしていただきたいといま思っております。また、公社側としましても、すでに内々いろいろ準備していることでもございましょうから、そういう点で国会ができるだけ早くこれを議決していただきますなら、何とか五月一日に間に合わせるというようないろいろな努力もされておると思いますので、この辺の準備のぐあいは公社側からひとつ…

自由民主党大蔵大臣1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○水田国務大臣 歳入欠陥が生じないように、できるだけ早く国会の審議をお願いしたい。いままでお願いしておる最中でございますが、かりにこれがおくれて、いまおっしゃられるように五月一日というようなことになりますと、歳入欠陥はやはり四十億円ぐらい出てくるのじゃないかと思います。しかし、これはいまの時点で最も合理的に推定いたしましても、しょせんはこれは見積もり、見込みでございますので、税収そのほか年間を通じてみますと、これで直ちに予算の執行が困難…