水戸将史
会議録に記録された「水戸将史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,140 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 厚生労働省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2009/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産3 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会78 件・78%
- 国土交通委員会22 件・22%
※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 行政監視委員会 第3号
○水戸将史君 大臣、ちょっと認識が違うんですよ。つまり、予定価格というものは、それがいわゆる役所の方が考えた予算なんですね。これは分かっていいんですよ。これを分からせない方法がいけないと私は言っているんですね。それは不透明だからそれを聞き出そうとして入札妨害が起こるんです。だから、予定価格は技術力がある人が分かっていいんですよ。分かるようにしなきゃいけないんです。それから、先ほど言ったように、企業努力によってじゃそこから何%頑張れるかと…
第171回 参議院 行政監視委員会 第3号
○水戸将史君 だから、要するに、くじ引じゃなくて、最後くじ引しないためにあなた方は総合評価方式を設けているんだから、それはいいんです、その後のフォローは考えればいいんです、違う形での。その辺は努力していただきたいと思います。 それで私の質問を終わります。ありがとうございました。
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○水戸将史君 まず冒頭、税制の中立、簡素から様々な研さんを積んでおられる川上委員に敬意を申し上げます。 今御質問をいただきました租税特別措置法の問題点はどこかということでございますけれども、そもそもこの租税特別措置法というものは、特定の対象者の税負担を軽減することによって特定の政策目的を実現させようということ、ひいては、これはもちろん日本経済の健全なる発展、成長に資するものである、それを目的とするものであります。 そういう形で、本来税負…
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○水戸将史君 我が議員立法として発議する理由、我々は全く今の大臣の答弁とは見解を異にすることでございまして、やはり先ほど申し上げたいろんな問題点があるという中におきまして、やはりこれは白日の下にさらして、その政策的な効果はどうであったかということは当然これ検証してしかるべきだと思っております。 ですから、延長、新設に関しましても、これが本当に社会的な形で受け入れるべきなのかどうか、引き続き継続すべきなのかどうかということを、やはりこれは…
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○水戸将史君 御指摘のとおり、本来納めるべき税金を納めなくてもいいという、税の負担の公平性の観点からはある意味これは逸脱する話でありますけれども、特定の政策目的の実現のためにということで、特定の機関ということになりますが、そもそも補助金の場合はどの企業、団体に対してどれだけの金額を拠出をしたのかということが明確に分かりますが、先ほど、行政の姿勢にもこれは問題があるかもしれませんけれども、いわゆる税務当局の秘守義務が前面に立って、このいわ…
第171回 参議院 財政金融委員会 第13号
○水戸将史君 民主党の水戸将史でございます。 今、大臣から趣旨説明をいただきましたこのIMF等の加盟措置法改正案につきまして、会派の一人として御質問をさせていただきたいと思っております。 まず冒頭、四月二日に向けて、金融サミットに向けて様々な諸準備をされている中、誠に恐縮でありますけれども、今回のこの法案につきまして真摯な御答弁をしていただきたいと思っております。 私も浅学非才ながら、この改正案というんですか、IMFという存在そのものも…
第171回 参議院 財政金融委員会 第13号
○水戸将史君 質問通告をした一番から四番をすべて答えていただいたような感じで、すっ飛ばされてしまったような気がしますが、余りお急ぎにならずに丁寧に私の方からもお聞きをしていきたいと思っておりますが。 つまり、先ほど私が申し上げましたとおり、またIMFも確かにあのアジア金融危機に対する一つの反省があって、二〇〇二年からそういう形で姿勢を、これを軟化したというか、非常にこれからは借り手側の国に対してどういうことが好ましいかということを配慮す…
第171回 参議院 財政金融委員会 第13号
○水戸将史君 もう卵が先か鶏が先かという話になりますけれども、つまり、ある程度難色を示した柳澤さん、金融大臣に代わって竹中平蔵さんがそこの後台頭してくるわけでありますが、結局竹中プランを、今大臣いみじくもおっしゃったその調査団の報告書が後押しをしたという、やはり竹中さんの進めようという、いわゆる小泉内閣が進めようとした部分とIMFがそうした調査を行って出した見解というものがほとんど、まあ違う部分もいっぱいありましたけれども、しかしその主…
第171回 参議院 財政金融委員会 第13号
○水戸将史君 せっかくおっしゃっていただいたのでもうちょっと聞きますが、それでは、今進めようとするいわゆる小泉構造改革と言われた中においての郵政民営化に関しましては、独り立ち止まってもう一度原点に立ち返りながら、何であったのか、民営化は何であったかということも含めて議論の俎上に上げた方がいいという、そういう御見解ですね。
