水戸将史
会議録に記録された「水戸将史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,140 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 厚生労働省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2009/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産3 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会78 件・78%
- 国土交通委員会22 件・22%
※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 財政金融委員会 第2号
○水戸将史君 分かりました。そういうお答えをいただければ大変有り難いと思っておりますが。 結局、一万二千円か二万円か別といたしましても、これを給付をする、全国民に給付をする。しかし、使うか使わないかはもちろんもらった方の判断によりますから、それが貯蓄に回ろうがその場で何か使おうがということは個々人の判断である、一応政府としては使ってもらいたいという希望を言っているだけにすぎないということでありました。 そもそも、これ地域振興券の話も、今…
第171回 参議院 財政金融委員会 第2号
○水戸将史君 いや、正確に答えていただきたいんですが。 これは、平成十一年の八月の六日に出された経済企画庁のアンケート結果の集計とそれに対する検証結果がここに表されています。その中で、一月から九月までの有効期限であった地域振興券に関して、六月下旬から七月上旬を調査期間として、約九千件、交付対象者に対しましてのアンケート結果を出しているんですね。 それに基づけば、それに基づけばですよ、今、与謝野大臣もおっしゃっており、今までも答弁されてお…
第171回 参議院 財政金融委員会 第2号
○水戸将史君 だから危ういというふうに申し上げたいんです。たった一度ということを今お認めで、たった一回の調査結果だけで、それを論拠として今回もこれだけの効果があるというのは、僕はそれに対しての理屈付けにはちょっと危ういなと非常に危惧を覚えております。 これはその当時の、五月一日付けの日経新聞にはこういうふうに載っているんですね。日経新聞も四月末を中心に約千世帯を対象に、電話調査なんですけれども、そしてどういうふうにして使ったのかというこ…
第171回 参議院 財政金融委員会 第2号
○水戸将史君 それから、この記事は五月一日、もう随分前の話ですから正直にお答えになったんでしょう。しかし、これは前の財金で申し上げたんですけれども、経済社会総合研究所というものがあります。これは、経企庁がああいう再編でなくなってから、そもそも中央省庁再編の一環として従来の経企庁の中の経済研究所がここの今の経済社会総合研究所、いわゆる内閣府の機関ですけれども、この内閣府のシンクタンクの知恵の場という、自ら言っていますけれども、そういう中で…
第171回 参議院 財政金融委員会 第2号
○水戸将史君 つまり、経済企画庁が地域振興券を配っている最中にやったそのことと、先ほど言った日経新聞の調査結果と、これは平成十四年、もう随分後の話です、の九月に出した、この内閣府の経済社会総合研究所からはいろんなデータがあるんですね。つまり、地域振興券をお配りしている一月から六月の期間の調査、それから八月から翌年一月の調査、両方見ているんです。どういう形でいわゆる消費が喚起されたのかということを詳しくデータで分析をしております。 この分…
第171回 参議院 財政金融委員会 第2号
○水戸将史君 私も購買力のあれは認めます。別にそれは否定しません。しかし、それは本当にこれが表に出るかという問題を今問うているんですね。 結局、昨日、与謝野大臣も胸を張って、定額給付金、今おっしゃったように、使用期限がなく追加的な消費に回る割合がより多くなると言っているわけですね。逆じゃないかと思うんですね。結局、期間限定してその期間だけ使わなければ後は使えなくなるよと言えば、みんなこれ使おうとするマインドが働くんですよ。しかし、先ほど…
第171回 参議院 財政金融委員会 第2号
○水戸将史君 いや、全然理解はできないんですが。 結局、何のためにこれをお配りするかというのが非常にあいまいになってくるわけですね。今使わなくても十年後使ってもいいよと。全くそれはばらまきの、何物でもないということでございまして、結局、今この経済状況だからこそ使って消費を喚起して、そして、持続的なという話ありましたよね、昨日も答弁されましたけれども、それに、発展につなげていこうじゃないかと。使わなくてずっと十年間眠らせておいて、それであ…
第171回 参議院 財政金融委員会 第2号
○水戸将史君 いろいろ諸事情は個々人によってあるかもしれませんけれども、これを制度としてやることについては、非常に私は、こんな使い方が本当にいいのかということは、根本からこれは問いただしていかなきゃいけないなと思っております。 昨日の本会議質問そして答弁におきましても、財務大臣自ら答えられておりますが、結局、大塚委員からの質問に対しまして、自治体の事務経費の負担について、いわゆる法的根拠のない国の債務負担行為、市町村が自治事務として、自…
第171回 参議院 財政金融委員会 第2号
○水戸将史君 しかし、国がその債務を負担をするというか、いわゆる自治体がいろんな形で先払いを、経費が掛かるわけでありますから、それに関して後から国が補てんをするということが、これが財政法上十五条でそれに抵触するんじゃないかというような質問をさせていただいているんですけれども、これについて、この答弁を読んでもちょっと分からないんですけれども、もう一度分かりやすくお答えいただきたいと思うんですけれども、財務大臣。
第171回 参議院 財政金融委員会 第2号