第171回 参議院 財政金融委員会 第13号
○水戸将史君 じゃ、もう一点だけ済みません。 我々も民営化そのものについては、これは時代の流れにおいて一定以上こうした動きもある程度許容していかなきゃいけない、そういう部分もあるかと思われます。ただ、先ほど言ったように、全体的なものと個別的な話、郵便局の話若干しましたけれども、結局いわゆる営利目的でやればどうしても不採算、採算取れない郵便局も当然これ出てくるという可能性はある。特に地域に行けば、田舎に行けば行くほどという話になる。 ユニ…
第171回 参議院 財政金融委員会 第13号
○水戸将史君 郵政民営化の話は本題からそれておりますのでこの辺にしておきますけれども、いずれにいたしましても、我々自身は昨年の段階におきましてああした株式の売却につきましては凍結法案を出ささせていただいております。また別の機会でこのテーマにつきましては大臣の御所見を伺っていきたいと思っておりますが。 本題に返します。 先ほど大臣がいみじくもおっしゃっていただいたとおり、IMFも、今までのアジア危機等々の反省を踏まえながら、反省に立った中…
第171回 参議院 財政金融委員会 第13号
○水戸将史君 本当にこれからもIMFが行おうとしている額面どおりの方向で、やはりもちろん貸し手側でありますので、すべて野放しにというか、やる必要はございません。もちろん一定の権威があって、こういうことは必ずやってくださいよというような条件付でお金を貸し出すことはこれは当然でありますけれども、しかし行き過ぎの部分はやはりいろんな形で波紋をまた呼ぶわけでありますので、それで細心の御注意をしていただきたいということを日本としてもIMFに物を申…
第171回 参議院 財政金融委員会 第13号
○水戸将史君 御説明ありがとうございました。 いろんな世界の金融機関に対しての出資、融資、貸出しも含めてですが、要するにIMFだけじゃないんですね。例えば世界銀行、アジア開発銀行ですか、等々いろいろと世界の金融機関に対して日本からも資金提供が行われている、拠出が行われているわけでありますが、だったら世銀とかそういうところに関しても外為特会、特別会計で扱ってもいいんじゃないかという気がするんです。なぜこのIMFだけなのかということがちょっ…
第171回 参議院 財政金融委員会 第13号
○水戸将史君 私は、懐が一つも二つも三つもこれあっちゃいけないというわけじゃなくて、非常に素人目から見て分かりづらいんですね。片や特別会計から出す、片や一般会計から出すという。また、各省庁別にも海外の国に対していろんな形で資金提供、拠出が行われている。 もっと分かりやすいように、出資をする、融資をする、貢献をする、それに見合った効果というか、日本はどういうそれに対して寄与度があって、見返りというわけじゃありませんけれども、どういうような…
第171回 参議院 財政金融委員会 第13号
○水戸将史君 前向きな御答弁ありがとうございました。一元化をある程度、素人目の私でも分かるようなということを強く要求をしたいと思っております。 今回のこの出資、増資とプラス、これから、麻生総理いみじくもおっしゃったとおり、合計です、トータル一千億ドルの融資なり貸付けを行っていくということでございますが、これは性格的というか会計処理的には特別会計で同じような形で、今回の三千億円ぐらいの融資と十兆円になんなんとする出資、ああ、三千億円の出資…
第171回 参議院 財政金融委員会 第13号
○水戸将史君 技術的なことを教えていただきたいんですが、融資の条件と出資の条件、出資の条件と融資の条件というのは、どの程度というか、具体的にどういうようになっているんですか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第13号
○水戸将史君 その金利、貸出金利というんですかね、融資をするわけでありますので、どの程度なんですか。最長五年間で、もっと分かりやすく、一千億ドルを合計で出す場合、どの程度、見返りというんですか、日本としてプラスアルファになるのかと。
第171回 参議院 財政金融委員会 第13号
○水戸将史君 来月二日に向けていろいろと諸準備をされているわけでありますが、今までも、先ほど言ったIMF自身のガイドラインを策定をして、貸出先に対しての姿勢を転換したということもありますが、あるいは昨年十一月の金融サミットでも課題になりましたし、恐らく来月の第二回目の金融サミットでも大きなテーマとなりますけれども、いわゆるIMF改革というんですか、もっともっとIMFの体質を改善をしていこうと、もっともっと機能を強化していこうということが…
第171回 参議院 財政金融委員会 第13号
○水戸将史君 ガイトナーさん、なりたての方でありますけれども、しかし既に与謝野大臣ともホットラインがあるようでございまして、いろんな今までの少ない短い期間におきましても、お二人、肝胆相照らしながら、いろんな形で発言をされているという記事が報道されております。 また、その一つといたしまして、これはガイトナーさんがおっしゃったんでしょうかね、いわゆる国内総生産、GDP比で二%以上の財政出動をしていく必要があるんだということをガイトナーさん自…
第171回 参議院 財政金融委員会 第13号
○水戸将史君 それのほかに、またガイトナーさんはこうおっしゃっているんですね。もちろん、まあ本人じゃありませんから本人の意図するところはどうかということは憶測でいくしかないんですけれども、いわゆるIMFからの緊急融資の財源となるべきものに関して、やっぱりIMFへの新規借入れの取決めの資金枠を五千億ドルまで広げるよう諸外国に求めているということについて、日本としてはこの考え方についてどういう形で臨んできているのか。また、この五千億ドルを諸…