○水戸将史君 先ほど中川大臣も債務負担行為は年度をまたぐという話だったんですが、結局、またぐかまたがないかのことも今の段階で分からない状況でございまして、なぜそれを債務負担行為と言わないのかということ自身がちょっと私は疑念。もう一度、その債務負担行為について。今回のケースはどうなんですか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第2号
○水戸将史君 それは、そちらの言い分というのが大前提かもしれませんけれども、国会は何があるか分からない、もしかしたら解散・総選挙もあるかもしれない。そういう中で、国が債務を負担する行為をなすためには、あらかじめ第十五条、もう釈迦に説法でありますけれども、国会の議決を経なければならないというこの大原則があるんですね、これ、財政法上、もう申し上げるまでもなく。これを逸脱して、いわゆる補助金交付要綱において、給付に要する事務経費については事務…
第171回 参議院 財政金融委員会 第2号
○水戸将史君 要するに、ちょっとちぐはぐになっているんですけれども、結局執行されて、いわゆる国会で認められて、そしてそれに対して執行権限は確かにそれは政府にあるわけで、もうそれは認めます、それは当たり前のことでありますから。 今言ったように、その審議の過程の中において、その以前の問題に関して、これを執行するということが、これは財政法上に禁止されていないと言いますけれども、どこにこれはそういうものが認められるかということに関しては、非常に…
第171回 参議院 財政金融委員会 第2号
○水戸将史君 それがおかしいんですよ。結局、その第十五条、これを額面どおりに読めば、国が債務を負担する行為はあらかじめ予算をもって国会の議決を経なければならない、まさしくそのとおりですけれども、結局、議決をする前、いわゆる地方自治体が掛かった経費を、それを遡及して、これを執行権限をもってしてこれは交付することができるというのは、ちょっとこれ法律の概念から逸脱をしているというふうにしか思えないんですけれども、これ、もう一度答えてください。
第171回 参議院 財政金融委員会 第2号
○水戸将史君 ちょっと止めていただきたいんですけれども、ちょっと今解釈に、今のその法律に違反。 結局、言っているのは、その議決をする前、地方自治体がいろんな形で事務負担をすると、それを遡及して、いわゆる補助金の交付決定したと、それを遡及してできることがそれは法律的におかしいんじゃないかという話をしているんで、できるできない、それをまたさらにこの補助金の交付要綱においてできるとしていることに関しても、非常に法律の概念をねじ曲げて、いわゆる…
第171回 参議院 財政金融委員会 第2号
○水戸将史君 時間が参りましたので、藤末委員に後をお譲りして、私の質疑はこれで終了いたします。
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○水戸将史君 民主党・新緑風会・国民新・日本の水戸将史でございます。 順次御質問をさせていただきますが、まず、今日初めての御質問ということで、中川大臣の人となり、御見識、また方向性等々、これから長い付き合いになるかどうかは別といたしましても、私自身もうかがい知りたい気持ちでいっぱいでございますので、是非忌憚のないところをお述べいただきたいと思っております。 それでは、早速御質問に入りますが、先ほども辻委員、そして川崎委員からもお話がござ…
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○水戸将史君 内閣の基本的な方針は分かるんですけれども、大臣のお考えとして、当然、大臣になる前となった後ではお立場が違うという話もありますけれども、やはり一国政をあずかる立場でありますし、そういう形で国民から選ばれたというお立場でありますもんですから、やはりそこら辺は真摯にお答えいただきたいんですけれども。 この緊急提言を拝読いたしましても、その中でも、国民に希望を持たせ、経済を活性化させる減税や財政支出を封印してはならないと。景気が急…
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○水戸将史君 大臣に就任になられた後のこの十月十六日ですか、それ以降の記者会見でもしばしば大臣の御発言で、赤字国債を絶対出さないと言っているわけではない、赤字国債の発行を容認したとも受け取れる発言とか、いわゆる財政再建の原則は守らないといけないけれども、国民の暮らしや仕事に役立つという目的を達成するのが今回の目標だと、いわゆるこの経済対策についての目標達成の意義をここでもお述べになっているわけでありますが、いわゆるこの御著書どおりに、こ…
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○水戸将史君 この十三の緊急提言の中の一つに、御案内のとおり、定率減税の復元というか、これをもう一度導入したらいいかというようなことも緊急提言の大きな項目の一つとしてこれを挙げられていますよね。その中で、物価上昇と購買力の低下が鮮明となれば、定率減税を復活させる形で所得税減税を進める、進めるべきであると、こうお述べになっているんです。 先ほど日銀の御報告もありましたとおり、十月に出した経済・物価情勢の展望によれば、消費者物価は、今年、二…
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○水戸将史君 私がお聞きしているのは、いわゆるそういう状況であるのではないかと、今の現況、これからのこの一年間を俯瞰した場合に、どういう状況になるかということを予測されてこういう形で書いていらっしゃると思うんですが、今の現状はどう認識されているんですか。 いわゆるこの物価上昇率が一・一%以上になる、一・五、一%半ばになると予測されておりますし、賃金指数ですか、毎月毎月マイナス続きであるという状況であるので、やはり昨年に比べて非常に状況は…